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昨日の毎日新聞に沖縄のガンジー阿波根昌鴻さんとその志を継いでいる謝花悦子さんのことが出ていましたね。
毎日新聞のこの記事が阿波根さんのことを完全に正しく伝えているとは思えないし、阿波根さんのことは実際に会った人にしかわからないことがあるのではないかと感じます。 阿波根さん自身わかっていないこともあって誤解を招くような発言もありますが、政治的にしか扱われない沖縄とほんとの沖縄の大地の思想を結んでいたのが阿波根さんの生き方であったと思います。。私は大学の時に阿波根さんのもとに十日間滞在して学ばせて戴いたがすごい人でした。 まだ当時は謝花さんも若かったですが、阿波根さんも十五年前に亡くなり、謝花さんも七十八歳だという。 日本の保守側から沖縄の基地をめぐる運動は批判されていますが、その原点にある阿波根さんの活動は違っていました。このことを保守の人特に神社界の人に理解して戴きたいです。 阿波根さんはキリスト者ですが、若い頃一燈園で学んでいます。 阿波根さんと私を最初に結んで戴いたのは坂村真民先生ですが、阿波根さんと真民先生は生涯直接会うことはなく、文通だけでした。 基地をめぐる運動にはいろいろあるでしょうが、阿波根さんの生き方は歴史に必ず残っていくと信じています。 |

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