神様に守られている国

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神社にお参りされることは尊いことですが
神社巡りはほどほどにした方がいいでしょう。
神様に対する敬虔な気持ちがあれば
あちこちの神社に
むやみやたらにお参りするものではないことに気づかされるでしょう。。
親のような氏神さまにお参りされるのは別として
遠方にお参りされる回数を減らして
その時間を使って
地域の神社や道路のお掃除のお手伝いをするとか
苦しんでいる人に手を差し伸べるとか
神様のお手伝いで出来ることがたくさんあると思います。
神様に守られていることに感謝して
日々の生活の中で
神様の御心に寄り添って生きていく道を
共に求め共に歩んでゆこう。
いつもありがとうございます。

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東京で時間がありましたので、皇居東御苑にあります宮内庁三の丸尚蔵館で御成婚五十年・御即位二十年記念特別展『両陛下ー想い出と絆の品々』を拝観させて戴きました。
今の期間は御成婚に関する品々が展示されていましたが、今後御即位の礼や日常生活の品々と期間によって展示品は変わるようです。


私が神職として奉職させて戴きましたのは平成元年からですから、畏れ多いことながら両陛下の大きな祈りにお守り戴きながら小さな小さな祈りの私の勤めを続けさせて戴いてきました。
私自身つい目先のことにとらわれ私欲を満たすことに走りがちですが、そういう自分自身の心を戒めつつ、力や私欲で支配したり動く世界でなく、大御心を戴いてみんなが社会や相手のことを考えて徳を積むことで治められていく世界であるように、これからも日々神様に祈り勤めていきたいと、展示を参観させて戴き心を新たにさせて戴きました。

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神社の御利益 ケータイ投稿記事

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神社は
御利益を求めて
お参りする場所では
ありませんね。
ふだんお守り戴いていることに
感謝して
手を合わせますと
もう十分に
御利益を戴いていることに
気づかされ
幸せを戴けるのだと
思います。
自分が今
どれだけ幸せであるかに
気づかせて戴くのが
神社の御利益なのでしょう。
いつもありがとうございます。


(写真は泉佐野市大木の火走神社にて)

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五瀬命が傷を負って無念のあまり雄々しく叫んだので『雄水門』と名付けられたと伝えられていますが、樽井と男里に山之井の遺蹟があり、五瀬命が負った矢傷を清めた清水があった場所と伝えられています。

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尾崎会長様のご案内で泉南市に行ったついでに付近の史跡巡り。

まず男神社の元宮である天神の森。


大和に入ろうとして一度敗れた磐余彦命(神武天皇)と兄・五瀬命が一旦南海上を航行し、五瀬命が負った傷の手当てのため上陸した場所とされる『雄水門(おのみなと)』の聖蹟です。
ここにはじめ男神社が建てられましたが、貞観元年(859年)現在地に遷されました。こちらは元宮として大祭の御神輿の御旅所になっています。
『雄水門』の聖蹟を顕彰する碑が建っています。
(古事記では雄水門は紀伊となっています。こちらは日本書紀の伝承地ということです。)


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