神様に守られている国

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日本人のこころのふるさと
    第六十二回伊勢神宮式年遷宮
       ご奉賛のお願い

 日本人のこころのふるさとである伊勢神宮では、平成二十五年第六十二回式年遷宮が行われます。
 伊勢神宮の式年遷宮は二十年に一度新しいお宮を造って神様にお遷り戴く日本で最大最高のお祭りです。
 これからも日本の国が自然に恵まれた穏やかな国土を保ち平和で豊かな暮らしを続けていくことができますように願いをこめて、この神宮の遷宮が無事に執り行われますよう国民のすべてが協力することが大切なことなのです。
 遷宮に必要な経費を募る奉賛活動がすでに全国で始まって おり、この土生神社においても氏子の皆様の協力をお願いしております。
何卒日本人の一人として、また土生神社の氏子の一人としてご協力賜りますようにお願い申し上げます。
金額の多少に関わりませずご協力戴けます方は土生神社の社務所(電話426―7287)までお申し出戴きますようにお願い申し上げます。(土生神社宮司 阪井健二)

 ○神宮の奉賛会会員種別
  特別名誉会員  寄付額1000万円以上
  名誉会員    寄付額500万円以上
  特別会員    寄付額200万円以上
  1級有功会員  寄付額100万円以上
  2級有功会員  寄付額50万円以上
  3級有功会員  寄付額10万円以上
  1級賛助会員  寄付額5万円以上
  2級賛助会員  寄付額1万円以上
  3級賛助会員  寄付額5千円以上
  協賛員     寄付額1千円以上
                         
(矢代寸神社の氏子の方は矢代寸神社でも受け付けております。電話427−8460矢代寸神社)

 (平成二十年七月吉日)

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          今年も伊勢大神楽が土生町にやってくる

     国指定重要無形民俗文化財
      伊勢大神楽講社 山本勘太夫組

   7月18日(金)午前9時〜
   7月20日(日)午前9時〜(終了後神社で総まわし)
   
    
      土生神社氏子地域を
     伊勢大神楽が回壇(各戸門付け)します。
      (昨年申し込んで戴いたお宅に優先的に伺います。)



ここ数年土生町周辺地域にいろんな団体の伊勢大神楽がやって来ていますが、昨年に続き土生神社の後援により国の重要無形民俗文化財指定を受けている伊勢大神楽講社 山本勘太夫組を土生町に招聘し、町内を回壇して戴くことになりました。
貴重な民俗芸能であり、伊勢大神楽の中で最も洗練されている伊勢大神楽講社(山本勘太夫組)の神楽をこの機会にぜひお受け戴き、日本の伝統文化のすばらしさにふれると共に地域の繁栄と家内の安泰をお祈りして戴きたいと思います。

 〜伊勢大神楽とは獅子を舞いながら檀那場(だんなば)各戸にかつては伊勢神宮、現在では伊勢大神楽講社の神札を配布してまわる人々のことで、彼らの芸能の総称でもあります。国から重要無形文化財指定を受けた(宗)伊勢大神楽講社によって継承されています。〜

○ 神楽料の目安
   ・三千円  獅子一頭
   ・五千円  獅子二頭
   ・一万円  獅子のほか天狗がつく
  
     伊勢大神楽のお問い合わせは土生神社まで
電話 426−7287(土生神社)

キリコ会館で ケータイ投稿記事

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初めてキリコ会館を見学しました。


能登は信仰深い土地柄であり、またお祭りがさかんです。
キリコは能登の祭りの華であり、100ヶ所ぐらいのお祭りにさまざまなキリコが登場するそうです。

ここでその詳しい紹介は省きますが、会館で展示されているキリコを見ただけでその迫力に一度ぜひ実際のお祭りを見てみたいと思いました。


そのキリコ会館の中には産土神社が祀られていました。
岸和田市のだんじり会館は公立ということもあって宗教色は排除されていますが、お祭りは神事であり、観光化されているとはいえこうして会館にも神様がお祀りされているのはさすが能登だなと思いました。

目に見えない力 ケータイ投稿記事

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私はあまり聖地というところには呼ばれないので、出雲にも久しぶりに行きましたが、古代出雲歴史博物館で出雲大社から発見された鎌倉時代の巨大柱を見ました。
大きな神様の力を感じながら私達の祖先が築いてきた信仰 文化 伝統 歴史は目に見えない世界に根ざしながら目に見える世界をささえ、揺るぎなく現在も私達をささえて戴いていることを感じました。


私達もどんなに一人の力は小さなものでも自分勝手に生きるのではなく、みんなと力を合わせ、この国の歴史と伝統を守る時、一人の弱い力がささえられながらまたあの巨大柱のようにこの国をささえる目に見えない力にもなって弱いまま生かされるのだと感じます。



歴史博物館で加茂岩倉遺跡から発見された39個の銅鐸のレプリカを見ましたが、その銅鐸の解説を見ると神戸・桜ヶ丘で発掘された銅鐸とのつながりが指摘されていました。
実は岸和田の神於山からも桜ヶ丘の銅鐸と同笵と言われている銅鐸が発見されているのです。
小さな一筋の糸で出雲と岸和田がつながっているように思えてきて、家に帰ってから、出雲大社でおさがりに戴きました巨大柱をモチーフにした『雲太』の大きなせんべいをかじりながら古代に思いを馳せました。

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出雲大社には言うまでもなく大国主大神さまがお祀りされています。


出雲大社では60年に一度遷宮が行われ、現在ちょうど平成の大遷宮が進められており、去る4月20日仮殿遷座祭が行われ、大国主大神さまは現在御仮殿(通常の拝殿を使用)にお遷りされています。(本殿遷座祭は平成25年)
修造工事に先立ち、大神様がおられない御本殿の特別拝観が行われています。4月5月に期間が設けられて一般に公開されてきましたが、次回は7月19日(土)〜21日(月)・8月1日(金)〜17日(日)だそうです。


仮本殿で正式参拝の後、今は一般の特別拝観の期間ではありませんでしたが、特別に許可を戴いており拝観させて戴きました。


一生に一度しかない機会ですから、木階十五段の一段一段を踏みしめるように昇っていく時大神様が今はおられない御本殿ながらすごい気を受けましたし、殿内を拝観し心御柱と対面した時命に迫ってくるような光を受けました。


殿内の鏡天井には八雲之図が描かれていますが、七つの雲しかありません。その謎解きがいろいろ言われていますが、私には国譲りをされた大神様の御心が秘められているように思えました。


皇后陛下御歌
“国譲り 祀られましし 大神の 奇しき御業を 偲びて止まず”


本殿拝観を終えて出てきたところで、わざわざ宮司さま権宮司さまにご挨拶を戴きましたが、神代から脈々と『命の祭祀』が継承され、現在も息づいている出雲であることを感じました。


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