神様に守られている国

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伊勢大神楽受付中 ケータイ投稿記事

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今月の21日(土)伊勢大神楽が土生町にやってきます。ここ20年あまり途絶えていましたが、伊勢大神楽と称しながら島根県の方から来るグループなど色々問題がありましたので、今回伊勢大神楽を正統に継承している伊勢大神楽講社山本勘太夫組に土生神社の氏子地域を回壇して戴くことになりました。



土生町のご年輩の皆様もかつて毎年土生神社境内で伊勢大神楽の総舞が行われた思い出をお持ちと思います。



現在各家を門付けする申し込みの受付を土生神社で行っています。只今のところ60数軒申し込みがあります。



今のところ土生神社での総舞は予定されていませんが、門付けの軒数がもっと増えればまた可能です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


土生神社のホームページよりhttp://www.habujinja.net/13-news/13-news.htm#11

伊勢大神楽講社ホームページhttp://www.ise-daikagura.or.jp/

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大阪府神社庁の今月のことばの鏡 「命ふくらむ」 社頭に掲げています。

 伊勢大神楽が土生町にやって来ます。

   国指定重要無形民俗文化財
   伊勢大神楽講社 山本勘太夫組による
   すばらしい伊勢大神楽です。
 
    7月21日(土) 朝 八時より
  土生神社氏子地域(土生町と周辺地域)を
  伊勢大神楽が回壇(各戸門付け)します。


ここ数年土生町と周辺地域にいろんな団体の伊勢大神楽がやって来ていますが、今回土生町会と土生神社の後援により国より重要無形民俗文化財の指定を受けている伊勢大神楽講社 山本勘太夫組を土生町に招聘し、町内を回壇して戴くことになりました。
 
貴重な民俗芸能であり、伊勢大神楽の中で最も洗練されている山本勘太夫組の神楽をこの機会にぜひお受け戴き、日本の伝統文化のすばらしさにふれると共に地域の繁栄と家内の安泰をお祈りして戴きたいと思います。

 〜伊勢大神楽とは獅子を舞いながら檀那場(だんなば)各戸にかつては伊勢神宮、現在では伊勢大神楽講社の神札を配布してまわる人々のことで、彼らの芸能の総称でもあります。国から重要無形文化財指定を受けた(宗)伊勢大神楽講社によって継承されています。〜

   ○神楽料の目安
   ・三千円  獅子一頭
   ・五千円  獅子二頭
   ・一万円  獅子のほか天狗がつく
 
 
 伊勢大神楽の申し込み・お問い合わせは
 土生神社まで
 
 電話 072−426−7287(土生神社)

心の歴史の継承 ケータイ投稿記事

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毎月1日と15日は宮座の座老さんが4人ずつ当番で清掃奉仕して戴く日です。今日も早朝よりご奉仕して戴き、先日からたまっていた落ち葉を綺麗に片づけて戴きました。また一老さんは淵に入って落ち葉や泥をあげて戴きました。


座老さんが清掃奉仕をして戴いている間に、今日は岸和田市議会議員選挙の告示日で午前7時と8時にそれぞれ立候補者が支持者を多数引き連れて参拝し、当選祈願を神前にて行いました。



地域の古くからのしくみによるご奉仕をされる方達がいる一方で、現代の民主主義による選挙の当選を願う祈願に訪れる方達もおられる こうして地域の人の心の中に氏神様が生き続けているのは先人が大切にそういう心を育て守り続けてきたからですね。



その心の歴史の継承を私達も大切に守り絶やさないように次代に伝えないといけないと思います。

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天壌無窮

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先日愛媛県護国神社に参拝した時、境内に「天壌無窮」の碑があり、陸軍大将秋
山好古謹書とあるのを見つけました。




「天壌無窮」という言葉でまず思い浮かぶのはやはり『天壌無窮の神勅』ですね





邇邇芸神が葦原中国へ降臨させられるとき天照大神より賜った神勅と言
われているものです。




「葦原の千五百秋(チイホアキ)の瑞穂の国は、是、吾が子孫(ウミノコ)の王
(キミ)たるべき地(クニ)なり。爾皇孫(イマシスメミマ)、就(イ)でまし
て治(シ)らせ。行矣(サキクマセ)。宝祚(アマツヒツギ)の隆(サカ)えま
さむこと、当(マサ)に天壌(アメツチ)と窮(キワマリ)無けむ」(日本書紀





それはさておき、この字を謹書したという秋山好古は司馬遼太郎の小説「坂の上
の雲」の主人公の一人として知られていますが、私はほとんど知りません。




少し調べただけでもすごい人物であることがわかりますが、秋山好古が陸軍大将
になったのは大正5年のことだそうですから、この碑の文字はその頃書かれたも
のでしょうか。




軍人としての大きな功績を残した秋山好古でしたが、退役後中学校の校長を勤め
ている時軍人時代の話をすることを求められても一切しなかったそうです。




自分の功績について一切語らなかった秋山好古。そういう生きる姿勢と心で生涯
を貫き通した思いが天壌無窮という言葉にも込められているように思えました。




仕事の功績を自分のものとせず、多くの人の協力によってなされた仕事、そして
何よりも神様にさせて戴いた仕事。




どんなに偉大な人でも一人の人間の出来ることは限られていますが、それを神様
からの戴きものと受け止め神様に捧げていく時、どんなに小さな仕事も永遠に尽きるこ
とのない神様の仕事と一つになって輝いていくのではないでしょうか。




一つ一つの仕事に神様へ捧げる気持ちを大切にこめていきたいと、秋山好古
の天壌無窮の文字に思いを深く新たにしたことでした。

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