日本人の心の風景

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神社という場所 ケータイ投稿記事

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自分というのは
無常ですね。
私達は
いつか消える自分の命を生きている。
その命を大切に生きるということは
自分のためにだけ生きることではありませんね。
私達はいつか消える自分の命を使って
永遠に生きる神様のお手伝いをすることも出来るのです。
その神様のお手伝いをするためのよりどころとなる場所が神社です。
神社は日本の伝統を守る場所であり、
時の流れを単に無常と見ずに
永遠に生きる神様の願いを
この目に見える世界に少しでも実現するための場所なのです。
ちっぽけな自分の願いよりも
もっと大きな願いを叶えて下さり、
夢と希望を与えて下さる場所なのです。

風日祈宮で ケータイ投稿記事

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神宮で別宮風日祈宮に参拝させて戴いて月次祭を奉拝させて戴きましたが、月次祭は六月十五日、十六日の豊受大神宮(外宮)から始まり、十六日、十七日皇大神宮(内宮) 引き続き別宮以下諸宮社でも祭典が行われているわけですね。
風日祈宮の月次祭でも前日の午後十時と翌午前二時に御饌が奉られ、私達が奉拝させて戴いたのは月次祭の奉幣祭でした。
神宮の祭式は私達が一般の神社でしているのとかなり違います。また動作が速いです。
月次祭は六月と十二月に行われ、十月の神嘗祭と合わせて神宮の三節祭と言われています。
風日祈宮では五月十四日と八月四日に風日祈祭が行われ、風雨の災害がなく五穀が豊かに稔るように祈願されますが、五月の風日祈祭では御幣のほか御蓑 御笠が奉られるそうです。


神宮の職員さんの説明によれば、伊勢湾台風の時神宮もかなり被害があり、ひと月ほどお参り出来ない状況だったそうです。今参道を歩くと木の幹や枝の間から空が見えますが、それまでは空が全く見えないほど繁っていたそうです。
参道からその空を見上げると、生きることがそのまま神様と共に生き自然と共に生きることであった昔の人達の切実な祈りが今も空の上に静かに眠っているように感じられました。


神宮は個人的な願いをする場所ではなく、国の平安を祈り、みんなが力を合わせて豊かな世界を作っていけるように祈るお宮です。
その奥深さに日本人が本来どのように神様に感謝してお祭りをし自然と共に生きてきたかを感じとり、私達も少しでもその世界に近づけるように地域のお宮での奉仕に日々心をこめていきたいと思います。

神宮へ ケータイ投稿記事

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今日は大阪府神社庁第十二支部の研修旅行で伊勢に行き、神宮の内宮に参拝致しました。


今年の十一月三日に渡始式が行われる宇治橋の工事が進んでいました。槌音が響いていました。
式年遷宮は平成二十五年です。宇治橋渡始式が四年先立ち行われるのは、戦後間もない昭和二十四年本来遷宮が行われる年でしたが、終戦直後ということで二十八年に先延ばしされ、せめて宇治橋だけでもということで掛け替えが行われたことによります。


内宮では別宮の風日祈宮の月次祭を奉拝 その後御正宮の御垣内にて特別参拝を行いました。

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靖國神社の遊就館で桜の花出版編集部編シリーズ日本人の誇り8『アジアが今あるのは日本のお陰ですースリランカの人々が語る歴史に於ける日本の役割ー』を求めました。

昭和二十六年サンフランシスコで開かれた対日講和会議において故ジャヤワルダナ初代セイロン(現スリランカ)大統領が演説し、「憎悪は憎悪によって消え去るものではなく、ただ愛によってのみ消え去るのである」というお釈迦様の教えを引用して日本の完全に独立した自由を訴えられました。そしてセイロンは対日賠償の一切を放棄したのです。
このことを日本人は忘れてはいけませんね。


スリランカをはじめアジア各國の心ある人々が現在でも日本に対して感謝と賞賛の気持ちを抱いて下さっているのです。
それなのに肝心の日本人が日本人としての感謝と誇りの気持ちを忘れ、人間の心をなくしたような國になってしまっています。
日本の過去のすべてを肯定することも美化することも出来ませんが、日本が戦ったことに意味がなかったわけではないのです。そして日本の戦いはほんとはこれからなのです。
戦争はしてはなりませんが、力で支配する世界ではなく心の徳で治めていく世界 物質的な繁栄を誇るのでなく深い精神文化に裏付けされた豊かな世界を広げていくため、日本人の誇りと感謝の気持ちを取り戻し戦っていく時代が来ているのではないでしょうか?

稲荷鬼王神社の富士塚 ケータイ投稿記事

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歌舞伎町二丁目にある稲荷鬼王神社に参拝させて戴きました。
こちらに参拝させて戴くのは二回目ですが、全国唯一の鬼の福授けの社として信仰を集め、豆腐を断って撫で守で治すそうです。
節分には『福は内、鬼は内』と唱えます。
しゃがんだ鬼の頭に鬼より大きな手水鉢を乗せている石造の水鉢や水琴窟など見どころが多い神社ですが、境内に西大久保富士と呼ばれる富士塚があります。


私は関東一帯で見られる富士塚にちょっと興味があります。
富士山信仰から生まれた富士塚ですが、現在でも山開きや登拝の行事が行われているところもあると思います。
富士山の美しい姿からだけでなく、時に噴火を起こして大きな影響を及ぼす火山であることへの畏れから富士山信仰は生まれてきたと思いますが、現在でも将来予想される富士山の噴火で首都圏にも大きな被害が出ることが指摘されており、そういう防災への意識からも富士塚が見直されていいのではないかと思っています。
自然をふだんから意識し自然に感謝して生きることが都会では減災につながると思いますし、富士山のパワーを取り入れるように江戸の町は作られたという説もあり、富士塚を通してそのことをもう一度思いおこすとこれからの町づくりにはとても有益で神様の御加護も戴けるのではないかと思っています。


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