日本人の心の風景

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京都御所へ ケータイ投稿記事

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座老仲の皆様と共に京都御所を一時間コースで特別拝観をさせて戴きました。


今上天皇陛下御即位二十年をお祝いする年に座老仲の皆様と共に京都御所を拝観したことは意義の深いことでした。


京都の多くの文化財は過去の遺物です。
それを見てそこに魂を入れるのは私達一人一人の生き方です。
京都御所を見て、皇室を敬いどう私達が生きるのか考え行動することが大切だと今回あらためて感じました。

神泉苑 ケータイ投稿記事

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座老さん達との日帰り懇親旅行の昼食は神泉苑内にある祇園平八で戴き楽しく懇親を深めさせて戴きました。


祇園祭の始まりは貞観年中都に疫病が流行した時神泉苑に六十六本の鉾を立て祇園社の神輿を迎え祇園御霊会を行ったことに始まるとされています。
往古の神泉苑の西端に現在八坂神社の境外末社御供社があります。
神泉苑では静御前が舞ったという伝えもあります。


神泉苑の境内に恵方社があり、その年の恵方を向けてお社を毎年置きかえるようになっています。年によってお社の向きをかえるのはここだけだそうです。
また鯉塚・亀塚というものがありました。
小さなものにも一つ一つ先人が心をこめて伝えてきた祈りと願いがありますね。それに一瞬でも触れるととても清められるものを感じますね。

宇治へ ケータイ投稿記事

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神職などの有志で宗教についてのささやかな勉強会を始めることになり、今日そのはじめの一歩として三人が集まり、生長の家宇治別格本山を訪ねました。


そこには私の高校以来の親友が職員としており、宝蔵神社をはじめ諸施設を見学させて戴きました。
ちょうど宝蔵神社大拝殿では祥月命日供養祭が行われており、神官や神舞姫や参拝者の姿を見ることが出来ました。
毎月練成会が種々行われている道場も大変充実しており、いろいろ感じさせられることがありました。
土生町二丁目には生長の家の道場があり、時折そちらの関係者が氏神様である土生神社にお参りされていますので、そんな人達の思いにも少し触れる感じがしました。



宇治に行ったついでに平等院を訪ねましたが、文化財としては素晴らしいものがありましたが、観光化され、あまり生きた仏法 宗教は感じられませんでした。
宝物館も大切かも知れませんが、生きている人間の悩みに答える宗教とはどのようなものか 考えさせられました。それは観光社寺を批判する前に私自身の問題ですね。

雛人形のお祓い ケータイ投稿記事

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雛まつりの日(上巳の節供)が近づいてきましたね。
今日は親から子へ受け継がれる雛人形のお祓いが矢代寸神社でありました。天神山町の方でした。


雛人形に込められた親の願いを強く感じさせて戴きながら、心をこめてお祓いさせて戴きました。
この日本の良き伝統が単なるイベントではなく、代々の祖先の願い 親の願い 家の祈りを受け継いでいく女子の節供としてこれからも大切に守り伝えられていくことを願わずにはおれません。


(写真は先日京都に行った時、『鶴屋吉信』で買った「雛うたげ」というお菓子。神前にお供えして、奉仕の人とお茶菓子に戴きました。)

すずめの焼き鳥 ケータイ投稿記事

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伏見の名物 すずめの焼き鳥。
伏見稲荷の前で期間限定 国内産寒すずめを一串だけ戴きました。
穀物を食い荒らすすずめ退治の焼き鳥。
鳥追いの食文化を味わいました。


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