時代の風景

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臨床宗教師

昨日のクローズアップ現代に看護師僧侶として著名で、臨床宗教師である玉置妙憂師が出演されていました。その番組を見て、妙憂師と面識はありませんが、ちょっとメッセージを次の通り送らせて戴きました。

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東日本大震災後、あらためて宗教者の社会貢献ということが見直されたり、注目されたりして、臨床宗教師というのも生まれたような気がしますが、宗教師と一くくりにはしてあっても、やはりどんな宗教でも基本的に通じるものと、それぞれの宗教や信仰に基づく部分とがあるのでしょうね。現場ではどのように行われているのか、わかりませんが。
宗教だけに偏っては危険と言うのはすごく大切なことで、神道においても生かされている人間の力を精一杯生かして、なおかつ人間の力におごらないことが大切だと考えています。科学や医療も発展させながら、人間が基本的に生かされているということを忘れないことが大切なのでしょう。
人間の力を越えた死に向き合うことは神仏そのものに向き合うことかも知れませんね。死が神仏そのものかも知れないと思ったりします。しかし私自身はまだまだ死を怖れる気持ちが強いので、死と向き合っている人に寄り添う自信はありません。臨床宗教師の皆さんはそんなことはないのでしょうか?
それはそれとして報道の問題かも知れませんが、宗教の社会貢献と言うと宗教者が表に出て神仏の影が薄くなっている印象がぬぐえません。宗教者が主役でなく、神仏が主役で、宗教者はあくまでもそのお手伝いをしているだけなんだということが一般の人に伝わらればいいのですが。人間の力の限界を知ったところから初めて宗教が始まると思いますから。
三月十六日地下鉄サリン事件から二十四年の集いに参加しました。

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加害者であり、とんでもない犯行に及んだ信者も被害者でもあったことを考えると、被害者加害者ということを越えてこのような事件がどうして起きたのかを考え伝えていくことで二度とこのような事件が起きないようにしていく大切さを感じました。
加害者の親のことも考えておられる高橋シズヱさんもきっと二度とこのような事件が起きてほしくないという思いから加害者の親のことも考えておられるのだろうと思います。加害者被害者関係なく多くの人を不幸にした事件だから平成の終わりにもう一度この事件のことをよく振り返り、新しい御代を迎えたいと思います。

拉致問題の解決を ケータイ投稿記事

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茶番のようにも感じますが、とりあえず拉致問題の解決へと動く機会になることを願っています。

米朝首脳会談 ケータイ投稿記事

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米朝首脳会談が始まりますね。
今朝土生神社と矢代寸神社の日供祭に世界平和祈願祭詞を奏上させて戴きました。

長い人類の歴史から見たらお互い鏡に写る自分の姿に向かい合うようなことかも知れませんね。
 
会談記念に金委員長の顔写真の入ったトランプを販売したら売れるかも知れません(笑)

拉致被害者のご家族の願いが叶いますように。

憲法九条の幻想? ケータイ投稿記事

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氏子さんからすぐに焼いて食べれますからとお魚を戴きました。独居宮司にお心づかいありがとうございます。

憲法九条を守ることが平和を守ることだという幻想に長く私達は騙されてきましたが、憲法九条を守ることは世界の戦争構造を支えることだということに多くの人が気づいていることでしょう。
真の世界平和には遠い道のりですが、まず自分の国は自分で守るという気持ちを持つこと そして何よりも私達の国が天皇陛下を戴いて大自然に対して人間の驕りを常に慎んでいる国であることを国の内外に知らしめることが大切なのです。そのために憲法をあらためることが真に日本が世界平和に貢献する第一歩なのでしょう。

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