時代の風景

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アニメ「めぐみ」 [高解像度ステレオ (Animation "Megumi";) 1/3]
※続きはURLをクリツクしてご覧ください。



 最近の報道で、先月二十九日より、
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=を主人公にしたドキュメンタリーアニメ「めぐみ」のDVD無料貸し出しが29日、全国約5000のレンタルビデオ店で始まった。 (産経MSNより引用
 と、知り、もうこのアニメはダウンロードして何度も見てゐるが、改めて見直すとともに、アニメの原作となつた原作/監修・横田滋・早紀江両氏、作画・本そういち氏によるコミツク(タイトル同、双葉社刊)を読んでみることにした。

 ページをめくる度に、めぐみさんを巡る横田さんご夫妻の思ひ、友人の思ひ、様々なひとたちの思ひが錯綜する。
 私は子を未だ持たぬが、もし、自分の家族や愛する人が、ある日、突然に姿を消し…それが行つたこともない遠い異国の地へ連れ去られてゐるとしたら…それを想像しただけで、胸迫り来るものがある。

 読み終えて、涙を落としながら、未だ帰れずにゐる同じ日本人が、今もあの薄暗い闇に包まれた不気味な北鮮の地にゐると思ふと、後どのくらい、彼の地でお待たせしなくてはならないのかと、本当に本当に唯々、申し訳なく、暫く神前で瞑目してゐた。

 我が国はどうして、かうもえげつない連中が多くなつてしまつたのだらう。
 拉致被害者の方たちがゐるが為に、日朝国交正常化が成り立たぬとぼやく連中もゐたといふのは有名な話であるし、「関係ない」と言ひ張る国民(と、呼べるのかどうか)もたくさんゐる。

 自分たちには関係がないと言ふが、では、ある日突然に浜辺を歩いてゐて、自分が後ろから羽交ひ締めにされて暗い船底へ押し込められ、見たこともない土地へ連れ去られることが絶対にないと言ひ切れるのか。
 答へは「否」であらう。何故なら、他ならぬ拉致被害者の方達が、そのやうなことなど予想だにしてゐなかつたのだから。


 経済制裁は非道に北鮮の民に苦しみを与える行為ではない。



 寧ろ、相信じ、懐かしみの心を以て総てを美しうす、 皇神和魂の光を示す融和への大道なり。

 この道は、非道に民を虐げたる金正日一味を懲らしめ、我等が同胞家族を救ひ出し、延いては苦しめられたる北鮮の民をも救ふ。

 盲いたる政治家の自らを利さんが為の姑息の愛に惑はさるる勿れ。

 醜どもの詭弁に耳を貸すこと勿れ。

 日本国民を自負する者、この事実を直視し、片時も忘るる勿れ。


黒未宗鳳

転載元転載元: 阿呆陀羅法師くろひつじの「夢見帳」

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大阪府倫理法人会主催のバイマーヤンジンさんの講演会に行ってきました。


バイマーヤンジンさんはあまりに有名なチベット出身の女性声楽家です。
歌はこれまで聴かせて戴いたことがありましたが、お話を聴かせて戴いたのは初めてでした。
大阪ののりのようなユーモアをたくさんまじえたお話でしたが、約2時間私は涙が流れっぱなしでした。



現在のチベットの状況に不安定になりがちなお気持ちを抑えながら、彼女が語られた体験を通じての家族の大切さ 人に対する真心や感謝の心の大切さ 人間としてあまりに当たり前のことを忘れている現在の私達日本人がどんなに心貧しい生活をしているかにあらためて気づかされました。



彼女はやはりチベットのことが気になって急遽この31日から帰国されるそうです。
でも彼女は最後に溢れそうになる涙を抑えて『批判することは簡単です。でも今は弱くて力では負けるのです。今は力を蓄える時なのです。私は今日明日のチベットを見ていません。100年後のチベットがチベットのことを誇りを持って主張出来るように人間を育てようと思っているのです。』
そして最後にチベットの民謡と日本の『ふるさと』を力強く歌われて講演を終えられました。



チベットの100年後を考えてチベットの学校建設に尽力されているバイマーヤンジンさん。
私達もその100年後のチベットを考える思いを応援させて戴きながら、同時に100年後の日本を思い、こちらこそチベットの人に日本人として人間として学ばせて戴かなくてはいけないことがたくさんあることを感じさせられた講演会でした。

バイマーヤンジンさんのホームページhttp://www1.odn.ne.jp/ccb79800/
                 http://yangjin.jp/

『だいすき!!』というドラマが好きでした。


毎回涙を流しながら見ていました。


このドラマを見ていて一番感じたことは


人間の素晴らしさは


一人の人間が優れていたり


頑張っていたりすることではなく


一人では出来なくても


みんな助け合って生きていくということに


人間の素晴らしさがあるということ


涙 涙の最終回でした。


現実はこんなに甘くないかも知れないけれど


またほんの少し優しい気持ちで


明日から生きていきたいと感じています。

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矢代寸神社境内への中学生の自転車の駐輪は学校側や父兄、地域の取り組みによって今のところ改善されつつあるようですが、今日行ってみると、駐車場付近一帯にお菓子の袋やタバコの吸い殻などが散乱していました。これまでも度々このようなことがありましたが、今日はちょっとひどかったです。自転車を止めれなくなった中学生が腹いせにしたのかとも思えましたが、確証はないので私が推定しただけです。



ところでもうすぐ中学校の卒業式がやってきます。
ここにこんなことを書いていいのかわかりませんが、学校での卒業式が終わると、例年矢代寸神社の境内に集まって中学生達が騒ぐセレモニー?が恒例化しています。その後忠霊塔に場所を移して近隣の中学校から集まってきた中学生達と共に焼き肉パーティーなどして騒ぐと聞いています。制服に派手な刺繍などして、そういう準備に親まで関与しているというのです。
詳しいことは私も知らないのでその程度しか書けませんが、あえてここに書いて地域の皆さんに考えて戴きたいと思うのです。



義務教育を終え、新しい旅立ちをしていく中学校の卒業式がこのように騒ぐ日であっていいわけがありません。ましてそのような場所に神社の境内が使われていいはずがありません。しかし、私一人の力ではいくら相手が中学生とはいえ大人数の集団をとめることは出来ません。
どうしたものかと悩んでいます。
神社役員さんの方からも関係者に連絡して戴いているようですが。

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矢代寸神社の駐車場付近に近くの中学校の生徒が以前から毎日自転車を置いて登校し困っています。


朝見かけて直接注意することもありますが、度々中学校に連絡して指導をお願いしています。つい先日も電話してお願いしたのですが、出られた先生は気のないご返事され、それ以降も全く改善されません。そこで今日は置いてあった自転車のうちの一台を中学校まで運び指導をお願いしました。



中学生よ
君達はこれからの長い人生に
さまざまな困難を乗り越えて
生きていかなくてはならないのだ
何キロもないわずかな通学距離を
禁止されている自転車に乗ってこそこそ通学するようなせこいことはするな
君達を生み育ててくれたこのふるさとの大地を
力強く踏みしめて通学してくれ
そのことが
君達の大切な人生のスタートラインにもなるのだ

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