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あの事件から十七年ですか?亡くなられた子供達のご冥福をお祈り申し上げます。 三年前に書いた文章を再掲載させて戴きます。ずっと気持ちは変わりません。 あの事件から十四年になるのですね。 神前で、犠牲になった八人の児童の御霊と、ご遺族と、世の中の平安を祈念させて戴きました。 事件の後一度だけ現場の小学校の前まで行って手を合わさせて戴いたことがあります。 犯人のおぞましく凄まじい人生は大きな災いの塊のようになって最後はあの事件に突き進んでいきましたが、自分で好き好んで選んだ人生ではないでしょうし、その人の縁としか言いようがありません。 あるボランティアグループからご遺族が犯人の極刑を求める署名が回ってきて大阪府神道青年会の役員さんらに協力してもらったことがありました。死刑制度には疑問が残るもののご遺族の気持ちに寄り添いたくて協力したのでした。その後死刑が執行されましたが、子供達は帰ってきませんし、事件が解決したようにも思われません。 七年後の同じ日には秋葉原で悲惨な通り魔事件が起きています。 このような事件を起こす人間の縁が生まれないようにするにはどうしたらいいか、どのような社会にしたらいいか、考え続けることが大切だと思いますし、そのためにも事件のことは決してわすれてはいけないと思います。 比べるのは愚でしょうが、大震災に匹敵するぐらい私には忘れ難い6月8日に起きた事件です。 |

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