時代の風景

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あの事件から十七年 ケータイ投稿記事

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矢代寸神社で紫陽花が咲いています。
あの事件から十七年ですか?亡くなられた子供達のご冥福をお祈り申し上げます。
三年前に書いた文章を再掲載させて戴きます。ずっと気持ちは変わりません。

あの事件から十四年になるのですね。
神前で、犠牲になった八人の児童の御霊と、ご遺族と、世の中の平安を祈念させて戴きました。

事件の後一度だけ現場の小学校の前まで行って手を合わさせて戴いたことがあります。
犯人のおぞましく凄まじい人生は大きな災いの塊のようになって最後はあの事件に突き進んでいきましたが、自分で好き好んで選んだ人生ではないでしょうし、その人の縁としか言いようがありません。
あるボランティアグループからご遺族が犯人の極刑を求める署名が回ってきて大阪府神道青年会の役員さんらに協力してもらったことがありました。死刑制度には疑問が残るもののご遺族の気持ちに寄り添いたくて協力したのでした。その後死刑が執行されましたが、子供達は帰ってきませんし、事件が解決したようにも思われません。
七年後の同じ日には秋葉原で悲惨な通り魔事件が起きています。
このような事件を起こす人間の縁が生まれないようにするにはどうしたらいいか、どのような社会にしたらいいか、考え続けることが大切だと思いますし、そのためにも事件のことは決してわすれてはいけないと思います。
比べるのは愚でしょうが、大震災に匹敵するぐらい私には忘れ難い6月8日に起きた事件です。

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岸和田城の犬走りを愛犬と一緒に走る会はほんとに多くの人のご協力で実施させて戴きましたが、世間から注目されることもメディアに取り上げられることもなく静かに終わりました。もともとそういうところに発信していないから当たり前ですが。
もちろんまち歩きの会をしているのは自分たちの地域のことを見直してこれからの力にしていくためで他所から人に来て戴くためではありません。
メディアやマスコミの力に頼ることなく、自分で歩いて自分で考えて自分で発信していくことを大切にする私達の地域 そして岸和田であってほしいと思います。

戦争

久しぶりの小栗の湯の後はもちろんほのぼの食堂の脂かすうどんです。
久しぶりに来たら店の中の配置変わっていると言ったら、わかりました?とママさんに言われ、時々来るように言われました。はい

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ところで人間の最大のおごりが軍備であり、戦争だと思いますが、そのおごりから人類が抜け出すのは容易なことではありませんね。

若い頃松原泰道老師に手紙を書き、講演先の名古屋に会いに行ったことがあります。
まだ大学生の時で、人間の悩み苦しみがすべてなくなるようなことはあるのでしょうか?と私が尋ねたのに対して老師はそれは永遠にない そんなことがあったら仏さまは失業しますと言われました。

一人の人間の問題でさえ解決は難しいのにこの地上全体の人間の問題をすべて解決して完璧な世界を作ることなど不可能です。
すべて不完全なものとして、それでも生かされている存在として人間があるわけですね。
そのことに気づいてせめて会ったことも見たこともない人間どうしが国の名のもとに殺し合う戦争だけは避けるように努力が最後の最後まで必要でしょう。
このまま行くと北朝鮮は間違いなく核保有国となり、その脅威に日本も晒されることになります。平和ボケから覚めて平和とは何かを考える時が来ていますね。

外国コインと寛永通宝

矢代寸神社の日供祭を終えて土生神社に帰還しました。
今日は土生神社で初宮参りがあります。

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矢代寸神社の稲荷社のお賽銭箱にたくさんの外国コインと寛永通宝が。
世界各国の人や江戸時代の人がお参りに来たのかしら。

真の平和と政治

今日お昼にうちで食したのはこちら。東北限定秋刀魚らーめん

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政治で真の世界平和など実現出来るはずはないのです。
平和は人間の心の問題だから自分達の欲望を中心に私達が世界を構築している限り現実には私達は武力を棄てることが出来ないのですね。
もし私達が武力を棄てたとしたら抑止力を失い私達は完全に武力に支配される世界になってしまうのが世界の現状ではないでしょうか
世界中の全ての人が生かされていることに感謝し人間の力におごることなく自然の一部として生きていけるなら私達は武力を持たずに真の世界平和を実現出来るでしょう。
しかしそんな世界は現実には存在しません。
それでも私達は一人一人がそういう生活が出来る心を持てるように進んでいかないといけないと思うし、武力に支配される世界から自分の国をまず守っていかないといけないと思うのです。
自然 命への畏敬に基づく神道と、自然 命の無常を説く仏教が融合した日本には世界平和への宗教的な使命もあると信じています。
政治には戦争のような最悪の状態を避ける努力をひたすらして戴きながら、日本を国防し、まず日本人の一人一人が大自然に生かされていることに感謝する真に平和な人間になることを目指さないといけないと考えています。

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森からの手紙
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