時代の風景

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

JR福知山線脱線事故から今日で丸五年となり、今年も月並祭に合わせて祝詞を奏上し、

犠牲者の御霊が安らかに鎮まりますように
負傷者の心身の傷が早く癒されますように
ご遺族の悲しみが深く癒されますように
二度と再びこのような事故が起きませんように


祈念しました。

イメージ 1

平成七年三月二十日東京の地下鉄車内で起きた地下鉄サリン事件から今日で十五年となりましたね

オウム真理教によるサリン散布によって十三人が死亡 六千三百人の負傷者が出ました。
衝撃的な事件でした。


同じ年の二ヶ月前に阪神淡路大震災が起きていますが、この事件を境に震災のニュースは消えオウム真理教一色となっていきました。
神戸の避難所のテレビでそのニュースを苦々しく見る被災者の表情を忘れることが出来ません。


今日は神前に地下鉄サリン事件被害者の手記集を置いて祝詞を奏上し、犠牲者の御冥福と被害者や御遺族の平安 世の中の平安を祈念させて戴きました。
そしてこのような宗教教団が跋扈するようなことなく神社が世の人々に安らぎを与える場所となりますように勤めていきたいと心新たに誓わせて戴きました。

応典院で毎月開催されているいのちと出会う会で今月次のような講演があります。

「夏目雅子さんはなぜ死んだのか?」

第九十三回「いのちと出会う会」 

中国では過去に新疆ウィグル地区(シルクロード一帯)で延べ四十六回の
核実験を行いました。このため数十万人のウィグル人が被爆死しています。
女優の夏目雅子さんもここでの「西遊記」ロケで被爆して白血病死された
疑いがあります。チベット、ウィグルなど中国少数民族の「いのち」への
関心は、日本人の「いのち」への関心につながります。

話題提供者:日本シルクロード科学倶楽部副会長 中曾千鶴子さん 

三月十八日・木 十八時半 應典院6771-7641

(地・谷町九駅から西へ坂を徒歩八分)千円  司会・石黒

イメージ 1

イメージ 2

浄土真宗本願寺派(西本願寺)本願寺津村別院(北御堂)津村ホールで同和問題に取り組む大阪宗教者連絡会議(大宗連)の基礎講座があり、ドキュメンタリー映画『にくのひと』の上映が行われました。


この映画は監督の満若勇咲さんが高校時代に牛丼店でアルバイトをしていて「牛はどうやって肉に加工されたのだろう」という素朴な疑問を持ったのがきっかけで、大阪芸術大学時代に自ら食肉センターに足を運んで取材したドキュメンタリー映画です。
制作に当たって当初大阪や東京の食肉センターに取材を申し込んだそうですが、ことごとく人権問題を理由に断られた末に加古川食肉センターだけが取材を受け入れて戴いたそうです。


映画は食肉センターで働く一人の青年を中心に牛が食肉に加工されていく過程の様子やセンターで働く人々の思いが映し出されます。


いきなり屠殺銃が出てきてノッキングするところから枝肉に加工されるまで詳細に過程が紹介されます。
ふだん何気なく食べている牛肉ですが、牛がこのように殺され加工されていくとはあまり想像したことがない ある意味衝撃的な映像でした。
そして人権問題や部落問題をテーマにした映画ではないとのことですが、それだけにその問題が生のかたちで出て来て、そういう意味でも衝撃的な映像でした。


この映画に対しては差別映画との批判もあるそうです。
しかし、監督は追加撮影をして一般の映画館で上映出来る作品にしたいと意気込みを語っておられました。


主催者の挨拶にもありましたが、私達がふだん当たり前と思っていることの中に見過ごしている大切なことがあることをあらためて感じさせて戴きました。


私達は他の動植物の命を戴いて生きており、その命への感謝はもちろんのこと、
特に食肉などは食べられるように加工する技術や仕事をする人がいなければ私達の口に入ることはなく、どのような仕事に対してもそうですが、感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。

イメージ 1

スイスホテル南海大阪において、市民公開講座「がん免疫療法の最前線」がありました。第22回日本バイオセラピィ学会学術集会総会に合わせて開かれたようです。


司会
奥野清隆 (近畿大学医学部外科教授 近畿大学医学部附属病院副院長 通院化学療法センター長 第22回日本バイオセラピィ学会学術集会総会会長)

演者
伊東恭吾(久留米大学医学部免疫・免疫治療学講座教授 文部科学省知的クラスター創成事業(グローバル拠点育成型)久留米高度先端す医療開発クラスター研究統括)

西村孝司(北海道大学遺伝子病制御研究所免疫制御分野/ROYCE´健康バイオ研究部門教授 NPO法人イムノサポートセンター理事長)


パネリスト
本田麻由美(読売新聞東京本社社会保障部記者)

いとうまい子(女優 NPO法人オーダーメイド医療を考える会理事)


一般市民向けとは言え、医学の専門的な話になると知識のない私には十分に理解することは出来ませんでしたが、免疫療法の効果の可能性は大きく今後期待されるのは確かなようです。
ただ現在民間のクリニックなどで行われている細胞治療は人によって稀に効く場合があるが必ず効くみたいな宣伝文句や高額な治療費に騙されないように注意が必要とのことです。
現時点では標準治療法との併用ということですが、放射線や抗がん剤でリンパ球が減少し過ぎるとワクチンは使えなくなります。


西村教授はばい菌を含めた自然と人間の共生の破綻が免疫バランスの破綻を生みアレルギーの増加と感染抵抗力の低下を生んでいると指摘
現在の日常生活において『お袋』の味が『袋』の味となり、『しつけ』が『おしつけ』になっているとし、食育の大切さを言われました。それが免疫力を高めることにつながるのですね。


がんの予防はやはり食事と睡眠を正しくし、ストレスをなるべく小さくすることに尽きるのでしょう。食事は食べ過ぎないということが基本ですね。
そういう病気予防の知恵を日本人は伝統的に持っていたはずですし、それを神社でも伝えていかなくてはいけないと思います。
ところが私自身食事や生活が乱れがちで反省しています。


公開講座の会場には千人の席が準備されていましたが、意外に参加者が少なく百名余りというところでした。
幾人か会場から質問や感想の発言がありましたが、どの方も患者本人かご家族であり、必死に良い治療法を求め、免疫療法に期待されていることがわかりました。そして自ら命を絶つ人も多い世の中で何とか生き抜きたいという気持ちが伝わってきて胸を打たれるものがありました。
主催者の意図とは関係ありませんが、私には神社にもまだまだたくさんしないといけないことがあるように感じさせられた公開講座でした。


.
森からの手紙
森からの手紙
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

地元・泉州

北海道

東北

関東

北陸

中部

関西

中国

四国

九州・沖縄

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事