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先日「どんなに傷ついても」という記事を書いた時、しょうこさんから次のようにコメントがありました。


ー世界の基本は「思いやり」ですね。人も環境も・・・。思いやりの心が満たされれば、もっと住みやすい社会になると思います。


すばらしいコメントだと思い、世界の基本は思いやりということばを胸に刻んでおきたいと感じました。しょうこさんにはいつもブログを通じて導いて戴いており感謝しています。

「しょうこの天然ありのまましあわせブログ」
http://blogs.yahoo.co.jp/syouko304


そのコメントを戴いた数日後三国ヶ丘駅前の書店で本を眺めていたらダライ・ラマ14世著「思いやり」という本が偶然目にとまりました。


本の帯に
 「思いやり」の心があれば、人生に起こる苦しみや問題は自分で解決できるー。
とありました。これまでもダライ・ラマ14世の本は読んだことがありましたが、何かご縁を感じて早速この本も購入し読んでみました。当然仏教的な内容の本でしたが、世界的な宗教指導者のすばらしい本でした。


ー慈悲と人を愛する優しさを
 心のなかにもっていれば、
 何かが自然に
 あなたの内面にある扉を
 開いてくれるのです。
 それを通じて、
 あなたたちは他の人々と
 ずっとったやすく
 心を通わせることが
 できるようになるのです。
 あたたかな気持ちは
 開かれた心を生み出します。
 すべての人間が
 あなたと同じ人間であることがわかり、
 もっとたやすく
 人間関係を育てていくことが
 できます。−


 その本を読んだ数日後これまたいつも素晴らしい内容でいろいろ教えて戴いているKeiさんのブログで今ダライ・ラマ14世が来日しておられて講演会が開かれていることを知りました。今回は残念ながら講演会には行けそうにありませんが、いつか聴いてみたいものです。

「目を覚まして日本人!」
http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart

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今日は都ホテル大阪で開かれた大阪府神社庁設立60周年記念平成18年度関係者大会に出席していました。


大阪府下の神社関係者ら総勢800人余りが集っての大会でした。土生神社から総代さん3名 矢代寸神社から総代さんら5名出席して戴きました。


第一部神宮大麻暦頒布始奉告祭から始まり、第二部記念式典並びに関係者大会 第三部記念講演 第四部祝宴と続きました。


記念講演では京大大学院教授の中西輝政氏が「今、よみがえる 神国 日本の心」と題して講演されました。講演の中で中西氏は北朝鮮の核実験についてふれ、後4,5年したら日本はもっと外からの脅威にさらされ、幕末以来の大きな国難を迎える、歴史の中で繰り返されてきたようにその国難を越えるのは日本人の心をひとつにする精神 神道の心であることを力説されました。


ところで会場で、いつもブログを通していろいろ教えて戴いている清見原神社の宮司さんに久しぶりに会いました。益々お元気でご活躍のようで何よりでした。
宮司さんのブログは私のブログなどよりずっと宮司らしいブログで、いろいろ教えて戴ける内容ですのぜひ皆様もご覧戴きたいと思います。今日はそのことを書きたくてこの記事を載せました。よろしくお願い申し上げます。

宮司の徒然なる話
http://blogs.yahoo.co.jp/chun_121/MYBLOG/profile.html

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書家であり、女子高校で書道の先生も勤めておられる安寿さまが、私の拙い詩を、絵を添えた書の作品にして下さり、ブログにアップして戴いていますので紹介させて戴きます。


詩の内容に不釣合いな美しい字です。恥ずかしいですが、感激しました。


安寿さま ありがとうございました。




安寿さまのブログ「安寿庵問わず語り」
http://blogs.yahoo.co.jp/rion67annju/43462459.html#43528241

『東京タワー』 ケータイ投稿記事

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フジテレビでのドラマ放映や映画化も決定しているリリー・フランキーの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を読みました。



この本を読むきっかけは、私が以前「家族」という記事を書いた時、michiさんがコメントに「家族の存在。『東京タワー』という本を読んで、ますます家族のありがたさ、大きさを考えさせられました。」と書いて戴いたことでこの本のことを知り、そのmichiさんのブログ「児童指導員のスキューバダイビング」にも、この本のことが記事になって紹介されてあり、いつか読んでみたいと思ったのです。



やっと読むことが出来て、とにかく泣けましたね。親と子のつながりがこんなにも切なくて愛しくて大切なものとは今まで感じたことのないような深さで感じさせられ、胸を打たれました。



作者が実話をもとにオカンとボク、そしてオトンの人生を書いている小説ですが、作者が昭和38年生まれで、私と一つ違うだけなので歩んできた時代は全く一致し、そういう意味で共感する部分と違いを感じる部分がはっきりしながら親近感を持って読むことが出来ました。



その中で今の私に身に詰まらされる次のような一文がありました。



「自分だけのことで夢中になっていると、駆け抜けていようと転がり続けていようと、その時間は止まっているように感じる。自分しか見えず、自分の体内時計だけを見ていれば、世界の時間は動いていないのと同じだ。
しかし、ふと足を止めて周囲を見渡す余裕が一瞬でも持てた時、甚だ時間が経過していたことに気がつく。
自分ではなく、対象となるものに目を向けた時、どれだけ時間が止まっているように過ごした時でさえ、確実に日めくりはめくれていたのだということに気付く。
そして、その時にはなにかが手遅れになっていることに、もうひとつ気付く。
気付いた時には、取り返しのつかない時間が流れていたことがわかる。
オカンは気が付けば還暦を迎えていた。自分が二十八になることよりも、母親が還暦を迎えたことを知る方が、時間の経過を強く感じた。」



作者が28歳の時の感慨として書いていることですが、私は作者より十数年も遅れて、同じようなことに今ごろ気付いていますが、もう遅すぎるかも知れませんね。




私が自分の思いだけでがむしゃらに突っ走って生きてきた間に兄弟や周りの友人などほとんどの人は結婚して家庭を持ち、子供を育て、その子供ももう成人になろうとしています。そして母親はもう七十歳を越えています。



自分の思いだけで生きてきた私に人生の何がわかっているというのでしょうか。母親の気持ちとか、家族の気持ちとか、今までどれだけ考えたことあったでしょうか。



これからはもっと母親のことを大切にしないといけないという思いの一方で、これからどう生きていけばいいのかという思いがぐるぐるまわっています。



とは言っても、宮司としてはとにかく目の前の仕事をやり抜き、地域の神社を地域の人の心のよりどころとしてより深く広く輝くものになるように精一杯の心を尽くしていくほかないのですが。


michiさんのブログ 児童指導員のスキューバダイビング
http://blogs.yahoo.co.jp/michi_3_23/39024924.html#39369815

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ブログを通じてご縁をいただいている皆様へ



おはようございます。


いつもこのブログをご訪問戴きましてありがとうございます。


この2ヶ月あまりにわたって、このブログを毎日更新させて戴き、ブログにどっぷり浸かって過ごしてきました。そして皆様からたくさんの大切なことを教えて戴きましたことを心より感謝しております。ありがとうございました。


今日からは心新たに皆様から教えて戴いたことをもとに基本から実践をやり直したいと思います。これまでのようには更新出来なくなりますが、また時折神社の様子などをお伝えできたらと考えています。


それではまたよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

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