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佐藤渓「ともだち経」

ブログを通じて知り合ったお友達の皆様に今日は放浪画家で詩人であった佐藤渓の「ともだち経」という詩を贈ります。私の好きな詩です。


ともだち経  (佐藤渓)

どこにいるのか ともだち
あるきながら をもいだす ともだち
しごとしながらをもいだす ともだち
まるいかを しかくいかを ほそながいかを よくしゃべる ともだち
だまっている ともだち しんけいしつなやつ どんかんなやつ
からだがよわくて しんぱいなやつ
いろいろ いきてゐるうちの ともだちをたがいが ともだち


どうしてゐるか をもいだす ともだち
ぼやぼやっときえてしまったともだち さけのみの ともだち
をくびょう はれんち だからともだち
こひしい なつかしい にくたらしい をんなの ともだち
どんどん あつまってくる ともだち
みんなちりぢりになった ともだち
けふの ともだち あすの ともだち
とほい ともだち きんじょのともだち
もっと たくさん ともだち


がいこくの にほんの
みんな とほい ところの みえない ともだち
やさしい こころの ともだち
いつまでも ともだち
しゅっせしてぼくをばかにしている ともだち
それでも ともだちは ぼくのともだち うれしい ともだち


どうしても わすれえぬ ともだち
わかれるときないて てをにぎった ともだち
わかれるときわらって ぼうしをふった ともだち
あすこで あのときのともだち
ぶんがくのともだち ゑかきのともだち
くるしかったときの ともだち
いっしょに せんそうしたときの ともだち
いつもぼくをはげましてくれた ともだち
まだいきているのか ともだち
さみしいよ ともだち




・・・こんな頼りない私ですが、このブログを通じてあなたとお友達になれたらうれしいです。これからもよろしくお願い申し上げます。・・・

クニさんとの別れ

クニさんが2月1日岸和田にお越し戴き、岸和田の七宮を一緒に巡った時の言葉が忘れられません。

「人間は一度は死ぬんですからそんなことで悩むんじゃないんです。どう生きたらいいのか、それを求めているのです。」




「古いところを訪ねたかったのです。昔から人がお参りしお祈りしてきたところに自分も重ね合わせたかったのです。」



クニさんに直接お目にかかったのはその時と、6月に東京のご自宅にお見舞いにお伺いした時の二回だけです。


でもたくさんたくさんの心を短い出会いの間に戴いたと思います。


それなのに私からは何もお返し出来ない間にクニさんは永遠の世界へと旅立っていかれました。


最後に電話でお話したのは先月の末に病院におられるクニさんと携帯電話でお話したのが最後となりました

いまはただたありがとうございましたとお伝えしたいです。


心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ブログ一歳の誕生日

今日はこのブログの満一歳の誕生日です。
いつもこのブログをご覧戴いている皆様のおかげで今日を迎えることができました。
ありがとうございます。心より感謝申し上げます。


このブログに初めてコメントを戴いたのは、「二代目」さんです。建設会社二代目のお嫁さんとして奮闘されておられ、ブログからたくさんのことを教えて戴き、励ましも戴きましたが、あまりに頑張りすぎたのか、ブログは閉じてしまわれました。
「二代目」さん お元気ですか。ご一家のご多幸と会社の繁栄をお祈り申し上げます。


ブログを通じて知り合って初めて直接お目にかかった人は地元のjawsさんです。jawsさんは難病と闘って生きておられますが、一時期治療もあって職を失われ悶々と過ごされている時に土生神社に何度か訪ねて戴き奉仕もして戴きました。今は仕事につかれて頑張っておられますが、お体にご無理のないようにといつもお祈りしています。ちなみにこのブログに一番多くのコメントをこれまでに寄せて戴いたのはjawsさんです。(2位はるりさん、3位はしょうこさんでした。ありがとうございました。)


そのjawsさんを通じて知り合ったのが麒麟倶楽部さんで、麒麟倶楽部さんのライブがなんとこの土生神社で来週27日に開かれることになったのです。正にブログから生まれたライブなのです。そこでこのライブはブログのオフ会も兼ねたいと思いますので、このブログにご縁のあるお近くの方、お集まり下さいますようにお願い申し上げます。


2月には突然東京からクニさんがご子息や友人と訪ねてこられました。腹膜ガンという末期ガンを抱えながら、とてもそんな風には見えないパワーで逆にこちらが元気を戴きました。jawsさんも誘って一緒に岸和田の七宮詣をさせて戴きましたが、生涯忘れられない出会いを戴きました。
6月には私が東京のご自宅に訪問させて戴きましたが、病状が進行していて苦しいのに表情には一つにも現さずに私のことをもてなして下さいました。
その後クニさんは入院されましたが、何とか奇跡が起こり、病気を克服していってほしいと祈らずにはおれません。毎日お祈りしています。


もともと地域の人に氏神様のことを知ってもらいたいという目的のブログなので、氏子さんから反応があった時は特に嬉しかったです。地元の中学生からのコメントもありました。
私の個人的な思いに偏りすぎているきらいもありますが、これも地元の神社にこんな宮司がいるという地元情報としていいのではないかと勝手に決め込んでいます。これからも地域に向けた発信という第一の目的は見失わずにいたいと思います。


ブログを通じて旧知の朴思堂だよりの旅人さんや、おおくまよしきさんに再会したことも嬉しかったです。おおくまさんは事情があってブログを今は閉鎖されていて残念です。


同じ神社界の方々とブログを通じて知り合いになり、学ばせて戴いていることも多いです。
同じ大阪の清見原神社の宮司様は神道青年会で共に活動した仲間ですが、ブログを通じて新たな出会いを戴きました。また吉水神社の宮司様は道を求めて歩んでこられたご縁が私と重なる部分も多く、岸和田でお勤めになられていたこともあり、不思議なご縁を感じながら、深い学びをさせて戴いています。
秋田の浅舞八幡神社の宮司様や、金沢の田井菅原神社・牛坂八幡神社の宮司様など私よりも若い方々にもほんとたくさんのことを学ばせて戴いています。
そして神職ではありませんが、「はれ、ときどきみこ」の巫女様など神社に関わる人達とのご縁からも教えられ、励まされています。

神縁ということで、秋田のるりさん、愛媛のしょうこさん、大阪のクローバーママさん、東京のアマさん、東京のひややっこさん、そしてこれもたぶん神縁なのでしょう、愛知の塾長様、そして相州の久左衛門さんなどなど ありがたいたくさんのご縁を戴きました。


個人的にもっとも親近感を覚えさせて戴いているのは象潟NET!の裏太郎さんでしょう。私の好きな浅草や東京の下町とのご縁を深めさせて戴いています。そこから知り合った通新町さんとのご縁もありがたいですが、下町写真館さんが亡くなられたことは誠に残念です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。


他にもたくさんすばらしいご縁があるのですが、この一年を振り返ると、昨年の十二月に私の心を育てて戴いた坂村真民先生が亡くなり、今年は病気をして入院手術をするなど、この一年は私には大きな一つの節目の年になりました。そんな中でブログを通じて励ましを戴いた皆様とのご縁に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。


拙いブログですが、もし皆様の心に何か残っている記事がありましたら、どの記事かお知らせ戴けたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。


皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

クニさんとの再会 ケータイ投稿記事

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今日は病院です。朝からお日供祭と末社熊野神社の月並祭を終えて、病院に向かいましたが、阪和線の線路に立ち入った人がいたらしく安全確認の為列車が遅れ、時間ぎりぎりに病院に到着しました。今待ち時間の間に書き始めています。



東京への旅のことを書いてきました。浅草から始まり南千住あたりを歩いた後、靖国神社にもお参りしましたが、生死とか命ということを考えさせられることの多い場所ばかりでした。でもそれが今回の旅の本来の目的では勿論ありませんでした。



クニさんがご子息やお友達とご一緒にこの土生神社に訪ねてこられ、感動的な出会いをしたのは2月1日のことでした。それから間もなく私に思わぬ病気が見つかり、クニさんに約束してあったことも果たせないまま先月私は入院手術。その間にもクニさんのご病気は厳しさを増していたのでした。



クニさんからブログに戴いたメッセージを読んで、私は今すぐにクニさんに会いにゆこうと思いました。予定表を見ると一日留守にしてもいけそうなのは6月12日でしたのでクニさんに連絡したところ午後の遅めにということでした。私は前日の夜東京に入って翌日早朝から、親しみがあり最近ブログでもおなじみの下町を歩き回り、靖国神社にもお参りした後、クニさんのもとに向かったのでした。


駅のプラットフォームからは多摩川が輝いて見えました。私達が今出会っている時の流れも輝いていると思いながら、クニさんに連絡を取ると、外出があまり出来なくなっているクニさんご自身がわざわざバス停まで出迎えに来て下さったのでした。



お元気そうなクニさんはとても病気がそんなに厳しくなってきているとは感じられませんでした。



6月12日は実は私の母の誕生日なのですが、クニさんのお宅について初めてその日がクニさんのお誕生日でもあることを知らされたのでした。しかもクニさんはお誕生日まで頑張って明日また病院に行こうと思っていたところでしたというのです。神様のなされることは何と鮮やかな偶然の必然なのでしょうか。私には何もクニさんにお返し出来るものはありませんが、ただ会いにいくだけしか出来ない私に神様が最大の出会いの時を与えて下さったのでした。


クニさんは60歳の時ご子息がお祝いに浅草に連れて行って下さったそうで、その時水上バスからガンセンターを見ていたそうです。それがその3ヶ月後ご自身が余命いくばくもないと医師が判断するようなガンが見つかるとは。あの日水上バスからガンセンターを見た時のことが思い出され、あの時から始まっていたんだなと思ったそうです。



岸和田にご一緒に来て戴いたご子息やお友達も来られて、短い時間でしたが、いろいろお話しました。こうして出会っていることが『いのち』っていうことなんだなと生きている時間の重みを感じるひとときでした。



クニさんはご自身の死ということを受け入れ、淡々と生死を見つめて生きておられるようでした。お孫さんに『あーちゃんはもうすぐ死ぬんだよ。死んでも思い出してくれたらそこにいるんだよ。死ぬとはいつもそばにいるということなんだよ。』と語りかけているそうです。


すごいですね。でもそんなクニさんだからこそ、これからまだまだ生きて、この世に花を咲かせ続けて下さると信じていたいと思いました。


クニさん ありがとうございました。また必ずお目にかかりたいと願っています。よろしくお願い申し上げます。
どうぞ どうぞ お大事に。


クニさんのブログ 腹膜ガンからの逃亡中http://blogs.yahoo.co.jp/kunichan612

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象潟NET!の裏太郎さんが生きている町 浅草観音堂裏辺りを少し歩いて見ました。これまでも全く知らない町ではありませんでしたが、裏太郎さんの生きている町だなと思って歩いてみると、あらためて江戸の粋と庶民の心意気が息づいている町のように感じられました。


裏太郎さんを通じてこの地域との縁が深まることは私個人的にはうれしいことです。



裏太郎さんの象潟ネットとはブログを始めて間もない頃(と言ってもまだ一年になりませんが)から交流があり、最も親近感を覚えているブログです。お祭りとかへの関わり方はもちろん違いますが、根本的なもののとらえ方とかに個人的に共感することが多く、親しみを感じさせて戴いています。浅草あたりは私の好きな町なのでなおさらかも知れません。


象潟NET! http://blogs.yahoo.co.jp/tako6157/MYBLOG/profile.html

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