小さな友の会

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小さな友の会・交流会『新しい一歩』

小さな友の会が初めの一歩を踏み出してから二十年の時が流れています。
その間災害救援、ホームレス支援 引きこもりの若者支援活動などのご縁を通じて、特別な活動をするのでなく、一人の友として当たり前の助け合い、心の支えあいとつながりを求めて歩んできました。
初めの一歩から二十年を機にこれまで戴いてきましたご縁 また支えて戴いてきました地域の方々に感謝して新たな一歩を踏み出していきたいと思います。その初めての交流会を開きます。
どうかどなたでもお気軽にご参加下さい。

日時 平成二十二年七月二十八日(水)午後六時三十分〜八時三十分

場所 岸和田かじやまち商店街 町屋フリースペースかじやまち亭 (岸和田市北町10ー1)

◎内容
・挨拶 『小さな友の会とは』 主宰・阪井健二

・活動報告『中越地震被災地・旧山古志村訪問』 小野元裕氏(ドニエプル出版社主)

・講演 『八方破れ教育論』 松本又三氏

講師紹介・昭和十七年生まれ 天理大学体育学部卒業 大阪府立の高校、支援学校に合わせて三十三年間勤務。泉大津市会議員を一期勤める。その後、若者自立支援塾室生館にて指導員として勤務。『教育を考える会』『松本又三教育相談所』を設立し現在に至る。


参加費 カンパ制

※交流会終了後会場移動して懇親会・会費別途

主催 小さな友の会

参加申し込み・お問い合わせ 電話 072―426―7287/090―6205―2861 小さな友の会主宰 阪井健二

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昨日午後岸和田市福祉総合センターで行われた岸和田市ボランティア連絡会総会に出席しました。


私が主宰する小さな友の会も阪神淡路大震災以来ボランティアセンターに登録され連絡会にも参加していますが、ボランティアはあくまでも出会いのきっかけで活動を離れた自然なつながりやお付き合いを目指しています。

総会では
平成二十一年度活動報告
平成二十一年度決算報告・監査報告
平成二十二年度活動計画案
平成二十二年度予算案
が審議され承認されました。


総会に合わせて連絡会十周年記念行事として大阪体育大学健康福祉学部教授、岸和田市ボランティアセンター運営委員長大塚保信氏の記念講演がありました。


記念講演に先立ちオープニングに登録グループの一つミンクス&ルフトの小学生の女の子達によるヒップホップの披露がありました。グループは光明小学校体育館で毎週練習し福祉施設やディサービスなどを訪問してダンスを披露しているそうです。


大塚保信氏のお話の中で人間は家庭 職場 地域で役割を果たすことが生き甲斐である 年をいくにつれて家庭や職場で果たす役割は少なくなるかも知れないが地域で高齢者だからこそ果たせる役割がたくさんあるとボランティアの大切さを力説されておられました。

笑わせるのが好きな大塚先生でマザー・テレサの施設にボランティアに行った後 特等列車で移動した時特等列車なのに鼠が走った 女性メンバーは大きな鼠だったと言い、男性メンバーは小さい鼠だったと言い合いになったけれどそこに鼠自身が現れチュー(中)と鳴いた・・・


今年度も地域にねざしたボランティア活動 頑張りましょう。

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先週の土曜日土生神社で鎮守の森地域交流会を開き、『ひきこもりから脱出するために―若者の新しい一歩を応援しよう―』をテーマにNPO法人ニュースタート事務局関西の高橋敦敏氏ほかスタッフ二名のお話を中心に交流させて戴きました。


ひきこもりの青年の親の参加もあり、なかなか出口の見えないトンネルの中で親も子も苦しんでおられることをあらためて感じました。


高橋氏のお話の中にひきこもっている青年達は社会や人とのつながりや関わりを持ちたいと思っているからひきこもっている どうでもよかったらひきこもらないとのお言葉がありました。


家族の絆 地域の絆 社会の絆 昔は当たり前にあったことが今は失われてさまざまな問題が起きNPOなどが出来て特別に取り組まなくてはいけなくなっています。
神社は高い理想を掲げて特別な活動をしていくことよりも当たり前のことを当たり前にやっていくことをもう一度取り戻す場となるように今後も交流会を続けていきたいと思います。

鎮守の森地域交流会 
        特別企画 映画『にくのひと』上映会       
         
 
 お話・満若 勇咲さん 映画「にくのひと」制作 ドキュメンタリー監督

 日時・平成二十二年三月五日(金)午後七時〜

 場所・土生神社社務所(岸和田市土生町1114番地)

 参加費・カンパ制 (要予約)
 
 土生神社には天神様の使いである牛の像があり、またかつて農耕に欠かせなかった牛を神様として祀る牛神社もあります。しかし日常生活で牛の姿を見かけることもなくなり、食卓にのぼる牛肉を食べていてもただ食べ物に加工された肉を口にしているだけでその肉がかつて生きていた牛の肉であり、それがどのように加工されて私達の食べ物になっているのか、想像してみることはほとんどありません。それだけ当たり前になっていることに対して感謝の心が失われているということでしょう。
 映画「にくのひと」は満若監督が牛丼店でアルバイトをしている時牛はどうやって肉に加工されているのだろうという素朴な疑問を持ったのがきっかけで当時大阪芸術大学生だった監督が自ら食肉センターを取材したドキュメンタリー映画です。牛肉がどのように加工されていくのか、そこで働く人達はどのような思いで仕事に携わっているのか、今までほとんどカメラの入ることのなかった屠場で働く人々の本音が記録されている映画です。
 牛に縁の深い神社でこの映画を上映することには違和感を覚える人もおられるかも知れませんが、だからこそあえて上映し、現在の私達と牛の関わり、食べ物や命について考えるきっかけになればと思います。

 
お問合せ  電話 072−426−7287(阪井)
主催 鎮守の森から考える防災の集い     共催 小さな友の会

協力者 小野元裕(ドニエプル出版社主・大手前大学非常勤講師・文化創造倶楽部代表世話人)

鎮守の森地域交流会

ひきこもりから脱出するために〜若者の新しい一歩を応援しよう〜


  お話
  特別非営利活動(NPO)法人
    ニュースタート関西事務局のスタッフ

日時 平成22年2月13日(土)
      午後4時00分〜
  
  16:00〜  講演会
      18:00〜  懇親会・ミニ鍋会


場所 土生神社 社務所
    (岸和田市土生町1114番地)

  参加費 講演会はカンパ制・懇親会は会費千五百円
     ※どなたでもお気軽にご参加下さい。初めての方も歓迎


お問合せ 電話426−7287(小さな友の会・阪井)


主催 小さな友の会  
   鎮守の森から考える防災の集い      

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