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朝から大阪にも警報が出て凄い雨でしたね。
皆様のところは大丈夫でしたか?今後も災害のないようにお祈りしています。
極楽寺町で個人宅の埋井祭が予定されてあり、雨の様子を見ていましたが、止んだのを見計らって出かけ無事終わりました。

中国の地震
メキシコの地震
アメリカのハリケーン
世界各地の災害が気になりますね。
とりあえずCODEの活動を通じてメキシコ地震被災地支援を応援させて戴きたいと思います。

政治的なことではミャンマーからバングラデシュ国境を越えて難民になっているロヒンギャの人達のことも気になりますね。イスラムの少数民族に消極的なアウンサンスーチー氏に批判もあり、あのマララ・ユスフザイさんもアウンサンスーチー氏の発言を世界とロヒンギャムスリムが待っていると批判していると報じられています。
ロヒンギャ難民を支援する日本のNGOありますか?

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ところで釈徹宗先生と大平光代氏の対談の中で、釈先生が浄土真宗の社会活動についてちょっと述べておられます。

浄土真宗では、社会活動などについて、「それは自力的じゃないか」「善行や功徳を積もうとしてはいかん」などと評する人もいるんですよ。これは浄土真宗だけの事情と言ってよいでしょう。だから、「それよりもまずはご信心の獲得が先だ」といったお話になったりして。まあ、もちろん、正論でもあるのですが。
でも、実際に社会問題に取り組むと、浄土真宗の体系が「自分が立派やと思ったらあかんぞ。お前はニセモノなんやから」と説いてくれるからやれる、という実感があります。また、浄土真宗が説くように、「私はほんとの善などできない」ことを徹底して自覚するとき、ほんとうにそれがわかったとき、そのとき何をするか・・・・・・。つまり、「何ひとつできない身を実感したとき、私は何をすべきか」ということなのです。

これは浄土真宗のみならずすべての宗教者が考えないといけないことかも知れませんね。
今日は午後から梅風会で出かけ、土生神社に帰還したのは午後九時半 それから着替えて夕拝を終えました。

行き帰りの電車で今日読んでいたのはこの本です。勉強になりました。
食の大切さ 私は生活が乱れていて食も乱れているのでほんと自省します。

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青山俊董師のご本 よく読まれているようですね。良いご本でした。
いまの私に必要なことが書かれていました。

青山俊董師は現在の日本の尼僧というより僧侶でトップクラスの方と言ってよいでしょう。
三十年ぐらい前にまだ学生だった私はすでに尼僧堂長として大変活躍されていた青山師に手紙を出しました。ご返事を戴き、尼僧堂で一般の人を対象に開かれていた座禅会に参加し青山師の講話も聴かせて戴きました。それで私は満足して帰ったのですが、会の後青山師は私と一対一で話をしようと待って戴いていたようです。
あれから流れた三十年の歳月を思いながら青山師のご本を読ませて戴きました。
今年こそ新しい花を咲かせる一年にしていきたいです。

尻枝正行神父の言葉が紹介されてありました。

「『私が苦しみから救われる』のではなく『苦しみが私を救う』のです」

夏目漱石生誕百五十年 ケータイ投稿記事

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今年の読書初め
熊本地震でも注目された漱石 昨年が没後百年で今年は生誕百五十年ですね。
今年は漱石を読み直してみようかな。

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