本の紹介

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恵美須神社第三十七代宮司中川久公・著『宮司が語る京都の魅力 日本人の心の源流を探る』という本が木下書店で目にとまりました。
 
中川久公(なかがわひさただ)
1965年(昭和40年)6月23日京都の恵美須神社社家に長男として生まれる。同神社の継承者であるとともに、雅楽の継承者として今日に至り、現在、同神社の37代宮司。宮内庁式部職楽部前楽長・安倍季昌氏に師事し、國學院大學神道学専攻科に在学中は、秩父神社宮司・國學院大學教授(当時。現在は京都大学名誉教授)薗田稔氏の薫陶を受ける。日本雅楽保存会会長、京都楽所長、京都市立芸術大学非常勤講師、同志社大学嘱託講師などを勤めるかたわら、全国各地で講演や雅楽の指導を行う。また、浄土宗声明・浄土真宗仏光寺派声明の楽譜作成、京都府神社庁指定舞「とことわ」、その他伝統工芸品のプロデュースなども行う。
 
経歴を見ると私より一歳若い宮司様ですが、大変なご活躍をされておられるようです。
直接は存じ上げませんが、書店で手にとったのも何かのご縁と御本を神前にお供えし宮司様の益々のご活躍を祈念させて戴きました。

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文學の森という出版社から突然一冊の句集が私のもとに送られてきました。
吉田百々子句集『奥高野』とあります。

吉田百々子って誰なんだろう どうして私のところに送られてきたのだろうと思って本の奥書を見るとご住所が土生町になっています。氏子さんが神社に贈呈して戴いたのかなと思って見ているうちに、かつて岸和田市議を勤めておられた吉田光男氏の奥様であることに気づきました。

奥様なら以前お目にかかったことがありましたが、俳句を作っておられる方とは存じませんでした。
八十歳を越えられての第一句集 技術だけでない人生の重さ 深さが感じられる句集です。

早速吉田百々子さまに御礼の電話を致しますと、『いつも宮司さんの地域論(通信)読んでいますよ。若いのに大変ですね。これからも頑張って下さい。』と逆に励まされました。
私はもう若くはありませんが、吉田百々子さま ありがとうございます。これからもお元気で益々ご活躍戴きますようにお祈り申し上げます。

職退きて萩のみだれにしたしめり

送り火に照らされてゐる齢かな

冬かすみ戸棚に古き乳しぼり

(土生神社)
新緑や若き宮司の地域論

八十のわれに母亡く母の日や

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神社新報創刊六十周年を記念して出版された『戦後の神社・神道―歴史と課題―』が神社新報社から送られてきました。


神社新報創刊六十周年おめでとうございます。
今後のご発展ご繁栄をお祈り申し上げます。

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石川洋先生八十歳再出発の機に『ありがとう宣言』のご本が出版されました。
興味のある方はご一読下さい。


死の淵の病から再起され八十歳から再出発される石川先生は愛と感謝と使命の心を持って永遠を生きるための出発をされたのだと感じます。

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安岡正篤先生『日本の父母に』

致知出版社から編集し直されて出版されました。
現在の日本に最も必要なことが書かれていると思います。

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