運動会も終わって
練習も無くなって、
思う存分自由に遊べるようになった園児たち。
昨日は「かくれんぼ」「影ふみ鬼」をご所望。
「かくれんぼ」はいいですよ…じっと隠れえてりゃ言いのだもの。
「影ふみ鬼」はねえ…
結構ハードでした 
今日の昼ごろになって
「筋肉痛」がやってきた…
う〜〜〜〜ん 
足が痛いと言えば、
家の末っ子なのですが、
体育大会の練習の頃より「ひざ」が痛い…と言い始めました。
姉や兄がおせわになった接骨院に通っていたのですが、
昨日先生が
「左足に力が入りにくい状態です。二日たっても状態が変わらない。
こんなことはあんまり無くて…心配なので、総合病院で見てもらったほうがいいかも…」
と言われたのです。
ただ現状で特にここがこう悪い…と断言できない。
長い経験上「なんだかおかしい。」といった感じらしい、
大きな病院では、紹介状が無いとダメかも…と歯切れが悪い。
結局、市内の総合病院に行ってみました。
丁度、整形の先生が居る日でしたが、
YUHI的にはちょっと引っかかったんですよ…
二男の時はH医院の整形で診てもらいました。
長女は整形の単科医院で診てもらいました。
でも、どちらの先生もレントゲンの写真だけを見て
「骨に異常はありません。まあ、使いすぎで筋肉や靭帯が炎症を起しているんでしょう」
と言われるだけで、納得のいく説明は無いまま終わりでした。
昨日の先生も、やっぱり同じ。
いや、上の子たちの先生より悪かったかも…
何しろ話を聞いてはくれないんです。
こちらの話の終わりごろに、自分の話をかぶせてくる。
「あ〜あ〜判った判った」みたいな感じかな…
接骨院の先生に言われたことを伝えても、
「で、何が原因で痛くなったの?」
…知らんわ!!
…転んだとか、ひねったとか、ぶつけたとか、そういう返答を期待しているみたい。
…よく判らないけど、なんとなく身体に違和感があって不安なだけの人は来ちゃいけないの?
接骨院の先生は、娘のような感じがした患者さんは過去2〜3人
一人は「頚椎狭さく」のお年寄り
もう一人は「脊椎側わん症」を発症していた女の子
娘にそんな兆候は見られないので大丈夫とは思うけど…
と付け加えられたのですが、
やっぱり心配なので、
ただ炎症を起している…じゃなくて、
ほかの要因は考えられないのかと思い
そんな例もあったと言われたことを話すと、
まるで馬鹿にしたように
「それでひざが痛くなったり、力が入らなくなったりすることは無い。
ちょっと立って、はい、前にかがんで…ほら、ぜんぜんそんな心配は無い。
側わん症ならこんな風に傾くから…」
シップ出しとくよ、塗り薬もつけたげるよ、しばらくおとなしくしてな。
それでダメだったらまたおいで(ダメなはず無いけどね)
ささ、後がつかえてんだ、お帰り…
見たいな感じ…やっぱりな。
整形外科の先生は「骨」しか見ない…そんな気がしてなりません。
今のところ、娘は元気に学校に行っていますが、
さて…どうしたものかと考えてしまいました。
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