「入学式まで桜はもつだろうか…」
そんな言葉が毎年の定番でした…
今年の桜は、
「入学式咲くだろうか」
…そんな春でしたね。
3月23日
末っ子の小学校の卒業式がありました。
末っ子というものは、
親の中ではいつまでも「おちび」
知らないうちに大きくなっていました。
小さい子の面倒をよくみる
いいお姉さんになっていたようです。
卒業式では、校歌の指揮者を勤めました。
会場のすべての人の方を向いて、
ステージ上での指揮。
見ているこっちがドキドキしてしまいましたが、
なかなか堂々としたもので驚きました。
4月4日
長女の短大入学式。
まあ、とにかく寒い日でした。
二年前の長男の入学式は、
「ハリーポッター!!??」
と思われるほどの企画満載の式にびっくりでしたが、
今回は、ごくごくシンプルな式でした。
それでも、かえってほのぼのと落ち着いていていいかも…と
田舎もんなYUHIは思いました(笑)
4年制の大学と違い、2年間はお勉強尽くしの毎日。
なかなか遊んでいるゆとりはなさそうですが、
有意義に過ごしていただきたいと思います。
4月9日
次女の中学校入学式。
やっと春らしい暖かさに恵まれ、
咲き始めの桜の下
中学校に入学しました。
お姉ちゃんのお下がりのセーラー服が初々しい(笑)
幼稚園に入る前からのお友達
小学校で仲良しになったお友達
そして…小学校6年間ずっと同じクラスだった男の子
なんと、8クラスもある中で、同じクラスになりました。
うれしくて舞い上がるやら、
「腐れ縁」にあきれ返るやら…
それでも、心強い仲間と一緒で、
なかなかの好スタートのようです。
部活動の方は…「剣道」に心を残しつつも、
ほかの部にも興味津々。
ちょっと決めかねているようです。
素敵な3年間になることを母は祈っています。
そんなこんなで、YUHI家
春先ばたばたと忙しくしていましたが、
YUHI自身の生活にも、大きな変化を強いられました。
それはまた次に…
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