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二男の学校では、いま体育の授業で剣道をやっているそうです。
ところが体育の担当の先生、剣道は経験がない。
そのため、剣道部員の二男とY君が指導担当。
けどねえ…ふたりで2クラス分の男子を見るのにはむりがありますよね。
「そんなもんテキト〜やわ」と二男…
今日は試合をやったとか。
相手は中学3年間部活でやっていたらしい経験者。
「俺はちょっとキレ気味でやった方が動けるって最近気づいた」
などとおっしゃる二男、お馬鹿さんで手に負えません。
試合時間は1分ととても短いので、早く2本とらなければ…と思ったらしいのですが、
意外にやりにくかった。
離れようとすると鍔ぜりにもっていかれる…はい、軽くキレました
「引き際に巻き技をかけたら竹刀とんでったよ〜〜」
…こらっ…ほとんど素人に近い経験者相手に何やってるんだ
まったく「大人気ない(大人じゃないけど)」二男でした。
まじめにやれ
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頑張る剣道4兄弟
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GWも終わりましたね。
皆様、いい思い出いっぱいできましたか?
「中学校に入ったら、剣道部には入らんかも…」
と言っていた末っ子。
確かに、長女や次男の苦労(受難??)を目の当たりにしてきたのだから、
あのK先生につくのは、なかなか思い切りがいるよなあ…
とYUHIは静観しておりました。
ここでやめるもよし。
本人の意思で続けるのならそれもよし。
(とか言いながら、どっかでつづけてくれないかな…と思っていたのは事実)
ところが、K先生が1年生の各クラスを回ってきて、
「剣道部に入るやつ、挙手。」の声に、
末っ子、手を上げたって言うのね。
いったいどこで腹をくくったのやら。
そんなこんなで、
GW前半に育成会長からの
「5,6日の遠征に行きませんか?」
いや…まだ本登録前なのに、
本人「いやだ〜〜〜」って言うだろう…
と思っていたら、さにあらず…
「ん〜〜〜。行こっかな。」
「え!!??」
「K市の錬成会って団体戦でしょう?
団体戦って一回しかやったことないから楽しみ
心配して背中を押せずにいた母を尻目に、
子供の方が肝が据わってる
初日は先輩の母運転のワゴンに5人で乗って、
帰ってきたときには車中しりとり大会の真っ最中
二日目は同じく1年生なのに経験者のため参加したMちゃんのおうちに同乗させてもらい
Mちゃん、Mちゃん母と大盛り上がりで帰宅
(何をしゃべったやら…ちょっくし不安)
まったくこの子は母にはないものが備わっているようです。
稽古のほうは、初日は他校にレンタル。
でもへっちゃら。
仲良くなって数試合こなしてきたらしい。
「負けなかったよ(引き分けはあったけど)」だって。
二日目はレンタル先がなく、
Bチームに所属。
順番に試合に出て、3〜4試合こなすも、
お疲れのためかなかなか一本が取れずに終わり。
それでも初参加の錬成会、
彼女なりに得るものがあったようです。
もうすぐインハイの予選も始まります。
長女は水曜だけ再び道場に通い始めました。
夏になれば末っ子も中体連の始まり。
また剣道で忙しいシーズンがやってきますが、
元気に剣道続けてくれる子供たちがいるから、
母もくっついて歩けます。
これって、幸せなことなんですよね
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夏休み明けから道場にかわいい子たちが入門。
年中二人、1年生一人、
(ほかにも、5年生とママさんがいるけどね)
10月末から、その子達が胴着と袴をつけての稽古を始めました。
いっとう小さい袴を譲り受けたはずのNちゃん、
すそを20cmくらい上げてもまだ大きいの。
稽古が終わるころにはドレスになってる(笑)
A君はホント一生懸命。
「大きい声」って言われたら、体全体で声を出してる。
Y君は1年生。
さすがに、幼稚園生より落ち着いてます。
それでもまだまだかわいくて。
時々天然ボケをご披露(笑)
さて、稽古終わりに子供たちは、
キャプテンの号令で迎えに来てくれたうちの人に向かって
「ただいま終わりました」
といいます。
母たちは「お疲れ様でした」と答えるわけですが、
最近ロングドレスのNちゃんが
母たちが答えるところで
「おちゅかれしゃまでちた」
とやるのです。
本人大真面目なだけにかわいいったら…
「Nちゃんは、そこ言わなくてもいいのよ」って誰か教えてあげればいいのに、
あんまりかわいいので誰も教えてあげない
ああ、もう9年前はうちの「まめ」もあんなふうにズルズルな格好で稽古終わりを迎えてたっけかな。
ちびっ子たちが増えてにぎやかになった道場。
先生は一人で大変みたいだけど、
母たちはちょっぴり癒されています
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「人間コピー機」がほしい…
そう言っていた昨日。
久しぶりに暑い日でしたね。
昨日は長女「ねーね」と二女「おチビ」
段級位審査会に行ってきました。
「おチビ」は2級
「ねーね」は3段に挑みます。
まずは「おチビ」
基本形の相手はS中の女の子。
きちんと指導されている学校の子だけあってお上手。
とてもやりやすい相手でした。
続いて基本の実技。
声も出ていたし、
まっすぐ振れていたし、
まあ上出来じゃないかな…と思っていたら、
戻ってきた本人
「面がすべった
と落ち込み気味…
YUHIは素人なのでよくわかりませんが、
「ねーね」が「大丈夫なんじゃない?」と。
そもそも、うちの先生の『審査に行ってよし』基準はかなり高く、
あぶないレベルでは絶対許可がいただけないので、
『行ってよし』をいただければ、
小中学生はまず合格しなかったことがありません。
本人が当日よほどの大失態をやらかさない限りは、
親は安心して見ています。
おかげさまで、「おチビ」は2級に合格できました。
冬の審査で1級を受験できるように、
また稽古に励んでいただきたいです。
「ねーね」の審査は、
「おチビ」を家に帰してから。
朝から道場のちびっ子たちにアドバイスしたり、
順番や発表待ちのちびっ子相手に遊んだり…
ずいぶん余裕だこと…と思っていたら、
やっぱり自分の番になったら緊張するらしい(当たり前か)
幸か不幸か、この日三段を受験するのは
同じ高校の同級生4人のみ(男子1、女子3)
あまりにいつものメンバー過ぎて、
緊張感に欠ける心配はあったものの、
お互いのことをよくわかっている相手なので、
とてもやりやすかったと思います。
最大の難関「立合い」
「今世紀最大の気合でかかる」といっていた「ねーね」
今世紀最大はちょっといい過ぎだろう…と思いましたが
なかなかいい声
でも、戻ってきた本人
「引いちゃったぁ
相手が男の子だったため、
攻め込まれた一瞬、思わず引いてしまったようです。
お昼ごはんを食べながら発表待ち。
「発表します」の声に、
食べかけのおにぎりをYUHIに持たせて、
掲示の前にすっ飛んでいきました。
どきどきの発表でしたが、合格。
満面の笑みで戻ってきた後
残りのおにぎりを押し込んで(笑)
剣道形の稽古に行きました。
今回は立合い、形、筆記の順で心配だったらしく、
中でも立合いは飛びぬけて不安だったとのこと…
そこを通過してしまえば
気持ちもかなり軽くなったようで、
後の二つは落ち着いてやれました。
「合格したよ
うれしそうに報告してくれました。
我が家の子供たちで一番遅く剣道を始めた「ねーね」ですが、
この日、4人の中で一番の段位をいただけました。
いろんなことがあったけど、
いまごろになって「剣道が面白いと思い始めた」
と言う「ねーね」
ゆっくりでも続けていけることはすばらしいことだね。
我が家の女の子組
合格おめでとう
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日曜日、「おチビ」は地区の剣道講習会に参加しました。
小学1年生から6年生までの子供たが集まって、
一日お勉強でした。
こんな経験は初めてなので、かなり疲れたみたいです。
講話、剣道の基礎、形の稽古、模擬試合、かかり稽古。
これだけを一日に詰め込むと、
低学年の集中力ははるかに許容範囲を超えていましたね
うちの団体のチビ−ズは、
「もう嫌だ。もちっとも楽しくなかった」
とこぼしていたそうです(笑)
我が家の「おチビ」はというと、
緊張しながら参加していましたが、
形の稽古の時ハプニング発生。
こうやるのよ…とやって見せてくれようとした先生が振りかぶった木刀が、
横に立っていた「おチビ」の木刀に接触。
反動で、ぶつかられたほうの木刀が顔にあたってしまいました
先生は、「まめ」の高校の先輩のお母さん。
「ごめんね、ごめんね、本当にごめんね。」
と何度も謝られます。
直接あたったわけではないので、
たいしたことは無かったのですが、
あまり突然なことでびっくりしすぎた「おチビ」
「大丈夫です。」と笑いながらも涙が止まらない
痛いわけじゃないし、無くほどのことでもないのに、
自分でコントロールできなくなっていたのです。
先生のほうは「だって泣いてるじゃない…」と心配しきり。
帰宅後もメールで様子を尋ねられたりと、大騒動でした。
とんだハプニングもありましたが、
模擬試合では、「試合運びが上手い」とほめられた…と上機嫌の「おチビ」
その夜は疲れて爆睡でしたが、とてもいい経験になったと思います。
余談ですが、
会場ではいろんな先生に、
「お兄ちゃん大学がんばって行ってる?」とか、
「お姉ちゃんにそっくりね。」とか、
「お兄ちゃん強いよね。君もがんばってね。」とか…
方々で兄弟のことを話されたそうです。
4兄弟それぞれ違ったスタイルで剣道とかかわってきましたが、
どの先生もちゃんと見ていてくださるので、
ありがたいことです
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