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 6月11日(月) 17時30分〜

 VRを用いた手術トレーニングなどを提供する企業「Holoeyes」をお招きし、デモンストレーションのイベントを開催しました。私見ではございますが、Holoeyesはこの分野でトップリーダーだと考えています。

 ちょうど一年位前、New Education Expo2017(会場:東京)というイベントに私が登壇しました。そのイベントでの私のセミナーに「Holoeyes」のCEO兼CTOの谷口様が聴講参加され、それ以来、情報交換をしながら、今回イベントを迎えることができた次第。

 当日は、台風と梅雨前線の影響で悪天候となり、Holoeyesの皆さんには大変申し訳ない気持ちいっぱいでしたが、結果は大盛況のうちに終了する事ができました。

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 当日は、先月某民放TV局のドキュメンタリー番組で特集されたHoloeyesのCOO杉本先生(外科医)も参加して頂き、Holoeyesにおけるミッション、医療VRの活用事例、今後の展望など大変興味深い内容のご講演もして頂けました。

 会場がせまく、Holoeyesの皆さんには大変ご迷惑をお掛けしてしまい、心苦しい限りでしたが、40名以上の参加がありました。立ち見も出る、盛況ぶりでして、正直申して「嬉しい誤算」でありました。

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 今回参加したのは、ほとんどが外科医で、参加した医師の全てがVRをもちいた医療への応用について知見を深め、その技術力について驚愕していました。

 あと、手術室の看護師さんも参加してくれ、医師との情報共有(手術前のブリーフィングなど)に有用だ、との感想を述べてくれました。

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 また、ちょうど虎の門病院が受け入れている海外研修の先生(ポーランド、マレーシア、ベトナム)方にもご参加して頂き、HoloeyesのVRを体験してもらいました。

 装着してすぐの"Oh my god!"の第一声が、Holoeyesには印象的だったようです。(笑)

 私自身、Microsoft本社で「HoloLens(Microsoft社のMRデバイス)」のデモを体験、その後、HoloeyesのVRを体験でき、その有用性(医療シミュレーション教育での)については十分認識できていましたが、現役の医師、看護師にはどう感じ取るのかが、正直、不明瞭でした。

 しかし、今回、Holoeyesのデモをとおして感じたこと(=職員の反響をみて)は、十分に医療教育に活用できる、との感触でした。

 今後、当センターでVRを用いたシミュレーション学習の提供が、虎の門病院の職員だけでなく、全てのKKR病院職員にできるようにしたいと、改めて感じたデモイベントでありました。

 Holoeyesの谷口様、杉本先生、本件に関して多大なるご尽力を賜りました事、改めて御礼申し上げます。有難うございました。
 

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