★一眼デジタルも、さらに飛躍しつつある、キャノンのフルサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」から、最上位機「EOS-1Ds Mark II」から、さらに撮像素子サイズ(mm)EOS 5Dの35.8×23.9mmからEOS-1Ds Mark IIは36×24mmになる。画素数も5Dの約1,280万画素 から、Mark IIの約1,670万画素 だ、さらにキャノンはEOS-1Ds MarkIIIの有効2110万画素のフルサイズセンサーを搭載してきた。驚異的な画素数だ。そして、ついに登場したニコンのフルサイズセンサー搭載デジタル一眼レフ「D3」も画素数の1200万画素で階調再現の豊かさや高感度撮影時のノイズの少なさに貢献しているようだ。
一方、気になるペンタックスだが特別展の展示品として35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ「K-1」 の名前が出てきた、「K-1」は、2000年のフォトキナで発表された600万画素の35mmフルサイズ撮像素子を搭載するレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。 同社の高級銀塩一眼レフカメラ「MZ-S」をベースに開発が進められ、本体上部の機能ダイヤルを撮影者側に大きく傾斜させるなど、デザインをMZ-Sから継承。発売が期待されていた。 しかし、その後「製品化すると価格が非常に高価になり市場性が低い」との理由から、2001年10月に製品化の断念が発表された。 今後期待したい。 通常、デジタル一眼レフの撮像素子のサイズは「APS-Cサイズ」と呼ばれる横23.4mm×縦16.7mmの寸法が使われることが多い。 ★ペンタックス、3160万画素の中判デジ一眼「645 Digital」をPMAなどで公開した。 総画素数3160万画素の米コダック製大型CCDを搭載し、コンパクトフラッシュ(CF)用とSDメモリーカード用の記憶媒体スロットを両方備える。製品の発売時期は「未定」(広報)としている。 ペンタックスは銀塩一眼レフ製品で「PENTAX 645」などの中判フィルム対応カメラを販売していたが、デジタル一眼レフで投入するのは初めてとなる。中判一眼レフは通常の一眼レフ製品と比べてCCD(撮像素子)のサイズが大きく、より高精細な画像を撮影できる点が特徴だ。 重さや本体サイズなど、他の仕様は未定。いづれにしろ100万円ぐらいしそうだ。 [2007年2月22日/IT PLUS] (NIKKEI NET参照) 人間というのは欲深いもので、600万画素でずっと満足していたものが、大判プリントの魅力を経験してしまうとさらに上の1200万画素が欲しいと思ってしまうものなのですね。 そして、B0サイズ(1030mm×1456mm) 、さらに大きなサイズの大判プリントで写真展をやってみたいと考えるカメラマンも将来は増えてくるでしょうから、2000万画素クラのカメラが出たら飛びつくカメラマンも多いと思いますね。 K10Dでも、A3ノビサイズ(329mm×483mm)にプリントしてみると充分に綺麗でしたが、やはり1400万画素以上あるとさらに深みが増すかもしれませんね。 特に夜景、風景の写真は645が欲しくなります。ゆくゆく検討したいな♪ (僕の将来の夢・・富士の写真を645で写すこと。ラーメンを写してブログに投稿すること!(笑)。)完全マニュアル仕様だと難しいなぁ〜(><) |
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【PENTAX ・NEW 】
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