ナースな妻のつれづれ日記

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2012年6月18日 読売新聞より
来月7日 東京・千代田区

 東日本大震災の被災者を支援するバザーが7月7日、東京・千代田区の東京YWCA会館で開かれる。

 新品同様の日用品や衣料品のほか、福島県産の野菜などを販売。首都圏に避難している母子らにも参加を呼び掛け、交流の場にもしたいという。

 主催する女性ボランティア団体「東京YWCA」の会員が持ち寄った日用品や衣類が、段ボール箱で約100箱分集まる予定。当日は、タオルやシーツ、婦人服や子ども服、カバンや靴などが格安で購入できるという。

 また、福島県産の野菜やリンゴジャム、三陸産ワカメ、宮城県産のかりんとうなどの菓子や食材、仮設住宅で暮らす女性たちが手作りしたティッシュケースなども販売。NGOや障害者が働く作業所など6団体のブースも出店する。

 収益金は、被災者支援事業にあてられる予定で、一般の人の参加を広く呼びかけている。さらに、原発事故の影響で福島から首都圏に避難している母子らが近況などを語り合えるよう、交流スペースも設けられる。

 「避難生活の長期化は、経済的にも精神的にも大きな負担となっている。ほんのひとときだが買い物で気晴らしをし、顔見知りとおしゃべりを楽しんでもらえたら」と東京YWCAの渡辺陽子さん。「震災を風化させないためにも、多くの人に買い物に来てほしい」と呼びかけている。

 バザーは午前10時半から午後4時まで。問い合わせは、東京YWCA(03・3293・5421)へ。

 東京YWCAのHPはこちら。私はこの日消防署にて、(職業を隠し)一般者向け上級救命救急講習会を受けてくるため、バザーに行けません。せめてお知らせだけでも協力すべく、アップしてみました。

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