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骨髄バンクに登録しているので、私の手元には「日本骨髄バンクNEWS」が送られてきます。そこにコーディネーター養成研修会受講者募集のお知らせがあったので、アップします。 http://www.jmdp.or.jp/information/post_100.html コーディネーター養成研修会受講者募集要項 公益財団法人 骨髄移植推進財団 当財団は、骨髄または末梢血幹細胞移植を必要とする患者と骨髄または末梢血幹細胞提供希 望者(ドナー)との連絡調整(コーディネート)を適切に行い、迅速な患者救命を図ることを使 命としています。 コーディネーターは、ドナーと医師や関係者との連絡調整、ドナーやご家族に対しての骨髄 または末梢血幹細胞移植に関する説明や意思確認、ドナーの健康状態の把握など大変やりがい のある業務を担います。 コーディネーター養成研修会ではコミュニケーションスキルと、コーディネートに必要な知 識を身につけていただき、受講後、コーディネーターとしての認定を受け、当財団からの委嘱 に基づき活動していただくことになります。下記のとおりコーディネーター養成研修会を実施 しますので、意欲ある受講者を募集します。 ●募集地域 (下記の地域で活動可能な方) 北海道:札幌、旭川、道東 東 北:青森、宮城、山形、福島 中 部:三重、静岡、石川、福井 九 州:福岡、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 ●募集人数 各地域とも若干名 ●応募資格 ・原則25 歳以上の健康な方 ・骨髄バンク事業を理解し、熱意を持ってコーディネート業務に時間と労力を割 くことができる方 ・ただし骨髄または末梢血幹細胞移植のため登録中の患者さんやその家族、特定 の患者の支援活動をしている方は除く ●研修期間 平成24 年8 月下旬〜平成24 年12 月(予定) *8 月24 日(金)〜8 月25 日(土)、東京で開講式・集合研修予定 ●研修内容 各地区事務局での集合研修(4、5 回)、近隣の指定病院での実地研修(10 回以上) など。中間試験、修了試験あり。 ●受講料(教材費を含む) 無料 *交通費:実地研修および地区事務局研修は財団負担 東京での開講式(宿泊含む)は受講生負担(補助あり) ●応募方法 履歴書(写真貼付)、職務経歴書、受講動機(400 字原稿用紙1 枚)を添えて下記ま でお申込みください。なお、応募書類は返却しません。(応募に関する個人情報 は、選考手続きおよび今後の研修のためにのみ使用し、その他の目的で使用する ことはありません) ●応募締め切り 平成24 年7 月27 日(金)必着 ●応募先(問い合わせ先) 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3−19 廣瀬第2ビル7 階 (公財)骨髄移植推進財団「コーディネーター養成研修会」係 TEL 03-5280-2200 <参考> ◆コーディネーターの業務内容 ・ドナーおよび関係者間の連絡調整 ・ドナーおよびご家族に対する骨髄提供についての説明や、意思・同意確認 ・ドナー検査時の同行、入退院時の訪問 ・骨髄提供後のドナーに対する健康面等のフォローアップ など ◆コーディネーターの待遇 ・(公財)骨髄移植推進財団からの委嘱 ・報酬は活動件数に応じて支給 額:面談(調整を含む)1件当り約8千円。活動件数に応じて月額数万円程度。 その昔、骨髄バンクがなかった頃、骨髄バンクを作るために、白血病でお子さんを亡くした方が立ち上がって活動されたとき、私も募金をしたりして応援してきました。骨髄移植は「おぼれている人を助けるために濁流に飛び込むような行為(つまりは自身の危険も伴う)」と言われたりもしました。確かに全身麻酔をかける負担もあるし、事故があったことも確かです。 2011年からは末梢血幹細胞移植が導入されたので、全身麻酔をしないで済むことも可能になったそうです。(だからと言って末梢血幹細胞移植のほうが負担が少ないとは言い切れません。骨髄移植は通常3泊4日の入院に対して、末梢血幹細胞移植はG-CSF注射を4〜6日間行い、5泊6日程度の入院が必要となってます。それぞれに長所、短所があり、主治医が患者さんにとって、どちらの方法がふさわしいかを考慮し、移植方法を選びます。) 少しでもドナー登録数が増えて、助かる患者さんが増えることを祈ってます。
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