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学生時代に授業である先生から言われたこと。「将来あなた達は人のお世話をする仕事をするのだから、 その勉強には一番いいのは子供を生んで育てたり、ペットを飼うこと。だけど今のあなた達だとそれは 難しいので(その時点で子供はまず生めないし、自宅通学の子は10人もいなかった)、何か植物を育てて みなさい。ただ育てるのではなく、言葉をかけたり、手間をかけることで絶対育ち方に違いが出てくるから。」 そう言われて育てたのが、写真にあるスパティーフィラム。最初に育てたのは10年くらいたったとき、 引越し時の管理が悪くて根腐れしてしまい、今のは2鉢目。時々思い出したように花も咲くし、何より 手間がかからない。恩師の先生の期待に沿うのであれば、もう少し手間のかかるものにすべきだったかも しれない。 そういえば小児科の講義に来てくれた女医さんも、「小児を理解するには生んで育てるのが一番手っ 取り早い」って自分の出産・子育て体験も踏まえて言ってたなぁ。 幸福の木に花が咲いたという juntokikazu先生の記事を読んでいて、思い出した一コマでした。 恩師の言ったことを思い出し、juntokikazu先生も見習って、もう少しマメに世話をしなくては。。。 書いていて思い出した! 今一番手がかかるのは、うちの旦那じゃん! 適度に褒めたり声をかけ
て世話をして、食事も作らないと、スネたりするし。おだてればそれなりにお手伝いしたり、成長した りするし。他に育てている植物はハーブやシソなどやはり手がかからないものばかりだけれど、その分 旦那育てを頑張っているわ、と自分に言い訳してみるのだった。 |

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