ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

最近の旦那

イメージ 1

 久々の旦那ネタ。旦那に任せられる数少ない家事は風呂掃除と大根おろし、もやしの根っことり。
お味噌汁作りでお味噌を溶いたり、お味噌汁をよそうこともやってもらうようにしているが、まだ
合格レベルには達していない。

 最初、お味噌を溶いて、と頼んだときは(我が家は濾し器を使わず、おたまに味噌を入れて、
それを菜箸で溶いていく)、溶き方が分からず、味噌が入ったおたまを鍋に突っ込み、振り回して
溶こうとしていた。

 よそう時は、やたら具だくさんにして、残りの味噌汁には具が残ってなかったり、全部の具を
把握しきれず、私の味噌汁には油揚げが入っていないこともあった。学習した旦那は「今日の
味噌汁の具は豆腐とワカメと油揚げだよね?」と私に確認を求めてくるようにもなった。

 大根おろしはテレビを見ながらでも出来るので、そう嫌がらずにしている。カキ鍋をするとき、
大量の大根おろしを作らせながら、カキの汚れ落としに大根おろしを使ったときは、「それ全部
捨てちゃうの?」と聞いてきて、少々むっとしているようだった。スネてしまうといけないので、
カキを入れて黒くなった大根おろしを見せて、『カキの砂がこんなにとれて、助かったわ〜』と
持ち上げておいた。

 鍋に大量の大根おろしを入れて食べる みぞれ鍋 を作ったときは、私が具の準備をしている間
に(テレビを見ながらだけど)、ボウル1杯に大根おろしを作ってくれて、結構助かった。同じく
もやしの根っことりも、テレビを見ながらせっせとしてくれる。『面倒だけど、やっぱり根っこを
とると味が違うね!』と褒めることを忘れてはいけない。

 そんな旦那が今、少しずつチャレンジしているのは、リンゴの皮むき。私がやったほうがきれい
で早いけれど、それに耐えて褒める。短気な私もだいぶ忍耐力がついて、褒める力がついてきた
ものだわ。こんな私も旦那に育ててもらっている部分があったとさ。


 *ダリア園での撮った写真があるので、アップしておきます。標高の高い場所なので、秋の訪れが
  早く、トップのススキの写真と同じ撮影日です。ダリアにも色々種類があって、びっくりでした。













イメージ 1

 看護学生時代、夏休みは毎年母校の大学病院でアルバイトをした。時給もそう悪くなく、勉強にも
なってありがたかった。ある病棟で「学生さんのアルバイト代っていくらくらいなの?」って研修医
から聞かれて教えたら、彼らはポトッと手帳を落として「俺達の時給よりいいー!」とこぼしていた。
時給換算したら、当時の研修医より安い時給なんてそうないと思うけどさ。

 おかげで中材室や外来、ICUまで手術室以外の場所はほとんど行くことができた。学生のうちに色々
内情を見てしまったので、残る気持ちにはなれず、お世話になりながら申し訳ないとも思っている。

 小児病棟に行ったとき、化学療法中で部屋の外に出られない子の部屋で1日過ごすことがあった。
4歳くらいの男の子と女の子2人がいて、1日遊んで過ごした。一番ウケた遊びが、私が彼らを
オモチャの車に乗せ、室内を走り回ることだった。スピードを出して走り回り、ドアや壁ギリギリで
止まるのが面白くて、キャッキャッと手をたたいては「もっともっと〜!」と喜んで、なかなか私を
解放してくれなかった。

 ヘトヘトとになって、もういい加減にしようよー、と思い、疲れて帰ってきた。子どもの成長に遊び
は重要な役割を果たしている。小児病棟のナースは、病気の治療の他に、子どもの成長・発達を考えて
関わっていかなくてはならないことを、夏休みの後の授業で学んだ。

 当時の小児病棟には常駐の保育士さんもいなくて、遊びの部分はどうしても不足しがちだったから、
部屋から出られないでずっと過ごしているあの子達にとって、私と1日遊んだ日は、とっても貴重
な日だったんだろうなー、と授業を聞きながら思った。それを知ってから小児病棟へアルバイトに
行っていれば、同じ遊ぶにしても、もう少し違った心構えでいけたのに、と反省した。

 小児と産科は学生時代縁がなく過ごしている私の、数少ない小児に関する思い出でした。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事