ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

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仕事姿とプライベート

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 元々ナースの仕事に演技力は必要と思っているけれど、今の職場では特にその必要性を感じている。決して嘘をつくわけではなく、その時はその態度に徹するので、患者さんの部屋を出た瞬間に笑顔が消えたり、ときにはため息も出てしまうこともある。

 これまでの仕事の中で、一番患者さんと向き合い話をしていると思うので、すごくやりがいがあるし、面白みもあるのだけど、今までいかに処置や時間に追われて、患者さんと向かい合えてなかった、と反省したりもする。患者さんの話がゆっくり聞けなかったのがストレスだったりもしたのに、今は十分聞ける時間があってストレスを感じたりするのだから勝手なものだけど。

 ドジネタ書庫を見てもらえば分かるくらい、プライベートはドジネタであふれているのに、こんな仕事姿、旦那が見たらサギ!って思うかも? と思ってしまう。その何分の一かでいいから、家でテキパキさと愛想を振りまけ、って言われるだろうな〜。

 
 皆様はプライベートと仕事場とで、豹変するほうですか? 職場の様子を家族に自信持って見せられますか?

2009年6月17日 読売新聞より:http://job.yomiuri.co.jp/news/ne_09061703.htm
バス→普通免許で滑走路走行 鉄道→廃線など利用

 大型バスや列車など、普段は運転できない乗り物を、実際に動かしてみるツアーや観光施設が登場している。公道や営業路線ではない場所を使うことで、特別な免許などがなくても体験できる仕組みだ。長年のあこがれだったバスや電車の運転が実現できたと喜ぶファンも多いようだ。

 読売旅行は先月30日、バスファンの情報誌「バスラマ」(ぽると出版)の協力を得て、日帰りの「観光バス運転体験ツアー」(昼食付き1万500円)を山梨県内で実施した。使用車両は日野自動車の大型バス(全長12メートル)。全国から57人が参加した。

 甲府市内に集合した参加者は、現役のバス運転手からクラッチ操作などの講習を受けた後、山梨県甲斐市の日本航空学園に移動。同学園には840メートルの滑走路があり、参加者は運転手のアドバイスを受けながら15分間で2往復した。滑走路は公道ではないため大型免許は要らず、普通免許(AT限定を除く)があれば運転できるというわけだ。参加者からは「子どもの頃の夢がかなった」「ギア操作が大変で、運転手の大変さがわかった」などの感想が寄せられた。

 企画した読売旅行の大石展滋さんは「個性的な内容のツアーを企画し、新しい需要を掘り起こしたい」と言う。同社では第2弾として8月30日、「大型トレーラー運転体験ツアー」(昼食付き1万5000円)を開催する。

 列車を運転する夢をかなえてくれるのが、北海道陸別町の「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」。廃止された「ふるさと銀河線」の駅舎と線路500メートルを利用し、2008年に出来た観光鉄道だ。鉄道事業に当たらないため、免許は要らず、18歳以上なら参加可能。「気動車運転体験Lコース」では、元運転士からマンツーマンで80分間、ディーゼル車を運転したり、出発前の点検などを体験したりできる。火曜と水曜を除く平日と第1、3土曜・日曜日に実施。予約制で、料金は2万円。中学生以上が対象の15分コースもある。

 茨城県常総市の関東鉄道常総線の車両基地では月1回、ディーゼル車体験イベントが開かれている。運転士が同乗し、基地内の線路150メートルでディーゼル車を運転できる。中学生以上が対象で、1人昼食付き5000円。

 群馬県安中市の「碓氷峠鉄道文化むら」では廃止された旧信越線の線路を使い、電気機関車の運転を体験できる。対象者は、毎月第1・3土曜日に実施する学科実技講習(3万円)の合格者。休園日を除く毎日、30分単位(3000〜5000円)で運転できる。

 交通ジャーナリストの鈴木文彦さんは「大型2種免許を取得するのは可能だが、個人がバスを所有したり運転するのは難しい。鉄道は事業者に就職しない限り事実上、不可能だ。体験型の観光が注目される中、自分の手で列車やバスを運転したいと願うファンの気持ちをとらえた、ユニークな試みだ」と話している。

 公道を使わなくて広い場所として滑走路を使うとか、廃線になった線路を利用するとか、そのアイディアに感心しちゃいました。興味のある方は是非どうぞ。

 そんな私は乗り物好きで、車の運転も好きなほうですが、一番好きなのは、ビール片手にバスや電車で移動することや、助手席でふんぞりかえって寝ていることです。v( ̄ー ̄)v

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