ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

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顔色の悪い女

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 学生から新人の頃はスッピンに口紅程度で過ごすことも多かったが、年とともにスッピンで人前に出るのが大変失礼な状態になってきた。学生時代には、患者さんの前に実習で行くときは、顔色悪く見えるといけないから、口紅くらいはしていきなさい、なんて言う教官もいた。ナースが不健康そうに見えてはいけないし、身だしなみには日々気を遣う。


 私は化粧栄えのする顔と言われている。ちょっとの加減で化粧がケバくも見えてしまうので、加減が難しい。一方でうっかり口紅を塗り忘れる(化粧の最後で忘れて出勤したことがあります)と、始業時に「今日は夜勤明け?」と聞かれたこともある。


 最近は肌の色に近い色の口紅が流行っているようで、私も購入しようとお店に行ってみた。店員さんに相談したところ、この色が似合うのでは?と2色すすめられた。それなりに納得して1本買って帰ってきたけれど、それでも赤みのある色だった。で、もっとヌーディーな色が欲しいと、先日セルフのコーナーで色々な色を試してみた。

 自分が欲しいと思う色があったのだけれど、鏡に映った私の顔は何か冴えない感じがした。私の場合、ヌーディーな色は顔色が悪くなってしまうらしい。どうりでMACのお姉さんは私にあの色をすすめたわけだ、と納得してしまった。

 欲しい色と似合う色が一致しなくて残念な、自分の顔色の悪さを改めて思ったひとときでした。明日も赤みのある口紅を塗って、患者さんの前に伺おうと思います。

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