ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

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 以前、ブログのお友達のところで紹介されていたお菓子の、新たな商品を発見しました。
(以前の記事はこちら:http://blogs.yahoo.co.jp/kkuma3365/61988234.html)

 前回食べたのはモンブラン味でしたが、今回はイチゴショコラケーキ味です。イチゴのフレーバーと、アーモンドの香ばしさ、チョコがほどよくからまって、美味しうございました。よかったらご賞味ください。
 
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 この時期はブーツを履く機会が増える。ブーツを履いてしまってから、室内に忘れ物をしたのを思い出すと、ついブーツを脱ぐのが面倒で立て膝で室内にいざっていったりする。その時、私の心の中では、ご先祖様ごめんなさい!という気持ちで一杯になる。

 ご飯茶碗は左で、お味噌汁椀は右とか、ご飯にお箸を刺さないとか、北枕にしないとか、靴を履いて室内に入るのはダメとか、全部仏様だから!という理由で幼少時から母にはきつく言われてきた。でも、幼心にはちゃんとした理由が分からず、母にきつく叱られるからやらないようにしよう、と思っていた。

 小学校3年生の頃、曾祖母が亡くなった。当時は自宅に遺体を安置し、葬儀も自宅で行った。祖母の遺体は北枕で安置され、備えられたお膳はご飯茶碗が右、味噌汁椀が左で、ご飯にはお箸が刺してあった。

 葬儀で棺桶を運び出すとき、六尺といって、棺桶を運び出す役の人が、靴(確か地下足袋だった)を履いたまま座敷に上がってきて、そのまま棺桶を担いで運び出した。あー、母が言っていたのはこのことだったんだ、と幼心にもその様子は強烈に私の心に刻み込まれた。

 「トイレの神様」のようなおばあちゃんの教えは、私にとっては母から言われたこうしたことなんです。今は遺体を自宅に安置したり、自宅で葬儀を出すこともないし、そういうことに接する機会は少ないと思う。牛丼屋さんでも思い切りお椀とどんぶりを逆に出されることもあるし、だからどうなの?って言われたら自分でもうまく説明できる自信はないし。


 皆様は「トイレの神様」のような思い出はありますか? 歌の流行と、ブーツを履く季節に思った過去の思い出を書いてみました。

 

 私が使っている柔軟材は、これまでに何度か種類を代えて今に至っている。

 最近、折込広告を見ていたら、使っている柔軟剤が安く売られていたので、某ドラッグストアに買いに行ってみた。そうしたら私が買おうとしていた現在使っている香りのものだけが売られていなかった。その柔軟剤は4種類の香りで販売されているけれど、私が使っている香りのものは、売っているお店もあるけれど、売ってないお店もあって、その香りは人気がないのかと気にしている。

 その前に使っていた柔軟剤も、現在も販売はしているものの、私が気に入った香りは販売されなくなった。そしてその前に使っていた柔軟材も、いつの間にか売られなくなり、買い替えを余儀なくされた。おかげで詰め替え用ではなく、新たにボトルを買う必要に迫られた。

 柔軟剤のボトル本体には、必ずその商品を詰め替えるように書いてあるし、以前は気にしていたけれど、
(過去にはこんな記事も書きました:http://blogs.yahoo.co.jp/kkuma3365/61187929.html)、今は気にせず違う銘柄の柔軟剤を詰め替えるようになった。

 柔軟剤は買えば500mlくらいはあるから、買い換えてハズレるとしばらく悲しい思いをするし、気に入ったものを長く続けたいのに、企業の思惑もあるのかもしれないけれど、それにしてもどうして私が気に入った銘柄は売られなくなっていくのか、自分のセンスに自信をなくした出来事だった。

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