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旦那の友人と3人で出かけたときのこと。「奥さんきっと値切るのが得意でしょう」と旦那の友人から言われた。見かけはそうらしいが、私は値切るのは苦手で、得意なのは旦那だ。で、私が得意なのは、おまけをもらうこと。と言っても、狙ってではなく、結果おまけがもらえてしまうことが多々ある。 昨年末、以前から気になっていた富山料理のお店に一人立ち寄ってみた。実はこのお店が不定休で、旬の寒ブリも入荷する日と、入荷してない日があることをお店に行って初めて知った。 予約もせず立ち寄ったら、お店は営業しているし、寒ブリも味わうことができた。初めて行ったお店なのに、会計はおまけしてもらえるし、漬物や海老までおまけでいただいてしまった。他のお店や旅館でも、色々おまけをもらってきたっけ。 大阪にある酒屋さんから、東北のお酒を頒布会で実家に送っているけれど、送料をおまけしてもらっているし、昨年泊まった旅館では山菜の天ぷらをサービスしてもらったし、ワインを買いに行った酒店ではつまみにと惣菜をもらったり、振り返ればサービスやおまけを色々もらってきたなー。 美味しいとか、よかったとか、そのお店のよかたことを素直に伝えるのと、笑顔でお礼を言うのがかポイントのようです。(って、別におまけ狙いじゃないのですけどね) 美味しい寒ブリと昆布じめと、富山の地酒をカウンターで一人いただきながら、そんな才能(?)に思いを巡らせた冬の夜でした。
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