ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

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大和川酒造「桃の涙」

 微々たる支援だけど、父には毎月主に福島を中心に、被災した県のお酒を送っている。大阪にある酒屋さんが、頒布会形式で毎月お酒をセレクトしてくれている。自分の希望を伝えると、それに応じてセレクトしてくれるようで、頒布会を申し込んでも全員に同じ酒が届くわけではない仕組みです。



 自分でも喜多方に旅行したとき、見学し試飲したお酒が美味しかったので、お酒を取り寄せたりしています。お酒を取り寄せた縁で、大和川酒造から蔵のたよりが届いた。そこに『桃の涙』というお酒を作ったことが紹介されてます。

 こちらにほぼ同じ内容の紹介文が書いてあります。
 http://osakenet.tv/fukushima/index.php?main_page=product_info&products_id=10338


 福島の桃は頂いたことあるけど、すごーく美味しい記憶があります。本来だったら酒用でなく、食用の桃だったのに。せめてお酒になったとしても、桃のしずく くらいの名前だったかもしれないのに。何だか悲しい名前のお酒になってしまって、切なかったです。

 ここで流れた涙以上に、笑顔があふれる日がやってきますように! というわけで、また日本酒をお取り寄せする私なのでしたww
 

映画『隣る人』

 新聞で紹介されていた映画『隣る人』を見てきました。
<ストーリー>
一緒にごはんを食べ、お手伝いをして、遊んで、絵本を読んでもらう
時には怒って凹んで泣いたって、同じ布団で寝れば同じ朝がくる
壊れた絆を取り戻そうと懸命に生きる人々の、平凡だけど大切な日々の暮らし

地方のとある児童養護施設。ここでは様々な事情で親と一緒に暮らせない子どもたちが「親代わり」の保育士と生活を共にしている。マリコさんが担当しているのは、生意気ざかりのムツミと甘えん坊のマリナ。本来、親から無条件に与えられるはずの愛情だが、2人にとっては競って獲得しなければならない大事な栄養素。マリコさんを取り合ってケンカすることもしばしばだ。そんなある日、離れて暮らしていたムツミの母親が、ふたたび子どもと一緒に暮らしたいという思いを抱えて施設にやってくる。壊れた絆を取り戻そうと懸命に生きる人々の、平凡だけど大切な日々の暮らしは今日も続く。

知られざる「児童養護施設」の“大切な”日常を
ただ、寄り添い続けるカメラが紡いだ、色鮮やかな映像スケッチブック

新聞やテレビで、「児童虐待」のニュースを目にすることがまれでなくなった昨今。しかし、そのニュースはセンセーショナルに報じられるだけで、子どもが生きる現場に寄り添い、なにが大切なのかを深く洞察した報道は少ない。本作は、「子どもたちと暮らす」ことを実践する児童養護施設、「光の子どもの家」の生活に8年にわたって密着し、その日常を淡々と丁寧に描いたドキュメンタリー。監督はフリージャーナリスト集団「アジアプレス・インターナショナル」に所属し、フィリピンやインドネシア等アジアの児童問題を取材してきた刀川和也。
「私の全存在を受け止めて!」と不安の中で揺れ動き続ける子どもたち。自らの信念とその重さに格闘しながらも、子どもに寄り添い続けようとする保育士たち。離れて暮らす子どもとふたたび生活できるようになることを願い人生を修復しようともがく実の親など、生命力に溢れる人々の姿が瑞々しく描かれ、どこにでもありそうな日常なのに、観る者を笑いと涙、人と人とのぶつかり合いの温もりで包み込む。
「児童養護施設」とは?
児童福祉施設のひとつで全国に約580施設あり、そこで暮らす児童は約3万人(2011年10月現在)。災害や事故、親の離婚や病気、また不適切な養育を受けている等、家族による養育が困難な2歳から約18歳の子どもたちが生活している。かつては「孤児院」と呼ばれていたが、児童福祉法の制定、改正で「児童養護施設」と変更された。施設形態は大舎制(1舎につき20人以上の児童)が全体の8割と一般的。本作の舞台となる施設は小舎制(1舎につき12人までの児童)。

社会福祉法人 光の子どもの家
1985年、可能な限り通常の建物でふつうの暮らしを子どもたちに提供する、「子どものための子どもの」施設を建設し、運営していくことを理念として創立された小舎制の児童養護施設。本園に3棟、地域に住宅2軒を借り上げて、通常の暮らしを展開している。2011年10月現在、子ども36名、大学生6名、18歳以上自立未満3名。職員は24名。

以前、叔父が勤める児童養護施設&乳児院を見学させてもらったので、児童養護施設を取り上げたこの映画にも興味があり、ポレポレ東中野まで足を運んできました。施設見学をし、叔父からも問題点を聞いたりしたので、ハード面での理解はあったのですが、今回はソフトの面で映像から迫り来る色々な感情や表情に深く揺さぶられました。

 職員の退職で、これまで担当だった保育士と離れることになった女の子の悲痛な亡き叫び声には、胸が締め付けられる思いがしました。大人の都合なのに、彼女はただ母に代わる人(本来は母親であるべきところを)からこれからも愛情を受けたかったのに、関係を続けたかったのに。親と暮らせないことだって、彼女に非があるわけではないのに・・。

 『隣る人』の上映情報はこちらです。よかったら映画館へ足を運んでみてください。
http://www.tonaru-hito.com/zyoei.html


 

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