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2012年6月4日 読売新聞より http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20120604-OYT8T00169.htm 衣類などに付けられている「洗濯表示」が2015年度以降に大幅に変更されることになった。 日本工業規格(JIS)による現在の表示から、国際標準化機構(ISO)による国際規格に切り替えるためだ。洗濯法を示すマークが洗濯機から「たらい」に切り替わるほか、干し方を示すシャツの絵が、四角形の記号に変わる。 国際規格の表示は、乾燥機の使用可否を示すマークがあるなど、現行表示よりきめ細かくなり、消費者に詳しい情報が提供できる。 一方、アイロンの温度表示が「低」「中」「高」から、1〜3個の「・」に変わるなど、見慣れた表示からの切り替えで、混乱が生じる可能性がありそうだ。 国際規格は欧州や中国で使われており、衣料品メーカーは、国内外で販売する製品表示を一本化できる利点がある。経済産業省によると、日本工業標準調査会が14年度にも改正を決め、15年度以降に新表示が導入される見通しだ。http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120604-167052-1-N.jpg 今までのもので見慣れているから、とても違和感があります。覚えてしまえばいいのだろうけれど、しばらく混乱しそうです。輸入品での洗濯表示を見るときに、戸惑った記憶もあるので、統一されればそういうこともなくなるのでしょうね。
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