ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

旦那ネタ

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旦那とゴルフ

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 旦那はゴルフをする。私は日焼けが嫌いなのと、用具を揃えたり習ったりするのにもお金がかかるので、ゴルフには手を出さずにいる。私がするスポーツといえば、スキーくらいなので、これだと冬しか出来ないし、年をとっても続けられるとは限らないので、その点ゴルフは夫婦揃ってずっとできるスポーツとは言えるのだけど。

 休日には練習場に行ったりするので、気が向いたときにデジカメでフォームを撮影してあげていた。今回は旦那から「ちょっと撮影してよ。」と依頼があったので、サービスして動画を撮影してあげた。


 そうしたら旦那はその画像を食い入るように見つけてチェックしていた。そして私に「ありがとう、また連れて行くから、撮影してよ。」と言ってきた。


 な、何ですって〜?! 私の逆鱗に触れてしまった旦那は『それを言うなら、また撮影をお願いしたいので、是非また一緒に行ってください。』でしょ! と私に言い直しを命じられた。ちょっと棒読みチックだったけれど、ボソボソとお願いのセリフを口にしていた。


 若かりし頃はゴルフなんて、オヤジのスポーツと思ってたけど、いつの間にか私の周囲でもゴルフをする女性が増えてきた。KUMAさんもゴルフしようよ〜、とお誘いもくるので、旦那に相談してみたけど、「道具揃えるのにお金かかるし、やらなくていいんじゃない。」と言われた。ふ〜ん、私とゴルフなんてしたくないのね。お金が惜しいのね。別に私もやりたくないからいいけどさ。

 
 皆様のところでは、夫婦でゴルフされる方っておられますか?

 
 

しつけ過ぎ?

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 我が家では夕食の用意の一部を旦那に手伝ってもらっている。といっても、旦那ができるのはお味噌汁やご飯をよそうこと、電子レンジで温めたおかずをテーブルに並べること、冷蔵庫からドレッシングを出したり、テーブルにお箸を並べる程度だけど。

 私に「○○しておいて〜。」と頼まれると「はい、はーい。」とか「ハイ、喜んで!」などと返事をし、いそいそと私からの指令を実施している。もちろん最初からこんな風ではなかった。以前は返事のトーンが低かったり(明らかにやる気のなさそうな、面倒くささが漂う感じ)、動作もトロかったので、私から『そんなにやる気がないなら、手伝わなくていい!』とか『「ハイ、喜んで!」って、どこかの居酒屋の店員さんみたいに爽やかに返事できないの?!』と言い続けたからである。

 う〜ん、継続は力なり、だわ。



 最近は、部屋干しして乾いた洗濯物について、旦那に「自分の分だけたたんでおいて。」と頼むと、自分の分+タオルくらいはたたんでしまってくれるようになった。(私の分はたたまないでいいと言ってある) さらには私が旦那の分をたたんで置いておくと、私に一言「ありがとう」と言ってから、洗濯物をしまうようになった。

 以前は丸めて洗濯カゴに放り込むだけだったのに。『洗濯カゴは、洗濯物を放り込んでおくといつの間にかキレイになってたたまれて戻ってくる魔法のカゴじゃありません!!』と私が言ったり、洗濯物をたたむ手間を身をもって学習した成果だろうか? 時には一週間ほど留守にして、旦那にも洗濯を時々させては、その手間を思い知らせた成果だろうか? 洗濯の仕上がりが気に入らないなら、自分で洗濯すれば?などと私にすごまれた結果だろうか?

 さすがにありがとうの一言までは期待してなかったけれど、その一言も言われると結構嬉しいし、悪い気はしない。日々のことなので、やってくれて当たり前、と思いがちだけど、こうしてありがとう、と言うのはなかなか出来ないことなので、そんな旦那はエライと思う。そして毎度のことですが、旦那をしつけた私はエライと思う。もしかしたら私が機嫌よく家事をこなすために、自分にこれ以上手伝わされる家事が増えないように、と旦那なりに考えた生活の知恵かもしれないけれど。。。

今度はA判定

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 旦那の会社は社員の健康管理に力を入れている(?)という触れ込みで、夜勤がない社員にも年2回の健康診断がある。私にとっては、旦那管理の通信簿みたいなものである。

 前回、旦那の判定は E だった。ビリルビンがなぜか高かったためで、念のため市内の病院で腹部エコーの検査もしてもらい、相変わらずビリルビン値は高値だった(健診時より更に少し上昇した)ものの、エコーでは異常所見がなかったので、経過観察となった。

 市内の病院を受診させる前に、私が旦那の白目を見て、黄染の有無を確認したり、かゆみがないか聞いたのだけれど、同じことを病院のドクターにもされたらしい。「KUMAもやっぱりナースなんだね! 先生に同じことされたよ。」と、帰ってきてから感動して私に報告してくれた。って、今更感動されたくないんですけどー! (どうせ普段は風邪をひいても、寝てれば〜、くらいしか言わない妻なので、ナースだというありがたみも感じていないんだろうけど・・・)


 で、今回はビリルビンも正常値だったので、晴れて A判定 となった♪ しかし、昨年私が家で腹囲測定したときよりも、メタボではないものの数センチ増えているではないか!(BMIは23だったけど) 独身時代はコンビニ弁当や外食が多かった旦那も、結婚後は私の食事のおかげで背中のニキビは消え、体重は変わらず幸せ太りとは無縁の生活をしていたのに。食べ物に関しては、ほぼカロリーもセーブできて、栄養のバランスも問題ないと思う。(だって、私のBMIは18だし〜)

 だとすると後は適度な運動だわっ。これが仕事だと、色々懇切丁寧にアドバイスなんてしちゃうんだけどな〜。無償になると、仕事の時のあの熱意はどこに行ってしまったんだろう?と自分でもナゾに思えるくらいすごーくやる気が失せる私だった。旦那は旦那で、私が真面目に手軽にできる運動を教えようとすると、ふざけ半分だし。そういえば知り合いの保健師さんも「うちの旦那はもうメタボよ〜」なんて、投げてたっけ。(←たまたま私の周囲だけかもしれませんが。)

 仕事だと思うからできることでも、家族などに対して無償で行うと思うと、結構面倒に思える私は、両親や医療従事者でない知人から医療相談をされるのが嫌だったりもする。報酬をいただく以上は真剣だし、プライベートの時は仕事を引きずらずに休みたいし。

 でも一方で、自分の旦那に実践できないことを、患者さんにしましょう、なんて指導もできな気がする。まずは自分の腹囲という数値の現実に向き合ってもらうべく、これからはマメに腹囲を測っていかなくては。これ以上旦那の腹囲が増えませんように、できればもっと減ってくれますように。



それにしても思うのは、人が行動変容を起こすことの難しさで、患者さんには常々こう言うようにしている。『「分かっちゃーいるけど(運動)できない、食べちゃう、痩せられない。」というのが普通の人であって、出来ない自分に落ち込むことはない。むしろ達成できたときの自分を褒めるようにしてあげて。』と。 旦那のお腹が締まったら、私も自分で自分のことを褒めてあげよう、っと。ご褒美に自分に何か買ってあげよう、っと♪

謝らない旦那

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 旦那は私より5歳年上である。私に対してだけなのか、年齢差からくるプライドなのか、私に対してはまず素直に謝ったためしがない。

 先日、またも旦那が洗濯物カゴに、ハンカチがポッケに入ったままのズボンを入れてきた。洗濯後に気づいて注意したら「はい、はい。」ってそっぽを向いて返事だけしていた。そのときは旅行の後で洗濯物も大量にあったし、前回ガムを入れて注意したばかりだったので、カチンときた私は『人に洗濯やアイロンがけをしてもらっているのに、その態度は何よ!!』と怒ってみた。

 そうしたら旦那は、「すいませんでした、チャンチャン」と、語尾を茶化すようにして、しかも私のほうを見ることなく新聞を読み続けながら言ったので、なおのこと頭にきた。なのでポッケに入れたままにしてあって、私がアイロンがけして干したハンカチをクシャクシャに丸めて旦那に突き出して『そんなに謝る気がないなら、もうクシャクシャのままにしておくから!』と言い放った。

 旦那は「何てことするんだよ。信じられない。」とブツブツ言いながら、丸めたハンカチのシワを伸ばし、自分でベランダに干しなおしていた。怒りが収まらない私は、昼食も旦那と別行動にし、午後も自分一人で買い物をしたりして過ごした。

 夕方戻ってきても、旦那の態度はどこかふてくされていたので、旦那の洗濯物だけとりこまずに放っておいた。いつもは声をかけないとお風呂を沸かしたりもしないのに、このときだけは自分からお風呂を用意したし、洗濯物も自分でとりこんで黙々と自分の分をたたんでいた。(←一応少しは悪かったと思ったから?)

 一言素直に謝ればいいのに、そうすれば洗濯物だっていつものようにとりこんでたたんであげたのに。気の毒なので夕飯から私も態度を軟化してあげた。

 私なんて、先に謝った者がちといわんばかりに、いつも謝っちゃうんだけどな〜(そして許してもらっては結局私の希望を通してしまう)。皆様のところはどうですか? 素直に謝ってますか?

心の広い(?)私

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 我が家で活躍している洗濯機は、2年前に引越しが決まったとき、私が自腹で購入したヒートポンプ付きのドラム式洗濯機である。発売当初は新製品だし、画期的だったけれど、2年のうちに色々な新製品が出てきて、新しいのはいいなぁ、とふと羨ましく思ったりすることがある。


 先週末、旦那が職場の飲み会にて深夜に帰ってきた。洗濯物はタバコ臭くって、洗濯機に付いている においスッキリコース(高温洗浄)にて洗濯した。

 タバコ臭さはとれたものの、洗濯機の中には銀紙に包まれたガムが、しかも2つ落ちているではないか!! 「ゴメン、酔っ払っててポケットの中見るの忘れたよ〜。これからは気をつけるよ。」と旦那は言い訳していた。結婚当初はポケットの中身を私が確認しないと怪しいことも多々あって、チェックしていたけれど、最近ではまずないので私のほうもチェックを怠っていた。

 『洗濯機が壊れたらどうするのよ!!』と旦那を叱ろうと思ったけれど、心の広い私はそこで思いとどまった。『いいよ、気をつけなくても。洗濯機が壊れたら、新しいの買って弁償してもらうから。』と優しく旦那に言っておいた。旦那は「絶対気をつけるよ!」と言ってたけど。

 世の中の奥様は、旦那様がポッケの中身を確認しないで迷惑しても、怒らずに弁済を迫ってみましょう。世の中の旦那様は、特に家事関係の家電を壊さないよう注意しましょうね。
 

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