ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

旦那ネタ

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進歩する旦那

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 ズボラな私は洗う食器を増やしたくないのと、実家でもそういう習慣だったため、料理は大皿に盛って出し、各自が取り皿に食べる分だけ取り分けるようにしている。(本当はめいめいのお皿に盛り付けるべきなのだろうけど) それでも旦那が職場で間食してくると、食べる量が微妙に少ないため見破ることができる。ご飯とお味噌汁はいつもと同量食べていても、おかずを食べる量がいつもより少なくなる。

 「今日、何か間食したでしょ! 太るからムリしていつもの量の夕飯を食べないでね!!」と私に注意されているうちに、職場での間食そのものを控えるようになった。そんなある日、旦那が「ごめん、今日はおいしそうだったから、ついレーズンバターサンドを食べちゃったよ。夕飯少なくていいからね。」と言ってきた。

 卵についても私が「1日1個までね!」と言い続けていたら、「今朝、卵を食べたから・・・」と外食先では卵以外のメニューを選んだりするようになった。言い続ければ、旦那も進歩するものだ、とちょっと感心してしまった。

 進歩した旦那も偉いけれど、諦めずにコツコツ言い続けた私って偉い、っと思った。(結局は自分を褒めたかっただけ?^^;)

犬以下の扱い?

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 日頃犬に興味があるわけではないけれど、知人からたまたま中野孝次 著「ハラスのいた日々」を貸してもらったので、少しずつ読んでいる。

 その中で、中野夫妻がハラスを飼ってから海外旅行に夫婦で行かなくなった、と書かれていた。ハラスをペットホテルなどに預けるのが心配でたまらなかったそうで。ハラスは中野氏が出かけると、帰ってくるまでずっと郵便受けの上に上って待っているとか、同じエサでも中野夫妻以外の人があげると食べないとか、食べ物の好き嫌いも激しくて奥様はハラスが食べるエサを作るのに苦労したなどのエピソードによるのだけれど。

 子どものいない中野夫妻にとっては、ハラスが子どものように感じられるくらい、家族の一員になっていたし、手のかかる我が子ほど可愛いというから、そんなハラスをどこかに預けて出かけるなんて、考えられなかったのだろう。

 そんなエピソードはうちの旦那にはない(手はかかるけれど)とはいえ、私が留守にすることで、私のありがたみを思い知りやがれ〜! などと1週間留守番させられる旦那って、ハラス以下の扱い? なんてちょっと思いながら読んでいた。1週間ぶりに私が帰ってくれば「KUMAの作るご飯はやっぱり美味しいよ。」なんて持ち上げて、ご飯を食べる旦那の健気さがいじらしかった。

 とりあえず旦那には読ませていけない1冊だと思ったので、自宅に借りては行かず、知人宅で読み続けることにしたのだった。

今日のぱなしくん

 今日は旦那と二人でスキーに行った。(私は13回目のスキー) 

 帰ってきてから出された洗濯物を洗濯機に放り込んでいたら、旦那が使用していたタイツにソックスがくっついていた。ソックスごと脱いで洗濯籠に放り込んだわね!

 というわけで、ソックスがぶら下がったタイツを旦那に見せて、「脱ぎっぱなしくん、気をつけてね!」と注意しておいた。旦那は決まり悪そうな顔をしていた。

 そもそもぱなしくんは、自分がやりっぱなしである自覚がないことが多い。まずはそれを自覚させるべく、事実を目の前に突きつけ続ける私だった。

 1週間ほど留守にしていた私。恐る恐る家に帰ってきたけれど、思ったよりも整然としていたのでホッとした。細かいことをあげれば、ご飯をよそうときに使ったしゃもじに付いたお米が洗いきれていなかったとか、姑から届いた宅急便の包装が1週間捨てずに放置してあったとか、アルミの皿が燃えるゴミの中に入っていたなどがあった。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/27475c2d/bc/f747/__sr_/7572.jpg?bczTsGIBIy5vxpoQ

 嫌味な私は、洗い残しがあったしゃもじを旦那が帰ってくるまで洗わずに、旦那にしゃもじを触らせて注意した。アルミ皿もそのまま燃えるゴミの袋に入れたままにし、旦那の目の前で金属ゴミでしょ!と言ってゴミ箱に入れ替えた。放置してあった宅急便の包装も、旦那に見せてから「1週間も放置して、私に捨てさせようと思ったの?」と言ってから捨てた。

 でも洗濯はしてあったし、ゴミも捨ててあったし、食べたホカ弁のプラスチック容器も洗ってプラゴミ袋に入れてあったし、シンクにも汚れた食器がたまっていなかった(あまり食器を使って食べてないせいもあるけれど)ので、おおむね良しとしよう。帰ってきたら夕飯の用意をいそいそと手伝う旦那の姿が微笑ましかった。

 
 バレリーナ草刈民代さんは、映画監督のご主人周防氏より「ぱなしちゃん」というニックネームをつけられているそうな。服を脱ぎっぱなし、扉を開けっ放し、ものを出しっ放しなどなど。ご主人はその後片付けをせっせとしているらしい。

 うちの旦那も丸めたティッシュを捨てずにテーブルの上に置きっ放し、使った耳かきを出しっぱなし、アイスクリームを食べた後のゴミを捨てずに置きっ放しなので、最近旦那にも「ぱなしくん」とニックネームをつけてあげた。旦那は嫌そうな顔をしていたけれど、まずはその『ぱなし状態』の自覚を持ってもらわないと。

 というわけで、帰宅早々ちょっと嫌味な態度になってしまった。いつの日か旦那が「ぱなしくん」を卒業してくれますように!

お魚焼きにチャレンジ

 姑からまたも冷凍した干物が届いた。どうも旦那の親族はこぞって干物好きなのか、旦那の伯母(姑の姉)から先月も干物が届き、まだ食べ終わらずに冷凍庫を占拠している。留守にしているときにクール便が届くと困るし、送るときは知らせて欲しいとこの正月に頼んだのに、またも一方的に送ってきた!

 旦那が苦労して冷凍庫にしまったらしい。私が今まで感じた手間と迷惑を思い知るがいいわ!と思ってしまった。向こうは好意で送ってくれているのだろうけれど、二人暮しだし、こちらの都合や食べる量を考えて欲しい。今度は旦那から姑にその旨を伝えるよう頼んだけれど、きっと言わないんだろうな・・・。(去年秋にも同じようなことがあったけれど、私が頼んでもちゃんと伝えなかった旦那。)

 干物があふれているので、とりあえず明日はご飯を炊いて、干物も焼いてみるから、とメールが届いた。更には炊飯器タイマーセットの仕方と、グリルの使い方を尋ねる電話もかかってきた。冷凍干物は解凍してから焼くのか?聞いてきたので、そんなことしたら水分と旨みが出て行って、パサついてしまうと教えておいた。脂身も少ない魚なので皮から焼くんだよ、とも教えておいた。グリルには水を入れることを教えると、水の分量を聞いてきた。そんな電話のやりとりを聞いていた友人が、笑いをかみ殺していた。


 私の周囲では1週間留守にするというと、「旦那さん大丈夫?!」と心配される。食べ物や浮気の心配をしてくれるのだが、食べ物は24時間買えるだろうし、そんなにも世間では妻の留守が許されないものなのだろうか? 旦那が反対したら、旦那の心の狭さに怒ってしまっていただろう。(逆に心の広さに感謝してるけど)

 留守にすることで、旦那が私の日頃の家事の内容を伺い知ることが出来るし、料理や洗濯をするきっかけにもなるだろうし。私は雪からしばし逃避できるし、息抜きもできるし、私にとってはいいことづくめなんだけどな〜。


 さて、明日の朝、旦那はご飯を炊いて、干物を焼いて、無事朝ごはんにありつけるだろうか? ついでに料理の楽しさなんかに目覚めてくれないかな〜。面倒くささを思い知って、ますます敬遠したりしませんように!


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