ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

旦那ネタ

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 部屋干ししていた洗濯物が乾かなくて、旦那用バスタオルがなくなってしまった。そうしたら他にもバスタオルはあるのに、旦那は私が使っているホテル仕様のバスタオルを出して使っていた。それを見た私は結構ムッとしてしまった。

 人々の非日常の、どちらかといえば不幸を仕事の糧にしている私は、朝 旦那が出勤して、当たり前に帰ってくるとは限らないことをちょっとは意識しているほうだ。色々な患者さんやその家族に遭遇しては、今の幸せを有り難く思い、旦那に感謝して大事にしなきゃ、と思ってはいる。

 一方で、他にも色々なことを当たり前、と思っていることにタオルの一件をきっかけに気づいた。その後にシーツを一式洗濯して交換したときも、フリース素材のベッドパッドは、私のほうが厚みのあるほうだ。旦那はタオルケットで、私はシルクの毛布だ。羽毛掛け布団のシーツも私は麻で、旦那は綿素材だ。(今回は旦那は綿と麻の混合にした) 一つ一つ私のほうが当然のように、いい素材をチョイスしていた。

 夕食時にビールを飲むときも、旦那は金麦(第三のビールですね)で、私は基本プレミアムモルツだ。旦那がプレミアムモルツを飲むときや、冷凍庫に常備してあるハーゲンダッツを食べるときは、私の許可が要る。

 だってー、絹や麻はあったかいけど、旦那は暑がりで、普通の素材の寝具で十分だって言うしー、ビールを飲む頻度だって旦那のほうが多いしー(私は日本酒が多いだけ?)、金麦が美味しいって言うしー(目の前の妻から現実逃避し、壇れい を想像してるだけ?)。


 旦那と私の違いを列挙していたら、今さらだけど私って 鬼嫁 なのかも? と思うのだった。そして今さらだけど、5歳年上なのに耐えてる旦那ってエライ!とも思うのだった。 


*お正月に食べたあん肝がおいしゅうございました。

初詣のお願い事

平日休みだった日のある日。会社に到着したであろう時間に、旦那からメールが届いた。

『洗濯カゴに入れた洗濯物のポケットの中身を確認し忘れたから、洗濯しないで欲しい。』という内容だった。これから洗濯をするところだったので、旦那の洗濯物をチェックしていると、ズボンのポケットからメモ用紙が出てきた


帰って来てから旦那が、「今日のボクって偉かったでしょ! ちゃんと気づいてメールしてさぁ」と得意げになっていた。

旦那がポケットの中身を確認せず、洗濯物に何かを入れて洗濯カゴに入れたのは、かれこれ10回近い。その都度写メで送りつけたりしていたので、こうしたメールが届いたのだろうけど・・・、



そんなこと自慢するくらいなら、洗濯カゴに入れる前にちゃんとチェックしやがれ!! 

と私に一喝されたのは言うまでもない。


いつになったら、ちゃんとポケットの中身を確認し、丸めて脱いだ靴下を直して洗濯カゴに入れてくれるんだろう? 来年の初詣で祈ってみようか、とまで思ってしまうのだった。



ダイエットに注意

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 独身時代は男性のスーツにあまり興味がなかった。Yシャツに首まわりのサイズがあるとか、ネクタイの選び方などは結婚してから知った。体形に合ったスーツというのも当初は分からなかったけれど、見ているうちに生地のよさとか何となく分かってきた。


 旦那の会社は9月末までクールビズだったので、ノーネクタイだったり、夏のスーツを着て出かけていた。部署が変わってから旦那は朝は私が起きる前に出かけ、帰りも遅いので、帰ってきても姿をしみじみ見ないことが続いた。

 秋も深まったある日、久々にスーツ姿の旦那を見て愕然とした。スーツが体に合っていないではないか!! 電車通勤になってから少しずつ体重が減り続け、スリムだと周囲から言われるんだ〜、と得意げになっていたが、まさかスーツが合わなくなっているとは・・。

 旦那が太ってスーツが着られなくなる話は聞くけど、痩せてもスーツは着られちゃうんだよなー。今の旦那だったら3つボタンスーツくらいいけそうじゃん。(今は2つボタンタイプ愛用) 新しいスーツ買わない?と促しても、今のが着られるし、もったいないからいいよ、と断られてしまう。

 体形に合わないスーツを着ているのも、穴あき靴下を履いているのも、妻の恥なんですけど・・。もう少し旦那を太らせたいけれど、ヘルシーご飯に慣れさせてしまったし、週末のランニングも習慣になってしまったし、そう簡単にもいきそうにない。スリムになるのはいいことだと思ったけれど、思わぬ落とし穴だった。

 旦那のダイエットは、持っているスーツや服のサイズに見合う程度にいたしませう。痩せすぎてもスーツを買い換えることになり、高くつきます。

お弁当のおかずと旦那

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 旦那は出勤時間が早いので、私は前の晩にお弁当を作り冷蔵庫に入れておく。旦那は私が寝ている間に起きて朝食を食べたあと、冷蔵庫からお弁当を取り出して出勤する。職場に着いたら、職場の冷蔵庫にお弁当を入れ、昼食時に電子レンジで温めて食べている。


 お弁当にはおひたしやサラダなど、冷たい状態で食べたほうがいいものがある。本当はお弁当を作ったときに「サラダは電子レンジに入れる前に取り出してね」なんてメモをつけておけばいいのだけれど、一度もつけたことがない。自分がお弁当を食べる時間になってメールをすると、既に旦那は食べ終わっていることが多い。『一緒に温めちゃったけど、ミニトマトおいしかったよ』なんて返信がくる。

 
 職場の同僚はどうしているか、同僚のご主人達はどんな感じなのかが今日のお昼の話題になった。私と同じくそんなメモなんてつけないとか、そもそもそんなことを気にしてない、なんて意見もあった。作った本人以外は(特に男の人)温めたほうがいいものと、そうでないものはパッと見て気づかないものではないか? などなど。

 キュウリとちくわのゴマ和えとか、ほうれん草のおひたしとか温めたらどうよ?と思うのでも、気にならない旦那の味覚も??? だけど、そういう細かいことを気にして文句を言われるよりは、一緒に温めてもおいしく文句もなく食べてくれるのが一番手がかからなくていい、という結論になった。

 めでたし、めでたし。


*ちゃんとメモをつければいいじゃん、というコメントは受け付けません。あしからず。

 

今度こそー!

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 プラゴミ出しが定着したりと、少しずつ出来ることが増えている旦那。

 枕カバーについて、当初は私はおりをみて外して洗濯していたが、旦那自身で外して洗濯カゴに入れるように言ってみた。なかなか定着しなくて、匂いそうな枕を旦那の顔に押し付けて、「そろそろ洗濯しないの?」なんて聞いたときもあった。

 いっときはそれで自ら洗濯カゴに入れるときもあった。最近は忙しかったのかもしれないが、一向に枕カバーが洗濯カゴに入らなくなった。私自身は日が経つにつれ、枕カバーについて旦那に注意したい思いがつのっていったが、今まであれだけ言っても定着しないのであれば、ここはとことん匂うまで放置することにした。




 しかし、今日とうとう見かねて洗濯してしまった。汚れ具合の目安で、時々洗濯すべきかどうか、匂いを嗅いで判断する私だけれど、さすがにこの枕カバーの匂いを嗅ぐことは出来なかった・・・。どうして旦那は気にならないのだろう?



 今度こそ心折れずに、旦那の枕カバーを放置してやるー!と誓う私だった。(低レベルな話ですいません)


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