ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

旦那ネタ

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本当に1個だけ?

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 旦那の会社には女性社員が事務担当者の一人しかいない。バレンタインにはその女性社員が男性社員全員に義理チョコを配ってくれたらしい。「今年は義理チョコいくつもらったの〜?」と聞いたら、『職場の女性社員から1個。」と素直に答えてくれた。

 前の職場では男性社員全員でお金を集めて、一人の女性社員にお返しをしたので、今度の職場ではどうするか聞いたところ、各自でお返しをするらしい。何をあげたらいいかと旦那から相談され、旦那からハンドクリームという意見もでたので、アベンヌのハンドクリームをあげることにした。

他の男性社員がお菓子とかキャンデーをあげそうだし、女性だったらハンドクリームを使ってくれそうだし、アベンヌならポイントが高いかもしれないし。あまりショボイものをあげると、旦那のセンスのなさや背後にいる妻のケチくささを思い描かれてしまうし、義理チョコとはいえお返しには気を遣う。

 そんな私の思いを知ってか知らずか、『じゃあ、そのハンドクリーム買って包装しといてね』と旦那は気楽に言ってきた。とりあえずクリームは買ったので、後でセンスよくラッピングしなくては。

 ところで旦那は本当に1個しか義理チョコをもらってないのだろうか? 義理チョコの現物を見てないし、なみさんの記事を読んでちょっと気になってしまいました。


*写真は私が旦那にあげたチョコです。半分以上が私の胃袋に消えているので、旦那から義理チョコのおすそ分けがなくともよしとします。


 

夏用スーツ

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時々、思いもよらないことを未だに知らなかったのかと私を驚かせる旦那。今回はスーツ編です。

 昨夜、旦那が自分のスーツを整頓していた。引越しに向けて荷物を減らそうと、いらないスーツは処分していたので、モノをなかなか捨てない旦那としてはいいことだと思った。

 旦那はヨレヨレになってくたびれたモノでもなかなか捨てないので、下着類などは私がこっそり捨てている。時々数が減ったといっては私に「僕の下着、捨てたでしょ!」なんて言ってきたりする。

 あまりにくたびれて、いつ壊れてお金がこぼれてもおかしくないような小銭入れを使っているので、去年のお正月に買ったのに、新しいのを使わずにいる。

↑ってくらい、モノをなかなか捨てない旦那です。


 ちょっと様子を見に旦那の部屋に行ったら、スーツが夏用なのか冬用なのか、ゴチャゴチャになって分からない、と言っていた。そんなの裏地や生地を見れば分かるだろうに。社会人になってもう10年以上スーツだって着ていただろうに、しかも妻の私のほうが分かっているなんて、どういうことなんだろう?

 私が手伝って仕分けして、不要なスーツは処分されたのでした。めでたし、めでたし。

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 旦那の転勤が決まったとき、引越しのどさくさにまぎれて当時新発売だったN社のヒートポンプ乾燥ができるドラム式洗濯機を買った(私の給料で)。しかし後から色々新製品は出てくるもので、既にH社が出している風アイロンの洗濯機が欲しいなー、なんて思っている。しかし後10年くらいはムリだろうな・・・。

 そんなある日、洗濯機から洗濯物を取り出していたら、そこに信じられないモノを発見した! シャープペンシルがなんであるのよー?! すかさず旦那に写メを送り厳重注意した。結婚当初はポケットの確認を私もするようにしていたけれど、段々旦那だけで大丈夫になったので、最近は確認することなく洗濯機に突っ込んでいた。

 旦那からはお詫びのメールが来たけれど、ここで洗濯機が旦那のせいで壊れれば、旦那に弁償させられる! と考え直し、「そんなに気にしなくていいってことよ、壊れたら新しいの買ってくれればいいよ♪」と優しく返事をしておいた。うーん、私ってポジティブシンキングだわ。

 って家計に影響大の買い物になるから、そう簡単にいくことではないけれど、旦那のせいで壊れたんであれば旦那の小遣いを削ってでも、ビールを減らしてでも買わせていただきますわ!

鍋づくりにチャレンジ

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 最近私の体調不良のため、旦那に少しずつ家事を教えるようにしている。料理といえるかは不明だが、今回は鍋を作ってもらうことにした。(っていうか、鍋ぐらい教えないと作れないんかー!と言いたかったりする)

 まずは材料をスーパーに買いに行くところから。キノコ類は入れたいものある?と私が聞いたら、しめじがいいと旦那。売り場に行って旦那が持ってきたのはエノキダケだった。。。 「それってエノキじゃん。」と私が言うと、「勘違いしてた。」と旦那。まずは具の正式名称を覚えてもらはなくては。

 家に帰ってからはテーブルの鍋のセッティング。旦那の食べこぼしがひどいので、テーブルにはまず新聞紙を敷く。鍋のありかも教えないといけない。

 鍋に出汁を用意してもらったけど、旦那に任せたため味がちょっと濃くなってしまった。ネギの切り方や具を入れる順序をそれぞれ根拠を含めて教えていく。(ネギは火が通ったほうがおいしいし、お箸で取りやすいように大きめに切って早めに入れてね、とか)

 豆腐のパックを包丁を使って開けたり、水を切るのに最初は1箇所だけ包丁を入れて水を出すとか。豆腐の大きさはマチマチになってしまい、出汁からはみ出したりしたので、ある程度の大きさにそろえて切ることが大事、と最初からうるさくやり方を言わずに、ちゃんとできなかった時点でどうしてダメなのか教えるようにもした。

 牡蠣のパックに包丁を入れるときも、角度が手前に傾いていて、そのまま開けたら腕のほうに水が出てきてしまう。豆腐のパックに包丁を入れる仕草もぎこちなくて、本当に家事をしてこなかった人だよなー、と思い知らされた。後でキッチンを見たら、やはり汚れ方がひどかったけど、それは言わずにおいた。

 今回は手づくりポン酢と大根おろしで、牡蠣を食べた。実家の母が自宅で採れた柚子を絞って瓶詰めにして送ってくれるのだけれど、これとしょうゆをあえるとすごく美味しいポン酢になる。(柚子の絞り汁が手に入る方、お試しください) 

 一応美味しくできたので、旦那を褒めちぎっておいた。さて次回は一人で作れるかな? 

温泉卵と旦那

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 旅行先の宿にて、朝食に温泉卵が出た。殻に入った状態だったので、自分で容器に割らないといけなかったのだけど、隣で旦那がものすごく難儀していた。

 旦那は何と、卵の底のほうに穴を開けるような感じで、中身を開けようとしていた。そのまま放っておいたら、見かねた旅館のおばちゃんが割ってくれた。わ、悪かったわよ、冷たい妻で!

 我が家には温泉卵を作る器械(卵を入れてお湯を入れて、フタをして20分放置するだけの容器)があるので、よく温泉卵は出しているのに。と思ったけれど、考えてみればいつも私が中身を容器にあけた状態で出してたんだっけ(殻をあけるための器を用意するのも面倒だし、旦那が失敗して周囲を汚すのがイやだったので)。

 鍛えが甘かったわ。これからは殻を割るところから旦那にさせよう。いつもながら旦那育てネタは低レベルですいません。


*週末に行った黒部ダムはあいにくのお天気でした。


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