ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

旦那ネタ

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褒めておだてる

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 週末のお風呂掃除は原則旦那に任せている。最近は私が不在にすることが続いたので、ウイークデーでも旦那に風呂掃除を頼むことが何度かあった。

 お風呂に入るときはメガネもコンタクトも外しているので、そう気にならないのだけれど、自分が掃除するときになって実はこんなところが汚れていたのか、と気づくことが多々ある。旦那の掃除が甘いせいなのだけれど、それをカバーすべく時間もかけて掃除をするハメになるので、風呂掃除は私が嫌いなほうの家事に分類される。

 
 旦那育てのポイントは「褒めて伸ばすこと」なので、今までも多少のことには目をつぶってきた。洗濯物たたみを頼むときは『自分の分だけたたんで』と頼み、きちんとたためているかどうかまでは気にしないことにしてきた。一度だけ、旦那のたたみ方が気に入らなくて、旦那の目の前でタオルをたたみ直したことがあるけれど、「KUMAが最初からたたんだほうがキレイだよ!」と旦那がむくれたこともあった。


 どうやったらもっと旦那が上手にお風呂掃除ができるようになるだろう? 今の旦那のやり方をけなさずに、更にステップアップさせる方法を考え中です。いいアイディアがあったら教えてください。


*リンドウがきれいでした。

山芋の復讐

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 我が家の食卓にはフードスライサーで千切り状にした山芋がよく登場する。シソドレッシングをかけて食べたり、瓶詰めナメタケやモロヘイヤなどネバネバしたものと一緒に食べるととても美味しい。

 我が家のフードスライサーは安全ホルダーなんてものがないので、大根でも山芋でも手で持っておろさなくてはならない。先日、大き目の山芋をおろそうとしたのだけれど、滑りそうで危なかったので、スライサー本体を旦那に押さえていてもらおうと頼んだ。

 「忙しいから今できない。一人でも出来るでしょ。」と自分の用事を片づけていた旦那はアッサリ却下してきた。この復讐をいつかしてやる〜、と思っていたら、先日その機会がやってきた。

 夕食の準備中、暇そうだった旦那に山芋おろしをやらせてみたのだった。皮をむいた山芋は滑るので、旦那は何度も山芋を落として、すごく苦労しながらスライサーと格闘していた。「もっと簡単だと思ってたけど、すごい難しいんだね。」と素直に感心していた。

 『この前は、もっと太い山芋で大変だから、押さえるのを頼んだのに、断られたー!! 難しいのが分かったか〜!』と旦那に高らかに宣言して、謝ってもらった。これからは山芋おろしを旦那の仕事にしよう、っと。


*大好きな鷺草の写真です。鷺は、一生一対を守ると云われ、つがいの鷺が死んでしまうと、残された一羽はそこから決して動かず泣き続けるそうです。

侮れない旦那の観察力

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 この夏は臨時収入もあったりしたので、自分で反省するくらいにセールで服を買ってしまった。

 新しく買った服を着ていると旦那が「その服って前から持ってたっけ?」と聞いてくる。仕方ないのでその都度「セールで買ったの。」とか答えている。私が髪を切ったときには気が付かないこともあるのに、どうして新しい服には気が付くんだろう?

 村上春樹の小説風に『外を歩いていたら、女の人が息を切らしながら走ってきて「悪いヤツらに追われているの! あなたの服と交換してくれる?」って言われて、その人と交換したの。』なんて言い訳してみたくもなるけれど、呆れられるだけなので止めている。

 こういうところは鈍感でいてくれればいいのにー。皆様のご主人は、新しく買った服に気づかれるほうですか? 

指示待ちの旦那

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 今朝は時間がなくて、洗濯物を干していられなかったので、家にいる旦那に洗濯物干しを頼んで出かけた。ランチタイムに旦那と合流し、洗濯物をどこに干したか聞いたら、当然のように室内だと答えていた。

 「こんなに天気がいいのだから、外に干せばすぐ乾くじゃん」と私が言うと『外に干せとは言われなかった。』と旦那。『雨が降るかもしれないじゃないかー。』とまで言ってたので、「そういうことも朝から天気予報をチェックして室内干しにするか、外に干すか主婦は考えているの。」と私が教えたら、ちょっと面白くなさそうな顔をしていた。

 私が数日家を留守にしたとき、室内干しした洗濯物が乾いていても、私からの指令メールが届かないとたたむことはまずない。ベランダのプランターに水をやることもない。日々生活していくにあたっては、そのあたりを自分でも判断できるようになってくれるとなー、とも言ってみた。

 私が留守にする場合、料理をしない旦那のために、食材は使い切るようにしたり、出かける前に洗濯物をしたり、ゴミ出しをしたりで結構疲れる。出かけた先からも、フロ掃除をしてとか水遣りをしてとか、あれこれ指令のメールを出したりしなくてはならない。何もしなくても、私がいなければ自分で判断してやってくれるようになりますように。

 旦那育てはまだまだつづく。。。

旦那の嫌なところ

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 色々躾や教育をほどこした結果、だいぶ成長した旦那だけれど、2つほど嫌なところがある。

 一つは新聞をグシャグシャにすること。きっちりそろえろとは言わないけれど、せめて束ねるときにはみ出さない程度にして欲しい。「後に読む人が気持ち悪いと思わないの?!」と私が言っても、気にならないらしい。他の人が読むことを考えて、ある程度新聞はそろえてたたんでおくものだと私は思う。

 もう一つが新聞を読みながら食事をすること。これは新聞を読んでいるついでに、エサを口に運んでいるように傍からは見えて、料理をした側としては非常に不愉快だ。新聞を読むか、食べるかどちらかにしないと、ご飯は作らない!!と私が怒ったせいか、私の目の前ではやらなくなったけど、私がいないところではやっているらしい。

 生理的に許せないレベルではないし、些細なこととも言えるのだけれど、結構気になってしまう。


 こんな旦那だけど、結婚当初はできなかった数々のことができるようになってきている。

・お風呂から上がるときは、洗い場で足を拭いてから足拭きマットに上がる。
・帰るメールをする(酔っ払ったとき以外はほぼ完璧にメールがくる)
・自分の洗濯物をたたんだり、洗濯物干しを手伝うようになった。
・私が洗濯物をたたんで置いておくと、「ありがとう」とお礼を言ってからしまうようになった。
・食事の用意(箸やお皿、ドレッシングを出したり、味噌汁をよそったりする)が手伝えるようになっ た。
・週末のフロ掃除は自分がするものという意識が確立した。
・職場でお土産をもらったときは、私が買い物でダブることがないよう、もらった時点で報告メールが 届くようになった。しかも内訳(キュウリ2本、ナス3本、大根1本、干物3枚など)まで書けるよ うになった。
・食べ終えたホカ弁の容器を洗って、プラスチックゴミに出せるようになった。

 最近は私の留守にそなえ、少しは家事を覚えようとする意識がでてきたけど、まだまだ基礎から教えることが一杯だったりする。例えばベランダのプランターに水をまいておいてと頼むと「どれくらいの量を撒けばいい?」と質問がかえってくる。適当なんて答えたら、水浸しにするか、表面だけ水を撒くか分からないので、プランターの下から水が出てくるくらい、などと教えている。

 キュウリの切り方も、茎側の苦いほうの処理の仕方を先日教えた。出来ないところだけに目を向けるのではなく、これからも頑張った旦那を褒めて育てていこうと思う。ガンバレ私!


*少し前の写真ですが、田植え後の田んぼの様子がきれいでした。


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