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最近往復ハガキを出す機会があった。(某TV番組の公開録画に応募してみた) そこで昔やった ドジを思い出し、同じドジをしないようしつこく確認してしまった。 それは、表面を『返信』にしてポストに投函したこと。数日後にハガキが届いて、返信が早い なーと思ったら、それは切り取られることなく往復ハガキのままで私の手元へ送られてきただけ だった。おかげで往復ハガキ1枚を無駄にしてしまった。 もう一つは切手の貼り忘れ。これは自分で2回、相手が1回あった。切手を貼り忘れた場合、 差出人の住所が分かれば、’規定料金分の切手を貼って’というニュアンスの付箋が付けられて戻って くる。切手を貼り忘れたこともショックだったけれど、貼り忘れた記憶すらないのは更にショックだった。 切手貼り忘れ郵便の差出人が分からない場合は、あて先人に請求が行く。相手が切手を貼り忘れたとき は、何とか差出人住所が分からないものかと、郵便局員によって開封されていた(その旨を断る付箋が ついていた)。そのときは差出人名しかかかれていなかったので、結局私の側に請求がきた。 ポストへ慌てて投函した直後に切手貼り忘れに気づいたときは、ポストに集配郵便局の電話番号が 書かれていたので、すぐに携帯から電話をした。そのとき、ちょうど集配のおじさんがやってきた。 そのことを電話の向こうの郵便局員に伝えたら、なぜか「郵便物の中に切手を貼り忘れた郵便物は入って ますか?」と聞かれた。 おじさんに集配袋の中身を見せてもらって、切手貼り忘れ郵便物を確認した。目の前にあっても、 投函した郵便物は取り出してはいけない決まりらしい。いったん手にとったものの、泣く泣く集配袋に 郵便を戻した。(確かに集配のおじさんには、私が投函した郵便だと確認する術はないしね・・・) 結局、郵便物は郵便局とり置きにしてもらい、仕事が終わった後、郵便局へ向かい、切手を貼って きた。あー、恥ずかしかった。 こんなドジはしょっちゅうで、旦那は私がナースをしていることを疑い深く思っているところがある。 (皆様もそう思いますよね・・・。) こんな私なので、人間はミスをするもの、という意識は人一倍 強い。仕事で確認作業をするときはダブルチェックするなどして、かなり慎重にしている。なので大きな ミスをしたことはない。(←威張るな、私) 皆様も郵便物への切手貼り忘れは気をつけましょう。って、こんなドジ、多分私だけです(恥〜)。 |

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