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お酒が好きで、お酒にまつわる人と関わる機会がよくあります。ワイナリーや酒蔵に行ったり、お酒のイベントに出向いて、実際造っている人たちとお話をしていると、色々愛着もわいてきます。全体としてはお酒の消費量が減っている中、特に国産ワインや日本酒が売れるように、お酒を美味しく味わうことを多くの人に知ってもらえるよう、自分にできることとしてブログで宣伝してきました。 なみさんからの度重なる突っ込みもあり、このたびこの書庫を作りました。今後ともよろしくお願いします。 週末に旦那が同窓会で京都に出かけていた。いくつか寺社巡りもしたそうで、行ってきた寺社のパンフレットを見せてくれた。その中に松尾大社が含まれていた。松尾大社と言えばお酒造りの神様で、酒蔵に行けば祀ってある。旦那はきっとそんなことも知らず、広くて立派な庭園を見てきたのだろう。 松尾大社のパンフレットを見ていたら、ある写真が目にとまった。(パンフレットを撮影したので、画像が粗いです。) 全国の酒造家より奉献された樽酒の数々だそうで、こーんなに集まった全国のお酒はどうしているんだろう? この大きさの酒樽は容量が72リットル(一升瓶で40本)のはず。ふるまう機会とかあるのだろうか? 大きなお世話でどうでもいいことだけど、パンフレットを見て気にせずにはいられない私だった。
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