ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

日々の生活

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 世間では妻が出かける際、夫の許可がいるとか、帰りが遅くなると文句を言われるなどの話を聞いたりする。

 私が飲みに出かけたり、何日間か出かける際「ご主人は大丈夫なの?」と聞かれることがある。コンビニや24時間営業のスーパーもあるし、とりあえず食べ物に困ることはないので、いつも『問題ないです♪』と答えている。(問題あるのは瀕死の状態になる観葉植物だ)

 石巻へ1週間、ボランティアに行くのは結構急に決まった。「再来週から1週間くらい、石巻でボランティアしてこようと思うんだけど、いい?」と聞くと、『別にいいよ』と即答してくれた。



 さて、あなたがナースの場合、もしくはパートナーがナースの場合だったら、どんな反応が返ってくるでしょう?

 『被災地の人のために頑張ってきてね』と快く送り出す。

 『オレのメシはどうするんだ?!』と文句を言う。 →我が家でそんなこと言ったら即離婚でしょう。

 『一週間は長いから、半分にしない?』と交渉してみる、などなど。


 私の場合は、行っていい?という許可よりも『いつだったら行っていい?』という質問だったので、旦那が再来週を却下した場合は『じゃあ、いつならいい?』と聞くつもりでいた。


 飲み会や勉強会に行くときも、許可を求めるのではなく報告なので、『○日は飲み会だから(勉強会だから)晩御飯、自分でどうにかして。』と宣言している感じである。もちろん旦那からの文句はない(言えないだけかもしれないけど・・)。


 自分の周辺でサンプル数が少ないので、これは当たり前なのか、それとも寛大な旦那なのか判断に迷う。寛大な旦那というコメントが多かったら・・・・、もう少し旦那に優しくしようと思います。


*夕方、スーパーの屋上駐車場から見た夕暮れの空がきれいでした。

気を遣われてる?!

 今月は私の誕生日でした。今年もらったプレゼントはこちら。
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 タテ糸に絹を、横糸にウールを使ったストールです。肌触りがよくて、軽くて温かく、着物を着るときに重宝しそうです。
















 って、くれたのはお姑さんで、旦那は誕生日があと6分で終わるときになって、慌てておめでとうを言ってきて、翌日おめでとうメールを送ってきた。結婚して年数がたつと、こんなものよね、フン!


 ところでこんな風にお姑さんがプレゼントをくれたのは初めてで、何だか最近気を遣われている気がしている。「いつもKUMAちゃんが食事とかよくやってくれるから、○○(旦那のこと)も安心だわ。」とか、帰省すると持ち上げる言葉を言われたりする。

 姑は義父亡き後、一人暮らしで8年くらい過ごしている。少しずつ足腰も弱り、気弱な部分も出てきたようだ。で、私に気を遣うのは、将来の介護を期待しているのだろうか? 

 持ち上げられる度、うすうすそんなことを感じていたが、今回のプレゼントでなおいっそうその思いを強くしてしまった。


 それはともかく、このストールは昨年手に入れた大島紬(格安で手に入れちゃいました)に合いそうなので、さっそく使わせてもらいまーす♪

 
 そして旦那は今年何をくれるんだろう? 石窯ピザロースターやホームベーカリーをお持ちの某女医さんが、料理に道具は大事だ! と言っていたので、私もヘルシオとかねだってみようかな〜?

我が家の日常

 車を買い換えたとき、カーナビは旦那が選んだ。(私は別にお気に入りのメーカーがあったのだけれど、お金を出す人の意見に負けました)

 そのカーナビが最近調子悪くなった。画面のスクロールがリモコンで出来なくなった。ただでさえ使い勝手が悪いと私から不評だったのに、もう壊れたの?!と更に私からダメ出しが入った。旅先でハンドルを握る旦那の機嫌が見る見る悪くなった。でも、選んだの私じゃないしー。

 来月に車の点検があるので、そのときにお店で相談してこよう、という話になった。その前に、もしやリモコンの電池切れ?という可能性もあるので、一応電池交換してみよう、と私が提案してみた。(ボタンを押す操作は出来ていて、スクロール操作ができない状態だった)








 で、結果は想像の通り電池切れでございました。お店に持って行って大恥かくまえに気づいてよかった〜。我が家にはよくあることです、はい。




 もう一つ。今朝、洗濯機から洗濯物を取り出したら、バスタオルが薄いブルーに染まっていた。何か色落ちするような青いもの入れたっけ?! と私は焦った。よーく見たらそれは、夏の間 旦那が使っていたハーフサイズのタオルケットで、一瞬バスタオルに見えただけだった。


 なので、それは色移りしたバスタオルではなく、もともと水色だったハーフサイズのタオルケットなのでした。 ええ、我が家にはよくあることです。

小市民的な心配

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 ふと立ち寄ったホームセンターで、我が家で使っている柔軟剤が安く売られていた。(こういうことがあるから、時間に余裕があるときは色々なお店に立ち寄っての価格や品揃えチェックは大事だわ)

 早速買おうとすると、その中の1本だけが10%増量のものだった♪ 

 ラッキーとばかりにカゴに入れたけれど、ここでふと、もしかして10%増量タイプは割引対象ではないかも? とレジにきて心配になってしまった。

 


 そんな小市民的な心配を抱えながら、チェッカーに表示される価格を見ていたら、ちゃんと割引の価格でした。


 偶然立ち寄ったお店で、割引価格の柔軟剤を、10%増量タイプで買えたことに、これまた小市民的ささやかな幸せを感じながら帰路についた私なのでした。

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 教習所では練習したものの、高校卒業時に運転免許を取得してから、これまで私は縦列駐車というものに縁がなかった(避けていたわけではありません)。恐らく人生2回目くらいの縦列駐車だと思う。

 我ながら結構うまく駐車できたので、嬉しくなってアップしてしまいました。(駐車したときは、手前にも車がいたんですよ〜)


 先日も私は人生で5回目くらいのレバニラを作ったし(結婚後は2回目くらい?)、出来そうで意外と数をこなしてないものがあります。コロッケはまだ作ったことないし、魚をさばくのは料理教室で1回と、自宅で1回だしー。

 こんな私でも年をとるほど、出来ないで人前で動揺することだけは格段になくなった。患者さんを不安にさせちゃいけないし。え、面の皮が厚くなっただけ?

 やれば何とかなってしまうし、度胸と応用力がついたということにしておいてください。多分、きっと。

 


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