ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

おしごと・医療

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社団法人日本臓器移植ネットワークHPより


 Facebookは、 2012年9月5日より、Facebookのタイムライン上で臓器提供の意思表示を共有できる機能を日本国内向けにも追加したことを発表しました。

◆Facebookのニュースはこちら 
https://www.facebook.com/FacebookJapan
 

インターネットによる意思登録や健康保険証、運転免許証の裏面、意思表示カード等で臓器を提供する意思表示をしている方は、ぜひFacebookでその思いを友達と共有してください。

共有方法は、ご自身のFacebookタイムラインページの投稿欄で「ライフイベント」→「健康」→「臓器提供」を選択します。

タイムライン上に臓器提供者としての意思を投稿する欄が表示されますので、日付や思いを記入し、共有範囲を指定した上で投稿してください。

◆臓器提供の意思表示の方法は、こちらをご確認ください。 
http://www.jotnw.or.jp/donation/method.html

 私自身はフェイスブックを使っていないのですが、こんな時代が来たのね〜、としみじみしたニュースでした。

 社団法人日本臓器移植ネットワークでは職員募集のお知らせもありますので、関心がある方どうぞ。


 だいたい2年に1回程度、消防署が一般の人に向けて行う上級救命救急講習を受けている。雪国で受けたときは、現役の隊員さんが講師で、当日勤務の隊員さんも顔を出していた。出動の入電があったときの反応は、すごいなーと思った記憶がある。

 2年前、自分の住む市で受けたときは、現役ではなさそうなおっちゃん達が講師だった。そして資料代として200円ほど徴収された。
http://blogs.yahoo.co.jp/kkuma3365/61030998.html

 今回はなかなか自分の住む市での開催日と都合が合わなかったし、趣向を変えて勤務先の市で受けてみることにした。参加申し込みの電話をすると「人工呼吸があるので、口紅はしてこないように」と言われたので、『胸骨圧迫だけじゃないですか?』と思わず聞いてしまった(職業を隠しているのに、怪しいことを口走ってしまった・・)。ら「まだ救命救急方法の基準にあるので、実施してます。」とのことだった。

 参加費のことを言われなかったので、「私の住む○市では資料代で200円くらいとられたのですが・・」と聞いてみたら『△市は無料です』と言われた。えー、市によっても違うの〜? と驚きだった。ちなみに講習では△市が自前で作成した応急手当講習テキストが無料で配られ、資料の裏側には一部あたりの印刷経費が108円と書かれていた。

 
 土曜日の某日、9時から5時までの講習に50人近い一般の人が参加していた。しかも一部の人は、初参加ではなくリピーターでの参加だった。△市では一般人でも所定の講習を受けると、救命救急講習会のアシスタントになれるとのことで、今回は4人の一般人女性がアシスタントでボランティア参加していたし、今後アシスタントになるために今回の講習を受けに来ている人もいた。みんなスゴイです。

 午前中はAEDを使った成人への実技で、これは(当たり前ですが)バッチリで、しかも他の受講者へ「手を止めない!」などとアドバイスをしたり、モデル人形の口元をさっさと消毒するなど、アシスタントもどきのことまでしていた。

 今回変わっていたのは、呼吸停止を確認するのではなく、「普段どおりの呼吸なし!」と確認するのと、AEDが1歳以下の乳児でも使えるようになっていたことだった。やはりこういう変化があるので、時々参加しなくては、と思うのだった。

 今回も私をイラッとさせたのが、長い髪を束ねない参加者だった。人工呼吸のたびに、顔にかかる髪をかきあげていたので、口紅うんぬんより、髪を束ねてくることを参加要件にすべきだ!と内心思うのだった。

 午後は小児・乳児の心配蘇生法と三角巾の使い方だった。三角巾については、毎回受けているし、お土産に三角巾ももらっているけど、今回の講習が一番気合が入っていた。でも、三角巾を持ち歩いていないとできないし、非常時に備えて雑誌や傘、新聞紙やビニール袋、ネクタイやベルトなど、その場にあるものを活用する方法を教えてもらいたいと思うので、そうアンケートにも書いてきた。

 今年は久々に実際の急変の場面で胸骨圧迫をすることがあり、日頃の学習の大切さを痛感した。その患者さんは残念ながら自発呼吸が戻るところまでは救命できなかった。講習の中でも、そうした場面を思い出し、辛くなることもあったけれど、だからこそちゃんとやらなくては、という思いに支えられた。

 という感じで無事講習を終えてきました。また来年以降、参加した記事がアップできるようにしていきます。

 骨髄バンクに登録しているので、私の手元には「日本骨髄バンクNEWS」が送られてきます。そこにコーディネーター養成研修会受講者募集のお知らせがあったので、アップします。
http://www.jmdp.or.jp/information/post_100.html
コーディネーター養成研修会受講者募集要項
公益財団法人 骨髄移植推進財団
当財団は、骨髄または末梢血幹細胞移植を必要とする患者と骨髄または末梢血幹細胞提供希
望者(ドナー)との連絡調整(コーディネート)を適切に行い、迅速な患者救命を図ることを使
命としています。
コーディネーターは、ドナーと医師や関係者との連絡調整、ドナーやご家族に対しての骨髄
または末梢血幹細胞移植に関する説明や意思確認、ドナーの健康状態の把握など大変やりがい
のある業務を担います。
コーディネーター養成研修会ではコミュニケーションスキルと、コーディネートに必要な知
識を身につけていただき、受講後、コーディネーターとしての認定を受け、当財団からの委嘱
に基づき活動していただくことになります。下記のとおりコーディネーター養成研修会を実施
しますので、意欲ある受講者を募集します。
●募集地域 (下記の地域で活動可能な方)
北海道:札幌、旭川、道東
東 北:青森、宮城、山形、福島
中 部:三重、静岡、石川、福井
九 州:福岡、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
●募集人数 各地域とも若干名
●応募資格 ・原則25 歳以上の健康な方
・骨髄バンク事業を理解し、熱意を持ってコーディネート業務に時間と労力を割
くことができる方
・ただし骨髄または末梢血幹細胞移植のため登録中の患者さんやその家族、特定
の患者の支援活動をしている方は除く
●研修期間 平成24 年8 月下旬〜平成24 年12 月(予定)
*8 月24 日(金)〜8 月25 日(土)、東京で開講式・集合研修予定
●研修内容 各地区事務局での集合研修(4、5 回)、近隣の指定病院での実地研修(10 回以上)
など。中間試験、修了試験あり。
●受講料(教材費を含む) 無料
*交通費:実地研修および地区事務局研修は財団負担
東京での開講式(宿泊含む)は受講生負担(補助あり)
●応募方法 履歴書(写真貼付)、職務経歴書、受講動機(400 字原稿用紙1 枚)を添えて下記ま
でお申込みください。なお、応募書類は返却しません。(応募に関する個人情報
は、選考手続きおよび今後の研修のためにのみ使用し、その他の目的で使用する
ことはありません)
●応募締め切り 平成24 年7 月27 日(金)必着
●応募先(問い合わせ先)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3−19 廣瀬第2ビル7 階
(公財)骨髄移植推進財団「コーディネーター養成研修会」係
TEL 03-5280-2200
<参考> ◆コーディネーターの業務内容
・ドナーおよび関係者間の連絡調整
・ドナーおよびご家族に対する骨髄提供についての説明や、意思・同意確認
・ドナー検査時の同行、入退院時の訪問
・骨髄提供後のドナーに対する健康面等のフォローアップ など
◆コーディネーターの待遇
・(公財)骨髄移植推進財団からの委嘱
・報酬は活動件数に応じて支給
額:面談(調整を含む)1件当り約8千円。活動件数に応じて月額数万円程度。

 その昔、骨髄バンクがなかった頃、骨髄バンクを作るために、白血病でお子さんを亡くした方が立ち上がって活動されたとき、私も募金をしたりして応援してきました。骨髄移植は「おぼれている人を助けるために濁流に飛び込むような行為(つまりは自身の危険も伴う)」と言われたりもしました。確かに全身麻酔をかける負担もあるし、事故があったことも確かです。

 2011年からは末梢血幹細胞移植が導入されたので、全身麻酔をしないで済むことも可能になったそうです。(だからと言って末梢血幹細胞移植のほうが負担が少ないとは言い切れません。骨髄移植は通常3泊4日の入院に対して、末梢血幹細胞移植はG-CSF注射を4〜6日間行い、5泊6日程度の入院が必要となってます。それぞれに長所、短所があり、主治医が患者さんにとって、どちらの方法がふさわしいかを考慮し、移植方法を選びます。)

 少しでもドナー登録数が増えて、助かる患者さんが増えることを祈ってます。
 

医師の呼び方

イメージ 1

 親子二代続く開業医のところでは、お父さんのほうを 大先生(おおせんせい)、息子さんのほうを 若先生と呼ぶことが多い、と思う。


 親子三代続く医院の場合、一番若い先生は 孫先生(まごせんせい)と呼ばれていた。もう大先生も若先生も亡くなっているんだけど、先代を知る患者さんからは 孫先生 と呼ばれている。もう先生自身、孫もいておかしくない年なんですけどね〜。

 恐らく次の代の頃には、孫先生が 大先生 に代わるのでしょうか? (孫先生の息子さんが医院を継げば、の話だけど) 

 代々続く、地域に根ざすお医者さんの呼び方の話でした〜。

 知人からこうしたものがある、と教えてもらいました。

http://www.ishisengen.net/information04.html

PDFでダウンロードが可能ですし、希望者には郵送もしてくるそうです。よろしければ参考にどうぞ。

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