ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

おしごと・医療

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 白衣のポケットには、ボールペンやハサミ、固定用テープや個別包装された酒精綿などがつまっている。クリーニングの度にそれらを入れ替えるのが面倒で、こんなものを買ってみた。

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 ここにペンを入れておいて、ケースごと入れ替えるのだけれど、なかなか活用できていない。なぜかポケットの中で横向きに倒れていたり、急いでいてきちんとケースの中に納まってなかったりするからだ。そういえば以前に、小物だけ入れる小さいバッグを買って、日々のバッグを変えても必要なものは忘れず入れようと思ったのに、この小さいバッグすら私は活用できていない・・・。

 それに加えて、日々ポケットの中のボールペンの数が増減する。その辺にあるボールペンをポケットに入れたり、ドクターにちょっとと言って貸してはそのまま戻ってこなかったり。几帳面なナースはちゃんと名前を書いているけれど、ずぼらな私はそれもしてないし。

 先週末はちょっとボールペンが増えた気がして、じゃない増えていて気になった。私のポケットの中のボールペンが増えたということは、誰かのボールペンが減ったはず。みんな業者さんからもらった似たようなボールペンだし、名前も書いていないし、多少のボールペンの増減はあるもの、という大らかな雰囲気の職場なので、問題になることもない。

 だけど、気になるので、これ以上ボールペンが増えないように気をつけなくては、と自分に言い聞かせる私だった。


 皆様も職場でボールペンの増減を経験してませんか〜? お互い気をつけましょうねー。
 参加しているメーリングリストで知った通知です。恥ずかしながら自殺未遂だと健康保険が適応されないことをこのニュースで知りました。自殺未遂だと、集中治療が必要になったりして、請求は高額になると思います。借金苦での自殺で、しかも更に高額の請求を要求されたら、家族は辛いだろうと思ってしまいました。

 この裁判の場合は、自殺未遂の長男を助けた病院が、間接的にとはいえ家族を追い詰めてしまったわけだし、何ともやり切れない思いがしました。

 自殺未遂による傷病が精神疾患などに起因する場合は保険給付の対象
 になることを改めて周知する通知を、厚生労働省保険局が5月21日付で
 出しました。

  自殺未遂の場合は健康保険が使えないとして、病院から高額の治療費
 を請求され、意識不明状態の長男を刺殺した母の裁判がニュースになり
 ましたので、それを受けての周知徹底の通知でしょうか。但し、
 「精神疾患などに起因する」と誰がどう判断するのか、実務的には、
 レセプトの記載はどうすればよいのかなど問題は残りそうです。

 「ほかの人には…」裁判員裁判で長男殺害の母   の新聞記事
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100420-OYT1T01282.htm

 自殺未遂による傷病に係る保険給付等について
   保保発0521第1号
   保国発0521第2号
   保高発0521第1号
          平成22年5月21日
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T100527S0070.pdf
 より
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 故意に給付事由を生じさせた場合は、その給付事由についての保険給付
 等は行わないことと規定していますが、自殺未遂による傷病について、
 その傷病の発生が精神疾患等に起因するものと認められる場合は、「故
 意」に給付事由を生じさせたことに当たらず、保険給付等の対象として
 おります。 今般、この取扱いについて改めて周知しますので、適切に
 対応していただく
asahi.com2010年5月27日23時59分より:http://www.asahi.com/health/news/TKY201005250532.html
 父親からB型肝炎に感染する乳幼児がいることが、大阪大などの調査でわかり、専門家が注意を呼びかけている。母子感染に比べ、父子感染はあまり知られておらず、食べ物の口移しなどで知らぬ間に感染しているようだ。祖父母や兄弟を介したとみられる例もあり、専門家は「家族で検査を受けて感染者がいれば、ワクチンで乳幼児への感染を防いで」と呼びかけている。

 B型肝炎は血液や体液を通じて感染する。唾液(だえき)中のウイルスは少ないが、食べ物の口移しなどを通じて、子どもに感染する可能性がある。大人が感染しても一過性で終わることが多いが、乳幼児がかかると、慢性化して肝硬変や肝がんに進みかねない。

 1985年以降、国は妊婦に限って無料で検査できるようにした。感染が分かれば、ウイルスを抑える薬やワクチン接種で乳幼児への感染を防いでいる。86年には母子感染は年約4千人(推定)いたが、10年後には400人にまで減ったという。1千〜5千円で検査できるが、父親の検査は自己負担のため、検査する人が少ないのが実態だ。

 大阪府立急性期・総合医療センターの田尻仁(ひとし)主任部長(小児科)らは、大阪大学病院、大阪府立母子保健総合医療センターと、0〜15歳時の検査でB型肝炎の感染が判明した187人の感染理由を分析した。この結果、85年以前に生まれた102人のうち、父子感染が6人(5.9%)いた。86年以降に生まれた85人では、13人(15.3%)と割合が増えていた。兄弟姉妹や祖父母など家族からうつったとみられる例も計50人いたという。

 一方で、母子感染は85年以前は59人(57.8%)、86年以降では51人(60%)と、割合はほぼ変わらなかった。

 この結果は、27日から山形市である日本肝臓学会で発表される。(杉本崇)

 食べ物の口移しは虫歯菌ピロリ菌を感染させてしまうこともあるそうですが、B型肝炎の父子感染もあるとは驚きでした。過度に目くじら立てることはないと思いますが、気をつけたほうがよさそうですね。

 購読しているメールマガジンに掲載されていた記事です。リキャップを止めましょうとかが定番でしたが、針の長さには注目してなかったので、目からウロコでした。
 そういえば使用後の針入れBOXからも長い針がはみだしそうになっていることもあって、廃棄時の針刺しも危ないと思うことがありました。そもそも長さが短くなれば、廃棄BOXに入る針の量も増えるし、こぼれる危険も減るし、医療廃棄物の量も減らせそうな気がします。

http://nurse-senka.jp/member/feature/?action_feature_detail=true&page=1&feature_id=383


*記事の全文を読むには会員登録は必要になるのですが、読む価値はあると思います。

オバサンを感じた日

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 このところ静脈留置針を刺す機会が増えている。今日は20歳代の若者に点滴をすることになり、穿刺したところ、いい感じの弾力が感じられて思わず「若いから血管の弾力もあっていいわね〜」と言ってしまった。若者の血管の弾力性は指で触れてもいい感じだけど、穿刺しても(ちょっと快感チックな)いい手ごたえがある。

 日ごろは穿刺すると、血管がへたる年配の人も多いから、久々の若者につい感動してしまった。というか、そういう自分にオバサンを感じてしまった・・。自分が若かりし頃は、そこまで血管の弾力性を意識したことはなかったのに。私が年をとったせいなのか? それだけ穿刺の数をこなした分、弾力性に敏感になってしまったからなのだろうか? 



 小児科のドクターがイトミミズのような血管に点滴を入れているのを見て、そのすごさを是非高齢者の点滴でも発揮してくれないだろうか? と思ったけど、あれは小児の血管に弾力があるからできるんだ、と言われたことがある。同じ細さの血管でも小児と高齢者では弾力に雲泥の性あるそうな。


 点滴が必要な人は、それなりに高齢だったり、栄養状態が悪かったり、脱水傾向で血管の出が悪いことが多い。たまに若者の腕を見ると、肌のハリツヤから違うわ!と心躍る自分を患者さんの前では抑えつつ、仕事にいそしむ私だった。


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