ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

おしごと・医療

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ナースと笑顔

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 仕事に余裕がない私は、笑顔をふりまくことなく仕事をしているので、傍目にはクールで淡々と仕事をしている、とよく言われる。今日もとある患者さんと話していて、電話応対とかしているところを見たときは最初は怖い感じだと思ったけど、実際話したら笑うとすごく感じが変わって、いい人だなって思ったの、と言われてしまった。


 80歳になる私の祖母は約20年前に乳がんを患い、乳房摘出手術をした。経過はよく現在に至ってるが、そのときのナースの笑顔にとても救われた、何年たっても忘れないといい、ナースは笑顔が大切だから、笑顔でいるように言われたこともある。

 
 今日の出来事で、祖母に言われたことを思い出してしまった。祖母の話の感じからは、若いナースだったようで、病室を退出するときも笑顔で手を振ってくれたりしたのだそうな。仕事が出来るとかベテランとかおりも、笑顔が祖母には印象に残ったんだろうなー。


 ミスをするのが一番いけないので、慌てる時間も惜しい私は笑顔でいるのは難しいけど、患者さんに向き合うときは笑顔を心がけている。今日改めて笑顔の大切さを思い、もっと笑顔の時間が増やせたら、と思ったのでした。

仕事姿とプライベート

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 元々ナースの仕事に演技力は必要と思っているけれど、今の職場では特にその必要性を感じている。決して嘘をつくわけではなく、その時はその態度に徹するので、患者さんの部屋を出た瞬間に笑顔が消えたり、ときにはため息も出てしまうこともある。

 これまでの仕事の中で、一番患者さんと向き合い話をしていると思うので、すごくやりがいがあるし、面白みもあるのだけど、今までいかに処置や時間に追われて、患者さんと向かい合えてなかった、と反省したりもする。患者さんの話がゆっくり聞けなかったのがストレスだったりもしたのに、今は十分聞ける時間があってストレスを感じたりするのだから勝手なものだけど。

 ドジネタ書庫を見てもらえば分かるくらい、プライベートはドジネタであふれているのに、こんな仕事姿、旦那が見たらサギ!って思うかも? と思ってしまう。その何分の一かでいいから、家でテキパキさと愛想を振りまけ、って言われるだろうな〜。

 
 皆様はプライベートと仕事場とで、豹変するほうですか? 職場の様子を家族に自信持って見せられますか?

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 某ナースのブログ友達さんのところで、忙しいときにドクターからあれこれ用事を頼まれるのってイラッとくる、という話題になった。明らかにドクターのほうに余裕があって、ナースのほうが忙しくしているところに血圧計ってとか言われたら、自分で計って、って言いたくなっちゃう、などなど。

 幸い私が外来当直などで忙しい思いをしたときは、当直ドクターが放射線科まで患者さんを移送してくれたり、点滴の準備をしてくれたりして、どうもありがとう!って感じで、イラッとすることなんてなかった。そのことをブログ友達さんに言ったら、なぜか分かる気がする〜、って言われてしまった。なんで〜?と思いつつ、自分で理由を考えてみた。


a.私がいかにも急がしそうで用事を頼めなさそうなオーラを発していた。

b.慌てふためいている私が気の毒に見えた。

c.いかにも頼りなさげな私に用事を頼むくらいなら自分達でやってしまおうと思った。

d.私がやれることは自分達でやって!というオーラを発していた。


 私のいる部署は処置がものすごく少ない。時々採血オーダーが出たりすると、腕が鈍らないようドクターが採らせて、って言うくらい少ない。なので採血時間にドクターの手があいていそうなときは「採血します?」って声かけていいことになっている。

 つい先日、採血オーダーを出した張本人の研修医が病棟にいたので、一応声をかけてみた。「忙しかったら私採りますけど?」ってにこやかに言ったら、あっさり採血してくれた。患者さんを処置室(診察もできるよう電子カルテも置いてある)に呼んで、採血と診察までできたので、ドクター(採血もできて診察もできた)も患者さん(ドクターとゆっくり話ができた)も私(採血をしない分、忙しさが軽減した)もハッピーだった、と思う。 多分。


 投票ではないので、ドクターが協力的である理由はあえてコメントしてくださらなくて結構です。ハイ。

 

 

人の振り見て・・

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 今の職場には私と同等、もしくは私以上にお酒好きなナースが嬉しいことに2人もいる♪ もうすぐ私の歓迎会を開いてくれるのだけれど、どんなことになるのか、今から楽しみなようで怖かったりもする。


 今の職場は規模が小さい病院なので、CTの読影は外部から来たドクターが、各病棟に来てしてくれる。私より年下でありながら、アルコール性肝障害もある患者さんが入院している。その患者さんの頭部CTを読影していたドクターが、血液検査結果も一緒に確認しながら「この患者さん、相当飲んでるでしょ。」と話しかけてきた。

 私より若いのに、脳が萎縮してる・・・。

 怖いですね〜、なんて他人事のように言っていたら、リーダーのナースから飲兵衛3人組を指して「3人とも気をつけないとね。」と言われてしまった。

 私たちの脳は既に萎縮しているかもしれないけど、体を壊したらお酒が美味しくなくなるので、体を壊さない程度に飲まなくっちゃ、と改めて誓い合ったのだった。

 今さら私が言うのも説得力が皆無ですが、アルコールの飲み過ぎには気をつけましょう。

何年ぶり?

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 大学病院で働いていたり、その後も点滴しても翼状針程度で、静脈留置針を穿刺するような機会がない職場にいたりしたので、先日6年ぶりくらい(多分)で静脈留置針を穿刺した。

 患者さんのところへ点滴を用意して向かうときに、針を1本しか持たずに大丈夫かと心配になったけど、血管が細い人だったので24Gにして、呆気なく留置できてしまった。内心はすごーく嬉しくて、ヤッターなんて言いたかったけれど、患者さんの前ではもちろんそんな素振りはしなかった。

 ある年配の患者さんに、あなたは堂々としていてそこがいい、と最近言われた。今の職場に入って日が浅いのに、態度だけはでかいからでしょう。もうすぐ仕事再開して1ヶ月なのだけど、既にもっと前からいるようにスタッフにも思われてるし。

 患者さんの前では、動揺せずに落ち着いて振舞うことが大事で、それだけは年をとるにつれ上達したけど、知識と技術が追いついてこないのが悲しいところです。また勉強も頑張らなきゃ。


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