ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

つれづれ日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全59ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

化粧品会社の動画

 個人的にはシャンプーがすごくウケました。無機質な工場のラインも、切り口によってはワンダーランドにも見えてしまいます。

 資生堂のHPより

 http://group.shiseido.co.jp/technology/

 私の知人が、通勤時間を楽しく過ごせるよう立ち上げた携帯サイトです。よかったら通勤時間(でなくてもいいですが)にご覧になってください。


 個人的に最近面白かった 西沢ロイさんのコラムを紹介します。
ホトトギスが鳴かぬなら・・・

いつも英語の名言を取り上げていますが、今回はちょっと日本語でいってみましょう。


「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」(織田 信長)

「鳴かぬなら 鳴かせてみせふ ホトトギス」(豊臣 秀吉)

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」(徳川 家康)


本当に彼らが言ったのかはわかりませんが、どれも、あまりにも有名な言葉ですよね。

真ん中の7文字が、それぞれの人となりを表しています。


起こっている現象は全て、ホトトギスが鳴かないということ。

しかし、その出来事をどのようにとらえ、どのように反応するかはその人次第なのです。


欽ちゃんこと、萩本 欽一さんはこう言ったそうです。

「鳴かぬなら 静かでいいよ ホトトギス」(萩本 欽一)


私ロイは、この言葉を知った時に「はっ」としました。

なぜなら、先述の3つの句はすべて「ホトトギスは鳴くことがいい」という前提(=決めつけ)の上になりたっているからです。

それを欽ちゃんは、静かでいいんだよ、と表現したのです。


また最近、「おもしろい!」と思ったのは、友人からもらった「お金の哲学」(中島薫著)という本に書かれていた、次のコトバです。

「鳴かぬなら 鳴くやつ探せ ホトトギス」(中島 薫)

この発想にもやられましたね。

ホトトギスが1羽しかいないという風に決めつけていた自分にまた気づかされました。



「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」

空白はたった7文字しかありませんが、そこに入れるコトバによって、そこに立ち現れる世界が全く違うものになるのは、まさに宇宙の本質ではないでしょうか。

あなたならどんなコトバを入れるか、ぜひ考えてみると面白いと思いますよ。


私ロイも自分流の句を考えてみました。

「鳴かぬなら それ、本望かい? ホトトギス」(西澤 ロイ)


人って、自分が本当に望んでいることが何なのかに気づかないことが多々あります。

ですから、それが「本望」なのかを問うことは非常に大切だと思っています。


ホトトギスが鳴かないときに、それが本望ならばいいのです。

でも、もしかしたら、「周りの迷惑を気にしている」かもしれませんし、単に「自信がない」から鳴かないホトトギスもいるかもしれません。

「鳴かない」という行為だけを見て、それらを一緒くたにしてしまうのはどうかと思うんですよね。



さて、あなただったら、どんなコトバを入れますか?

「鳴かぬなら ○○○○○○○ ホトトギス」

 私なら それでもいいよ と入れてみます。
2012年6月18日 読売新聞より
来月7日 東京・千代田区

 東日本大震災の被災者を支援するバザーが7月7日、東京・千代田区の東京YWCA会館で開かれる。

 新品同様の日用品や衣料品のほか、福島県産の野菜などを販売。首都圏に避難している母子らにも参加を呼び掛け、交流の場にもしたいという。

 主催する女性ボランティア団体「東京YWCA」の会員が持ち寄った日用品や衣類が、段ボール箱で約100箱分集まる予定。当日は、タオルやシーツ、婦人服や子ども服、カバンや靴などが格安で購入できるという。

 また、福島県産の野菜やリンゴジャム、三陸産ワカメ、宮城県産のかりんとうなどの菓子や食材、仮設住宅で暮らす女性たちが手作りしたティッシュケースなども販売。NGOや障害者が働く作業所など6団体のブースも出店する。

 収益金は、被災者支援事業にあてられる予定で、一般の人の参加を広く呼びかけている。さらに、原発事故の影響で福島から首都圏に避難している母子らが近況などを語り合えるよう、交流スペースも設けられる。

 「避難生活の長期化は、経済的にも精神的にも大きな負担となっている。ほんのひとときだが買い物で気晴らしをし、顔見知りとおしゃべりを楽しんでもらえたら」と東京YWCAの渡辺陽子さん。「震災を風化させないためにも、多くの人に買い物に来てほしい」と呼びかけている。

 バザーは午前10時半から午後4時まで。問い合わせは、東京YWCA(03・3293・5421)へ。

 東京YWCAのHPはこちら。私はこの日消防署にて、(職業を隠し)一般者向け上級救命救急講習会を受けてくるため、バザーに行けません。せめてお知らせだけでも協力すべく、アップしてみました。
2012年5月12日7時32分朝日新聞より

http://www.asahi.com/showbiz/manga/OSK201205100038.html
 大阪弁護士会が、裁判員裁判のゲームソフトを完成させた。「日本初! 弁護士が100%シナリオを手がけた本格裁判ゲーム!」がうたい文句。プレーヤー自身が裁判員となり、放火事件の審理に加わる。今月中に弁護士会のホームページ(http://www.osakaben.or.jp)で公開。誰でもパソコンに無料でダウンロードできるようにする。

 ゲームは「スイートホーム炎上事件」。裁判員裁判は今月、「見直しを検討する」と法律で定められた施行3年を迎えた。弁護士会は、中高生向けの模擬裁判や出張授業に取り組むが、人手不足もあり、希望のすべてには応え切れない。そのため2010年、自宅などで遊びながら裁判を疑似体験できるソフトの開発を決定。ゲームづくりが趣味という飯田幸子(さちこ)弁護士を中心に、シナリオを練った。

 ダウンロードはこちら。プレイ時間が2時間くらいかかるようなので、後でゆっくり挑戦してみようと思います。

映画『隣る人』

 新聞で紹介されていた映画『隣る人』を見てきました。
<ストーリー>
一緒にごはんを食べ、お手伝いをして、遊んで、絵本を読んでもらう
時には怒って凹んで泣いたって、同じ布団で寝れば同じ朝がくる
壊れた絆を取り戻そうと懸命に生きる人々の、平凡だけど大切な日々の暮らし

地方のとある児童養護施設。ここでは様々な事情で親と一緒に暮らせない子どもたちが「親代わり」の保育士と生活を共にしている。マリコさんが担当しているのは、生意気ざかりのムツミと甘えん坊のマリナ。本来、親から無条件に与えられるはずの愛情だが、2人にとっては競って獲得しなければならない大事な栄養素。マリコさんを取り合ってケンカすることもしばしばだ。そんなある日、離れて暮らしていたムツミの母親が、ふたたび子どもと一緒に暮らしたいという思いを抱えて施設にやってくる。壊れた絆を取り戻そうと懸命に生きる人々の、平凡だけど大切な日々の暮らしは今日も続く。

知られざる「児童養護施設」の“大切な”日常を
ただ、寄り添い続けるカメラが紡いだ、色鮮やかな映像スケッチブック

新聞やテレビで、「児童虐待」のニュースを目にすることがまれでなくなった昨今。しかし、そのニュースはセンセーショナルに報じられるだけで、子どもが生きる現場に寄り添い、なにが大切なのかを深く洞察した報道は少ない。本作は、「子どもたちと暮らす」ことを実践する児童養護施設、「光の子どもの家」の生活に8年にわたって密着し、その日常を淡々と丁寧に描いたドキュメンタリー。監督はフリージャーナリスト集団「アジアプレス・インターナショナル」に所属し、フィリピンやインドネシア等アジアの児童問題を取材してきた刀川和也。
「私の全存在を受け止めて!」と不安の中で揺れ動き続ける子どもたち。自らの信念とその重さに格闘しながらも、子どもに寄り添い続けようとする保育士たち。離れて暮らす子どもとふたたび生活できるようになることを願い人生を修復しようともがく実の親など、生命力に溢れる人々の姿が瑞々しく描かれ、どこにでもありそうな日常なのに、観る者を笑いと涙、人と人とのぶつかり合いの温もりで包み込む。
「児童養護施設」とは?
児童福祉施設のひとつで全国に約580施設あり、そこで暮らす児童は約3万人(2011年10月現在)。災害や事故、親の離婚や病気、また不適切な養育を受けている等、家族による養育が困難な2歳から約18歳の子どもたちが生活している。かつては「孤児院」と呼ばれていたが、児童福祉法の制定、改正で「児童養護施設」と変更された。施設形態は大舎制(1舎につき20人以上の児童)が全体の8割と一般的。本作の舞台となる施設は小舎制(1舎につき12人までの児童)。

社会福祉法人 光の子どもの家
1985年、可能な限り通常の建物でふつうの暮らしを子どもたちに提供する、「子どものための子どもの」施設を建設し、運営していくことを理念として創立された小舎制の児童養護施設。本園に3棟、地域に住宅2軒を借り上げて、通常の暮らしを展開している。2011年10月現在、子ども36名、大学生6名、18歳以上自立未満3名。職員は24名。

以前、叔父が勤める児童養護施設&乳児院を見学させてもらったので、児童養護施設を取り上げたこの映画にも興味があり、ポレポレ東中野まで足を運んできました。施設見学をし、叔父からも問題点を聞いたりしたので、ハード面での理解はあったのですが、今回はソフトの面で映像から迫り来る色々な感情や表情に深く揺さぶられました。

 職員の退職で、これまで担当だった保育士と離れることになった女の子の悲痛な亡き叫び声には、胸が締め付けられる思いがしました。大人の都合なのに、彼女はただ母に代わる人(本来は母親であるべきところを)からこれからも愛情を受けたかったのに、関係を続けたかったのに。親と暮らせないことだって、彼女に非があるわけではないのに・・。

 『隣る人』の上映情報はこちらです。よかったら映画館へ足を運んでみてください。
http://www.tonaru-hito.com/zyoei.html


 

全59ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事