ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

趣味のこと

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長瀞一人旅(番外編)

 かき氷を食べるだけではもったいないと、色々観光して回ったところを紹介します。

 宝登山ロープウェイで山頂にある動物園に立ち寄り、ウサギと猿にエサをあげてみました。(エサは100円で買えますが、こちらのクーポン券を使えば入園料も割引になり、エサも付いてきます♪)

小さい動物園でのどかな感じがよかったのだけれど、鹿やアヒルが放し飼いにされているスペースで小屋の中のクジャクを見ていたら、アヒルに足を小突かれてしまいました。慌ててアヒルのほうを見ると、「知らないよ〜」って感じで、何事もなかったようにたたずんでましたo(`ω´*)o

 電車で行った私には移動手段が限られてしまうので、翌日はどうしようと長瀞の駅で思案していたら、定期観光バスの案内を見つけました。しかも明日が初日だなんて、ラッキ〜とばかりに申し込んでしまいました。
[定期観光バス] 
ぐるり長瀞ひとめぐりツアー
出発日 	8月9日(土)〜24日(日) 間 ≪毎日 2便(午前1便・午後1便)出発≫
料金 	大人3,800円 ・小人3,000円
※拝観入場料含む
行程 	
<午前便>
長瀞駅前(10:50出発)=女郎花の寺・真性寺(11:00−11:20)=県立自然の博物館(11:30−12:00)=ぶどう狩り(12:10−12:40)=長瀞ライン下り(12:50 30コース)
<午後便>
長瀞駅前(13:50出発)=女郎花の寺・真性寺(14:00−14:20)=県立自然の博物館(14:30−15:00)=ぶどう狩り(15:10−15:40)=長瀞ライン下り(15:50 30コース)
※「長瀞ライン下り」が欠航の場合は、催行中止となります。 

 女郎花の寺・真性寺
イメージ 1女郎花がちょうどシーズンでした。
イメージ 2女郎花に対して、この白い花は男郎花(オトコエシ)というのだそうです。
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県立自然の博物館の写真はないのですが、昔はこのあたりも海の底だったという展示がされていて、勉強になりました。地質を勉強するにはとてもいい場所なのだとか。地質の模型や、鉱物などの展示がたくさんありました。

 ぶどう狩りでは「一兆園」というところへお邪魔しました。試食&ぶどう狩りしたのはヒムロットという品種で、種がなく甘酸っぱいマスカット色のぶどうでした。埼玉に住んでいたこともあるのに、このあたりがぶどうの産地だということを今回初めて知りました。イメージ 6

 最後はライン下り。一番混む5月の連休だと数時間待ちにもなるくらい混雑するのだとか。今回はバスツアーの枠なので、待つこともなくすんなり乗り込めました。
イメージ 4 一人だからと遠慮して最後に乗り込んだら、それは船頭さんのすぐ後ろで、何と一番ぬれる席でした。ビニールのシートを持たされ、ぬれる地点に来たらかぶるよう説明を受けます。

狭い岩と岩の間を通り抜けたりして、なかなかスリリングです。イメージ 5 

 ぬれる地点ではちゃんとシートをかぶったのだけど、足元からも水が跳ね上がってきたのが盲点でした。サンダルだったし、暑かったりですぐ乾いたし、ぬれるのもお楽しみの一つって感じでした。
 荒川というと都内を流れる川のイメージしかなかったのですが、長瀞のあたりだとこうしてライン下りが楽しめたり、オートキャンプ場やラフティングなどで賑わう場所でもあるんですね。

 で、帰りに直営店ではないお店で、阿佐美冷蔵の氷を使ったかき氷を食べ、岐路についたのでした。山間の場所に行くから、涼しいかと思いきや、熊谷並みに暑いところで、存在しているだけで汗が滴り落ちていくようでした。今度行く時は旦那と一緒に行こう、その時まで天然氷のかき氷が食べられますように、と思うのでした。

 それにしても「来週、かき氷を食べたいから長瀞に行ってきていい?」という私の思いつきに、『いいよ』と送り出してくれた旦那には感謝です。一緒に行ったら、私の代わりに1時間、かき氷屋さんで並んでおいてね〜♪

 

 

長瀞一人旅(お宿編)

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 かき氷を食べて帰るだけというのも寂しいし、せっかくなのでと1泊してみることにした。宿は長瀞町観光協会のHPから探してみた。

 で、泊まったのは「小さなホテルセラヴィ」。普段は週末だけの営業の宿だそうな。客室は7で、うち6部屋には露天風呂が付いている。大きな内風呂もあるし、露天風呂もあるので(それぞれ鍵付き)、私は露天風呂無しの部屋にした。

 最寄り駅からの送迎もしてくれたので、電車で行った私には大助かりだった(徒歩15分はかかるので)。ステンドグラスをふんだんに使われていて、調度品もアンティークな造りで、とってもオシャレだった。難を言えばオートキャンプ場内にあるので、キャンプ客で夜が少し騒がしかったけれど、冷蔵庫には麦茶と手づくりクッキーが用意されていたり、朝には部屋の前に朝刊とポットに入ったホッとコーヒーのサービスがあったりで、細やかな心づかいが嬉しかった。

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↓部屋の中の様子
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ベッドルームの窓からは竹林が見えます。
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 ホテルや部屋の中に置いてあるオブジェもステキです。
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 食事は懐石風で、量もちょうどよかったです。
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イメージ 18↑デザートはチーズケーキorチョコレートケーキか選べて、しかも希望すればお部屋で食べることもできます。旦那と一緒だったら、部屋で食べたかもしれないけれど、一人旅の私はそのまま食堂でいただきました。

 夕食後、一人なのをいいことに出張エステ(事前に要予約)を受けたのだけれど、旅の疲れと気持ちよさとでほとんど寝ているうちに終わってました。。。


 というわけで、女性にはおすすめの宿です♪
 阿佐美冷蔵の天然氷のかき氷を食べに行った私。車で行くことも考えたけれど、運転に自信がなかったのと、SLにも乗りたかったりで、電車で行ったため、本店ではなく宝登山道店に行くことにしました。

 現地に着いたのは12時頃だというのに、お店の前には30人くらいのお客さんが並んでいたので、まずは先にお昼を食べたり、宝登山ロープウェイで山頂の観光をすることにしました。で、15時前に戻ってきたのだけれど、相変わらず行列が続いていてビックリ! 1時間弱並んでようやくかき氷にありつけたのでした。

↓かき氷一つが600円と、ちょっと強気のお値段設定。
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 悩んだ末に私が頼んだのは白桃味。ぱっと見た感じでは白いので、シロップがかかっているかどうかも分かりにくいかも? これに練乳が別容器に付いてきます。
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 家族や友人と連れ立ってきたグループは、違う味を頼んでちょっとずつ味見してたりして、1種類しか味わえない私としてはすごく羨ましかったです。(連れ立っていくことをオススメします!) 運ばれてきたかき氷はすごーく大きくて、食べ応えがあったのだけれど、エアコンがきいた店内で食べているうちに、後半は寒くなってきちゃいました。

 お味ですが、口当たりがとってもマイルドで、今まで食べたどのかき氷とも違う美味しさでございました。頭も痛くなることなく、シロップの味もまたさわやかで、わざわざ並んで食べた甲斐があったと思うのでした。

 翌日、本店の前を通ったら、お店の前庭には50人以上の人がひしめくように並んでました。毎年の定番の光景なのだとか。本店にも行ってみようかという気持ちが一気に失せるのでした。

 長瀞の駅周辺では、たくさん↓の旗を出しているお店がたくさんあって、直営店にこだわらなければ、阿佐美冷蔵の氷を使ったかき氷を並ばずに、直営店よりも安く食べることは可能です。なので翌日私は、エアコンのない表に面したお店で再度かき氷を食べてみました。やっぱりかき氷は暑さを感じる中で食べないと、って感じでこちらも美味しくいただくことができました。
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 温暖化の影響で氷が出来にくくなってきているとか、10年後には食べられないかも?という天然氷ですので、よかったら食べに行ってみてくださいね。

阿佐美冷蔵HP:http://rose.zero.ad.jp/vodka/

長瀞一人旅(SL編)

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 旦那と結婚が決まっていた4年前の夏、独身時代最後の一人旅をした。それまでは結構一人旅が好きで、九州や沖縄、四国などにも一人で旅をしていたのだけれど、「この景色をカレに見せてあげたい。」「この美味しさをカレにも味あわせてあげてい。」なんて思ったりして、もう一人旅はしないことにしよう、なーんて思っていたのに、かき氷食べたさにあっさりその誓いを破ってしまった。

 まずは長瀞までの行き方を調べていたら、何と今の時期はSLが走っていることを発見。とりあえず乗ってみることにした。既に指定券は売り切れていたため、事前に整理券のみ購入して、発車30分くらい前に並んでみた。ほぼ満席だったけれど、何とか座ることができた。


 長瀞までの往復には↓の切符を使ったので、往復料金が安くなったし、周辺観光施設の割引も受けられた。
http://www.chichibu-railway.co.jp/train/otoku/puti.jpg
長瀞プチたびきっぷ:http://www.chichibu-railway.co.jp/train/otoku/ticket.html

 SLは蒸気機関車が客車を引っ張っているので、客車はごくごくありきたりの感じなのだけど、乗り心地がカタンカタンと何かに引っ張られるような感じで、乗り心地としては揺れる部類だった。ところどころで汽笛を長めに鳴らしてくれるのだけれど、旅情をそそられて、これには大人たちがオオーッって感じで感動していた。
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また沿線では車両基地の人たちが出てきて、手を振ってくれたり、カメラをかまえている人がいたり、対向車の乗客達が手を振ってくれたりで、気分を盛り上げてくれた。車内販売でもアイスクリームやSL弁当、SLグッズが売られていたりで、子ども達が楽しそうに買っていた。

 SLは3月22日から12月3日までの土曜・日曜・祝日を中心に1日1往復で95日運転予定だそうで。関東近郊だと他には磐越西線でも運行しているので、よかったら乗ってみてはいかが?


 

出かけたついでに

 目的のものを食べたくて、久々に一人旅してみた。たた食べて帰るだけでは味気ないと色々調べているうちに、こんなものに乗ってみたり、
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こんなものにも乗ってみたり、
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こんなお宿に泊まってみたり、
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神社にお参りしたり、
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ぶどう狩りなんてのもしてみた。
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 で、今回の旅最大の目的は、阿左美冷蔵の天然氷のかき氷なのでした♪
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 きっかけとなったのは、この記事で
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/yuttari/20080808tb03.htm

 温暖化でもう天然の氷が食べられなくなるかも?!と思ったのだけど、旦那はこの夏に行くのがムリそうだったので、とにかく行ってみたのだった。感想は、えー次の記事にということで、また引っ張ってすいません。かき氷を食べに行くついでに色々立ち寄れたもんだなー、と記事を書いていて我ながら感心してしまった。

 

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