ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

趣味のこと

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太極拳に挑戦

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 何故だか分からないけれど、私は10年以上前から太極拳を習ってみたいと思っていた。しかしなぜかその機会がなく、今日に至っていたのだけれど、先月から市内の公民館で教室が開催され、無料で参加することができた。(今住んでいるところは田舎なので、カルチャーセンターなんていうものはないのだけれど、その代わりに結構公民館などの講座が充実している。)

 教室は隔週なので、忘れた頃に次の教室って感じだし、参加者全員が素人で先生の動きを見よう見まねしている状態だけど、それでも私は分からないなりに楽しんでいる。みんな真剣に参加していて、静かな中に適度な緊張感も伝わってきて、それも結構気持ちよく感じられる。

 息切れすることなく、軽く汗をかく程度の運動量で疲労感もないけど、終わったときには何とも言えない爽快感もあり、肩や腰のあたりもなぜかスッキリしている(肩こり・腰痛持ちです)。私は健康にいいし、激しくないから続けられそうなんて軽いノリで参加しているのだけれど、事前に旦那に習いに行くことを報告したら「これ以上強くなってどうするの?」とまで言われてしまった。

 なんであのスローな動きで、強くなれるんだ?と不思議だったのだけれど、先生の解説を聞いて納得がいった。太極拳って武術の一つだったんですね。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E6%A5%B5%E6%8B%B3) 一つ一つの動作に、敵をかわしたり倒す目的があったりして、驚きだった。でも私のレベルでは強くなるところまで到達しないと思うのだけれど、それにしてもなんでこの非力でか弱い私が、これ以上強くなってどうする?なんて言われなくちゃならないのよ〜!

 話が横道にそれましたが、ハードな運動はちょっと、と思う方、肩こり・腰痛持ちの人には太極拳、結構おすすめです。

 

一番乗り♪

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 写真に撮ると、うまく写らないのだけれど、圧雪しただけで誰も滑ってないゲレンデです〜。スキー場自体は一番乗りではないのだけれど、このコースは私が一番乗りでした。

 他に誰もいなくって、コースを独り占めできた至福のひと時でした。

トラブル続き

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 週末の連休は、狭いうちのアパートへ、関東から総勢5人がスキーをしに押しかけてきた。(もちろん寝袋持参) 毎年仲間内で集まって、どこかへスキーに行くのがもう何年も続いているが、毎回何らかのトラブルがあり、順調に滑れた試しがない。

 それでも毎年学習をして、今回はそんなことがないように、と色々用意をしてきた。それなのに!、それなのに!! 今年はこれまでになくトラブル続きで、全員怪我なく無事だったのが本当に不思議だった。

 トラブル1:グローブを忘れてきた。(その人は手袋を2つ持っていたので、重ねて着用してしのいだ)

 トラブル2:スキーブーツが破損した。10数年使っているとのことで、金具部分がいきなり取れたにも
       拘らず、彼は翌日も同じブーツを使い、反対側のブーツのひび割れを起こした。それでも
       最後まで壊れたブーツを使い続けた。(良い子のみなさんはマネしないでください)

 トラブル3:ストックが折れた。途中下車できるリフトの途中駅でストックを持ち上げるのを忘れ、
       見事ポッキリ真っ二つに折れた。(後でストックのみレンタルした)

 トラブル4:高地でのスキーや長距離運転などがたたり、ドライバーの一人が初日の夕方倒れた。夕食
       も食べられず、夕食中はお店の片隅で横になっていた。飲み会にも参加せず一晩ぐっすり
       寝たら、あっさり回復した。

 トラブル5:旦那がゲレンデに携帯電話を落とした。幸い事務所に届けられており、問題なく作動もし
       た。

 トラブル6:スキーウエアを破った人が二人いた。互いにぶつかってスキーパンツの裾を切ってしまっ
       たが、ブーツの上だったので怪我はなかった。ブーツがなかったら間違いなくナートする
       ような怪我をしたと思う。

 トラブル7:旦那のストックの先が外れた。↓
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/27475c2d/bc/f747/__sr_/caf1.jpg?bcCZsJIBizIEjL55
 転倒した際、雪の中にストックを深く突っ込み、引き抜いたところ外れたらしい。リフトに乗ってから気づき、転倒した箇所で探したら出てきた。

 トラブル8:私がスキー場レストランで使えるドリンクチケットを失くした。(他の人のトラブルに
       比べたら可愛いものだわ、フン)

 他にも細かいトラブルはいくつかあって、全員が何らかのトラブルに遭遇したのだった。来年こそはもっと大人しい、優雅な大人のスキーが安全にできますように・・・。


*1メートルを超す氷柱が見事でした。

スキー場にて

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 スキーに行ったある日、駐車場でとても気になるものを見つけた。写真後ろの建物内にあるレストランから見ると、スキー板が曲がっているように見える。近づいて見たら、本当に曲がっていた!!

 スキーは転倒など一定以上の強い衝撃が加わると、ブーツから外れて大怪我しないようになっている。この調整が悪いレンタルスキーを使い、転倒しても板が外れずに膝を複雑骨折した患者さんも知っている。

 一体このスキー板の持ち主には何が起こったのだろう? どうやったら板がここまれ曲がるのだろう? 持ち主さんが大怪我していないことを祈るばかりである。

リフトの営業について

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 リフトというのはお金をとってお客を乗せて動かすものだから、陸運局の管轄となり、営業にあたっては届出が必要なのだ、ということをつい最近、スキー場関係者から教えてもらった。そして陸運局からのチェックがあったり、厳しい点検義務があったりして、営業の許可が下りるそうな。

 昨シーズン、下りのリフトに乗りたかったのに「営業許可とってないからダメ」とリフトのおじさんから言われたのはそのせいだったのだ、と心の中で納得はしたけれど、恥ずかしくて自分がそれでパトロールの人を呼んだことは黙っていた。

 そして今日、あちこちのスキー場パンフレットを何とはなしに見ていたら、〔下りリフトも営業中〕という文字を見つけた。そうか、こうしてちゃんと下りの営業も許可をとっているのね、と新しく増えた知識と照らし合わせて、しみじみしてしまった。

 どうぞ今シーズンは、下りリフトに乗りたくなるような場面がありませんように。パトロールの人を呼ぶようなことがありませんように。



*今日は今シーズン2回目のスキー。年内は空いていて、写真のように貸切状態で滑れる場所もあります。 (それなりにお客さんは来てますよ〜) 

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