ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

趣味のこと

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毎年我が家は、友人達と連れ立ってスキーに出かける。来月スキーに行く場所も決めて、新幹線の切符も手配したところで、何かが足りない気がした。何かが。






スキー板が家にない〜!



 昨シーズン終わりにチューンナップに預けたままだった。今回チューンナップをお願いしたショップは、次のシーズンまで夏の間も板を預かってくれると言うので、お願いしていたのをようやく思い出した。



慌てて電話をして、板を受け取りに行った。厚塗りしていたワックスをスクレーパーで落としてもらい、板を受け取け取って帰って来た。受け取る際、「夏の暑さでワックスが板に染み込んでいるから、恐ろしくよく滑ると思うよ。」とショップのおじさんは太鼓判を押してくれた。

スキー板は夏の間、ワックスを厚塗りしておかないと錆びてしまうけど、冬に滑るときは、ワックスを滑れる状態まで落とさなくてはならない。昨シーズンは自分で慣れない手つきでスクレーパーを動かし、苦労しながらワックスを落としたっけ。今回は板を預かってもらえて楽だったけれど、間際まで思い出さなかったら大変だったわ、と胸をなで下ろした。

というわけで、スキー旅行まで1ヶ月を切った時点で、無事(?)スキー板が手元に戻ってきた。今シーズンも怪我なく、楽しく、たくさんスキーが楽しめますように




今月の読書

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 最近読んだ本の中からよかったものをいくつか紹介します。

・劇団ひとり「晴天の霹靂
  劇団ひとり氏の2冊目の著書ですが、劇団ひとり氏の本としては初めて読む本でした。ほろりとさ
 せられる、心温まるラストで、作家としても才能がある人なんだなーと思いました。


・上野正彦「監察医の涙
  元監察医の上野先生の著書ですが、人一倍 人の死に接する仕事の中で、生きることについての強い
 思いが伝わってきました。最後の部分で少しだけ、4年前に亡くされた奥様のことに触れています。
 4年たってようやくそのことが書けるようになったと、その悲しい思いを綴っていました。


・野中広務「私は闘う
  マスコミを通してしか知らなかった、当時の政治の状況や、社会を震撼させた出来事にどう取り組
 んでいったかが、一人の政治家の目を通して書かれています。松本サリン事件の被害者である河野さん
 の奥様が施設に入所されたとき、その施設を紹介したのが野中氏だったりと、意外な一面を知りまし
 た。


 今現在は図書館からのリクエストが回ってきたので、『葬式は要らない』を読んでいるところです。
 2箇所目はこちら。場所は地下鉄東西線 葛西駅の高架下にあります。
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 入場料金は大人210円です。某鉄道の博物館のように、パスモやスイカで入場できないのか?という利用者の声もあるようですが、当館は古い物を展示するので、切符を買ってくださいという旨を記した張り紙がありました。
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 でも入り口は自動改札です。どうせならカチカチとハサミを入れてもらいたかったです。(展示で知りましたが、駅によってハサミの形が違って、見分けたりしていたそうです。)
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 日本で最初の地下鉄銀座線。車内もレトロな趣で展示されてました。
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 昔は営団地下鉄で、こんなマークでした。
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 今は東京メトロで、このマークです。
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 車両の先頭からはこうやって避難できるんですね。
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 こんなものも展示されてました。
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 お土産につい、こんなものを買ってしまいました。
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 某鉄道系博物館でもこうしたスライスレールが展示されてましたが、販売はされてませんでした。1400円(だったと思う)のところ、500円に値下がりしてたので、ペーパーウェイトにでもと買ってみました。ずしりと重くて、ちゃんとペーパーウェイトとして活躍してくれそうです。

 永年の使用によって、磨耗していて、微妙にみんな形が違ってました。(売り場のおねーさんが、箱からいくつも取り出して見せてくれました。ニコニコしながら、どれがいいですか?って聞かれても、私には選ぶのが難しかったです・・。)

 某鉄道系博物館よりは規模も小さいですが、運転シュミレーターなどもありました。やってみたけど、地下鉄は景色が暗くて寂しかったです。

 
 次の見学場所へつづく。
 平日のお休みを利用して、無料もしくはお手軽料金で行ける大人の社会科見学をしてきました。

 1箇所目はこちら。
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 よくTVで株価の動きを報道するときに映ったりしますよね。そう、東京証券取引所です。ここは無料で予約も不要で見学に行けます。
http://www.tse.or.jp/about/arrows/visit.html

 入り口を入ると警備員さんが待ち構えていて、金属探知機でチェックされます。
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 ベルトなど思い切りアラームが鳴ってましたが、どうぞと通してくれました。

 受付の隣では東京証券取引所関連グッズが販売されてました。
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 1階は証券取引所の歴史の解説や、株券・債権の展示スペースがあります。株券というと、企業の社屋や工場などが描かれているのがほとんどなのですが、中にはこうしたキャラクターが描かれたものもあります。
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 そもそも株券が電子化されてしまったので、今はこうした株券自体を目にすることもなくなってしまいましたね。(その前に株式を保有すらしてない私ですが・・)
 

 あのプロゴルファーさんも見学にいらしたことがあるそうです。
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 2階に進んでいくと、冒頭の写真に載せたお馴染みのあのブースがあります。昔はここに大勢の人がいて、声を張り上げ、身振り手振りも交えて、株の売買をしていましたが、今はとても静かです。

 どうでもいいことですが、エスカレーターのメーカーについ注目してしまいました。エレベーターには乗りませんでしたが、同じメーカーなのでしょうか?
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 証券取引所の隣には、これまたどうでもいいことですが、山二証券がありました。創業は明治からという歴史のある証券会社だそうですが、どうしても山一との関係はあるのだろうかと考えてしまいました。

 次の見学場所へつづく。

最近の読書(8月編)

 最近、経営者が書いた本を2冊ほど読んだ。一冊は日本マクドナルドを立ち上げた藤田 田(ふじた でん)氏が書かれた本。もう一冊はドトールコーヒーの社長 鳥羽博道氏が書いた本。日本にハンバーガーを紹介したり、これまでの喫茶店とは異なる価格やスタイルの店を展開したりと、共に先駆者で色々な苦労があったが、その中でビジネスに対する自分の思いを強く持ち、立ち向かっていく強い姿はすごいなー、と思わされた。

 全国のマクドナルドの店舗の売り上げを把握するのに、1時間かけて電話をかけて調べていたのを、松下(現 パナソニック)に依頼して販売時点情報管理(英語:Point of sale system、略称POS system)の機械を開発してもらい、9時5分前には売り上げを把握できるようになり、電話代や電話をかける社員の給与も節約できた。しかもそのシステムをアメリカのマクドナルドに紹介したとか。

 ドトールでも、ドイツ製の高価なコーヒー抽出機では満足せず、大手電機メーカーと協同でコーヒー抽出機を開発したり、現状に満足せず、改善していく上で必要な機械は開発していくとか、会社を興す人は違うのねー、と思った。

 ドトールの鳥羽社長は「一杯のおいしいコーヒーを通じてお客様に安らぎと活力を提供する」、幸福創造業を目指している。ワタミの渡辺社長も、美味しく楽しく食事を楽しむ空間を提供して、お客様を幸せにしたいことを目指していたっけ。

 
 と、前置きがながーくなりました。ドトールの鳥羽博道社長が書いた本「想うことが思うようになる努力」で印象に残った部分がこちら↓
 ある経営者がパネルディスカッションのときにこんな話をしてくれた。その方の友人で、自宅から会社までクルマ通勤をしている人の話なのだが、通勤途中に奥さんから「赤ちゃんができたかもしれないから、病院に行ってくる」と電話がかかってきたのだそうだ。すると、それまでは自宅から会社までの間に産婦人科医院があることはなんとなく分かっていたけれども、実に五軒もあったことに初めて気がついたという。
 この話は大いに参考になる話だ。感心のあるものは見える。感心のないものは見ているようで実は何も見ていないのだ。毎日のように通っていて視界には入っていたのだろうが、感心がないから見えていなかった。 〈略〉
自分の中に常に課題を持っていれば、何を見てもヒントになるし、商売にもつながる。見るもの、聞くもの、すべてが商売の発想につながるのだ。

 どうりで私は、旦那と車で移動していても、酒蔵や酒屋を見つけるのが得意なわけだ。助手席から旦那にナビするときも『○◎医院って看板のところを左』などと案内しても、旦那はその看板に気づかなかったり。建設現場を通りかかれば、旦那は立ち止まり、どこのゼネコンが造っているんだろー?と看板を探していたり。そういえばブログのお友達には、ステキなカフェや雑貨店を見つけるのが上手な方もいるし、旅先でも歯科医院を見つけてしまう方もいたっけ。

 この箇所は読んでいて、自分やその周囲に当てはめながら、すごく納得することができた。まとまりのない記事ですいませんが、皆様もそう感じることってないですか? 誰かと同じ風景を見ていても、見つけるものが違う経験をしてませんか?

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