ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

趣味のこと

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METライブビューイング


 知り合いのドクターが絶賛して周囲にもすすめていた『METライブビューイング』なるものを先日観てきました。
ニューヨークの歌劇場で上演されたオペラを、そのままスクリーンで鑑賞するものなのですが、今まで
観たオペラの中で一番楽しめました(というか、今までオペラは「蝶々夫人」「椿姫」「魔笛」を観た
のですが、あまり面白いものとは思えませんでした。)


 適度にズームアップするので、客席で生で見るよりも役者さんの表情がよく見えて臨場感がありま
す。字幕も読みやすいところに出るので、ストーリーも追いやすかったです。(オペラで字幕が出る
舞台もあるけれど、舞台の両端だったりして、舞台と字幕を観るのが大変だったりする)


 幕の合間には、出演者や指揮者、舞台関係者のインタビューもあり、より親しみを持つことがで
き、飽きさせない構成でした。映像と分かっていながらも、ソロのパートの後や、最後の場面などは
つい拍手したくなったし、実際拍手していたお客さんもいました。


 さすがニューヨークの一流オペラなので、出演者数も多いし、舞台装置も凝っていて、華やかな舞
台でした。当たり前ですが、出演者の演技や歌もピカイチでした。フィギアスケートで荒川静香選手
が、イナヴァウアーをしていあの曲(「誰も寝てはならぬ」)はこんなシーンで歌われていたのね〜、
と感動しながら観てました。

 3時間ほどの上映時間で、合間に2回、15分、10分の休憩も入ります。一流のオペラが分かりやす
く楽しめて、しかも入場料は3000円なので、下手に国内のオペラを観るより、そしてNYに行って観る
よりも安いです♪

 もう軒並み上映は終了していますが、また上映される機会があったら、是非行ってみたいと思って
います。 http://www.shochiku.co.jp/met/topics/info30.html


*写真は松竹のHPよりお借りしました。

綿素材の伊達締め

 浴衣と名古屋帯の着物だけは自分で着られる私。どうせ留袖とか袋帯は改まった席で滅多にないし、そういうときは美容院でちゃんと着付けてもらえばいいや、と思って着付けの教室には6回しか通わなかった。(普通は一通りで13回くらい通うらしいけれど、私は個人で開業している先生に、名古屋帯までと言って指導をお願いした。)

 練習用の着物も洗濯機で洗える化繊素材で、襦袢も二部式だし、と安価なものでスタートした。今は母からもらった着物と、自分用に仕立てた正絹の着物で、帯も半幅2本、名古屋帯が4本に増えた。

 伊達締めは今まで、化繊でマジックテープで留めるタイプのものを使っていた。安いしお手軽でいいのだけれど、着物を着る回数をこなすうちに、ムレや締まりの悪さを感じるようになった。絹のちゃんとした伊達締めを買おうかと思ったけれど、高いし気軽に洗えそうにないし〜。

 そう思って探していたら綿素材のものがあったので、購入してみました♪

        ↓ガーゼに近い肌触りで、金魚の柄です。浴衣のときに使おうと思います。
         http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/27475c2d/bc/7bb6/__sr_/f10f.jpg?bccQ4iMBDrem29R5


        ↓生成りの綿で、中に芯が入っているので、締めた感じがよかったです。
          http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/27475c2d/bc/7bb6/__sr_/2883.jpg?bccQ4iMBXk54qDhU


 どちらも着物を着てしまえば見えないけど、伊達締めはきちんと着こなすために大事なアイテムだし、自分の中での安心感や満足感を満たしてくれそうです。(モスリンの紐が縫い付けられているので、締めやすいです)



*伊達締めの購入先:ミチコレ
 http://www.yuukitsumugi.com/michiko.html
 http://www.yuukitsumugi.com/mitikore-2.html
 
 

ばら苑にて

 週末はばら苑に行って写真を撮り貯めてきました。もう公開が終わってしまったので、せめて写真でお花見してください。

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 ばら苑を管理してくださっているボランティアの皆様、ありがとうございました。

最近読んでよかった本

 図書館で予約していた本がようやく借りられるようになったので、今頃になって読みました。私が参考にするのは、読売新聞の書評だけど、それで取り上げられていただけあって、いい本でした。


・「神去なあなあ日常」 三浦しおん
 高校卒業後、林業にたずさわることになった若者のお話です。豊かな自然や人々との絆が描かれていて、暖かい気分にさせてくれます。


・「四十九日のレシピ」 伊吹有喜
 この方の本を読むのは初めてでしたが、うるっとしながら読めました。


・「豊かさへ もうひとつの道」暉峻 淑子(てるおか いつこ)
 最近著者の方のお話を聞く機会があり、感銘を受け著書も読んでみようと思って借りた本です。豊かで幸せな世の中とはどういうものなのか、今の日本はどういう状況になってしまったのか、考えされられます。  
 本の中から印象に残った部分を転記します。

『しかし、そうは行っても、やがてはボケ老人になり、ねたきりになる日がくるのだろう。しかし、もしそうなったとしても、利潤を生み出すこと、何かをすること、何かのための手段になることだけに価値を見ずに「在ること」そのことを自然のままに受け止める社会であるなら、誰にとってもそんな社会は、人間として幸せな社会なのではないだろうか。そしてどんな時にも、人間的であることを最高の価値としている社会は、老人にも若者にも病人にも障害者にも、いい社会であることはまちがいない。子ども達に「あなたのありのままでいいのよ」という「ありのままで」という言葉は、老いてなお、含蓄の多い言葉なのである。』

 何だか今の日本の対極の状態の気がしました。



・「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学」 小林朋道
 鳥取環境大学の先生が書いた本ですが、こちらは自然や動物とのふれあいがユーモラスに、時には示唆的に書かれています。思わず笑ってしまったり、力を抜いて楽しく読める本です。


 連休はどこも混雑するだろうと、近場のお出かけと読書に明け暮れた私でした。

 

疲れた氷見(?)旅行

 数年前に寒ブリを食べに行ったときの感動が忘れられず、先月某日氷見に行ってきました。(記事にするのが遅くなりました) 初めて食べたブリしゃぶに感動し、今年も〜!と期待していたのだけれど、今年は何とブリが不漁だったそうで、ブリしゃぶが数切れしかなくて残念でした。


 ブリづくしの夕食は今回もお腹が苦しくなるほどで(ブリしゃぶ、ブリ大根、お刺身などなど)、写真撮影をしているどころではありませんでした。なので朝食の写真をアップします。
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 漁師汁と呼ばれるお魚たっぷりのお味噌汁がとても美味しかったです。

 お宿は海に面しているので、お部屋や露天風呂からは海がよく見えます。
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 泊まったのは氷見だというのに、旦那は能登半島1周ドライブをしたいと宣言し、こんなところ(白米千枚田)や
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 こんなところ(キリコ会館)にも行ってしまいました。
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 能登丼は鮮度抜群で、ムチャクチャおいしゅうございました。
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『輪島名物いしるの貝焼き定食』
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 いしるは買ってきましたが、隠し味で重宝しています。


 帰り道ではこんな帆船まで見ることができ、レンタカーでの移動が大半の疲れた旅でした。
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 帰りの新幹線では、朝市でおばちゃんから買った干物をいただきました。
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 今回は能登に多く立ち寄りましたが、温泉もあるし、海の幸も美味しいしで、機会があれば次回は能登をゆっくり巡ってみたいと思うのでした。

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