ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

趣味のこと

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最近読んだ本

 国立がんセンター名誉総長である垣添忠生先生が書いた「妻を看取る日」を読んだ。奥様を看取った経験を書いたのだが、奥様に対する愛情や、喪失感からの立ち直る様子が赤裸々につづられていた。

 奥様を亡くしてしばらくは鬱状態になったり、アルコールをたくさん飲んだり、がんの専門家で医師であっても、そういうことになるんだな、と思いながら読んだ。むしろ医師であるから、予後が分かってしまったり、治せなかった辛さもあったのかもしれない。

 奥様との出会いや、奥様と築いた思い出、亡くなった辛さなどの記述には胸を打たれた。配偶者を亡くした辛さがこんなにもひどいのであれば、そんな思いを妻にはさせなくてよかったとまで垣添先生は書いていた。うちの旦那だったら、ここまでの気持ちになるだろうか? まあ、平均寿命的にいけば私のほうが長生きするので、そんなことにはならないと思うけれど。


 とにかく心打たれた本でした。
 

人生で一番

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 先日、バスツアーでスキーに行ったときのこと。バスの出発時間は15時45分だった。あと1本滑れそう、とリフトに乗ったのだけれど、思った以上にそのリフトはスローで、リフト頂上に着いたのは15時27分だった。

 そこから約1200メートル、最大斜度26度のコースを旦那と一気に滑り降りてきた。焦ると怪我をするから、急ぐ中にも慎重にはしたけど、人間その気になればできるもんだ、と我ながら感心するくらい、人生で一番早くスキーで滑った時間だった。コースとバスが停まっている駐車場は隣あっていたので、15時31分過ぎにはバスに辿り着けた。


 今シーズンは泊まりで2回(4日間)、日帰りで1回滑ることができた。昨年は10回、一昨年は20回滑れたのに〜。新しい板の機能にも慣れて、コブっぽいところも安定しながら滑れるようになったし、ボーダーには2回ほどぶつかってこられたものの、怪我なく過ごすことができた。

 来シーズンもたくさん、楽しく滑れますように!



*写真の一番下のリフト券は、偽造防止らしいです。日によって印刷される言葉が違うそうで。『こたつ』があるなら『みかん』もあるに違いない! と思っちゃいました。他にはどんな言葉が印刷されるのか? 色々想像しちゃいました。(恐らくひらがな三文字かと考えたけど、多分『ふぶき』や『なだれ』などはないだろう、とバカなことを考えちゃいました。)

とうとうバレました

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 今度の連休は初滑りしてくるので、昨日はフルチューンナップしたスキー板を取り出し、スクレーパーをかけてみた。(よくは分かってないけど、スキー板を長持ちさせるために毎年チューンナップに出しています。) 

 錆びないようにワックスが厚塗りしてあるので、シーズン最初にスクレーパーをかけ、余分なワックスを落とす作業なのだけれど、そこでようやく旦那は私の新しいスキー板に気づいたのだった。新しいと言っても昨シーズン使った板で、旦那は昨シーズン足が痛いと全く滑らずにいたので見る機会もなかっただけなのだけれど。

 旦那「その板って僕見たことないけど、新しい板?」
 私 「うん、そうだよ。昨シーズンからこの板だったよ。」と言ったら、それ以上は何も言われなかった。

 以前のスキー板はカービングが出回り始めた頃で、中途半端で長さも身長とほぼ同じだった。今の板は身長よりも10センチほど短く重さもあり、昨シーズンは活躍してくれた。今年は今週末が初滑りとなるので、非常に楽しみです♪ 

 整形外科の経験があるので、怖くてボードにはチャレンジできず、スキー一筋の私です。今シーズンも怪我なく楽しく滑ってこられますように♪

左手のピアニスト

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 左手のピアニスト 舘野泉 氏のコンサートに行ってきました。コンサートの会場が以前、本田美奈子さんのコンサートで来たホールだったので、ふと思い出してしんみりしてしまいました。


 舘野氏はピアニストで活躍されていましたが、脳溢血で倒れ、右手が麻痺してしまいます。ピアニストとして復帰できないかと思い悩むこともありましたが、左手だけで弾けるピアノの作品に出会い、左手のピアニストとして活躍されるようになりました。

 舘野泉 氏のオフィシャルサイト:http://www.izumi-tateno.com/index.html

 舘野氏の演奏はTV番組でちょっとだけ聞いたことがあるのですが、両手を使って弾いているように聴こえて驚きました。少し右手も動くようになり、わずかですが右手も使って弾いたりされています。目を閉じて演奏を聴いていると、今は両手つかったのかな?と思うくらいでした。

 左手だけで弾く演奏ですが、新たなジャンルの曲を聴くようでとても新鮮だし、すばらしい演奏でした。機会があったら、また行ってみたいと思います。

地下神殿の見学

 平日のお休みだった某日、ちょっと遠出して『首都圏外郭放水路』なるものの見学をしてきました。見学日や参加人数が限られて、募集人数に達してしまう日も多く、結構人気のようで、私も後2人というところに滑り込んで申し込みしました。


 龍Q館に着くと、恐らく地下のトンネル工事で使われたシールドマシーンのモニュメントが展示してありました。海ほたるや、地下鉄でもこうして展示しているところがありますね。
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 時計にも活用していました。
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 建物の外観はこんな感じです。
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 近くには江戸川が流れています。金八先生のドラマのロケができそうです。
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 操作室はドラマのロケでも使われたことがあるそうです。
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 建物屋上にはソーラーパネルが設置されてました。
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 屋上から見たところです。このサッカーグランドの下に地下神殿があります。グランド左奥の黄色で丸を付けた箇所が入り口です。
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 階段の入り口で、案内してくれる職員の人に続いて100段ほどの階段を下りていきます。
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 階段を下りると、そこには巨大な地下空間があります。当初は一般の人の見学を想定していなかったんで、見学用エレベーターもなく、ひたすら階段を下りていきます。
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 台風などではここに水が流れ込んでくるそうですが、想像もつかない巨大空間です。
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 総工費は2400億円だそうで、一見の価値ありです。見学の際は、ヒールの靴は禁止、100段ほどの階段を自力で往復できる体力があることが条件です。よかったら足を運んでみてください。

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