ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

趣味のこと

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週末のひととき

 先週末は上高地に日帰りで行ってきました。お天気もよく、紅葉もきれいで、前日の荒んだ心を癒してくることができました。

 ダンナは初の上高地、私は学生時代以来で二度目でした。あのときは元彼と来たことはもちろんダンナには伏せておいた。


 バスの車窓からなので、アングルや光の加減が今一つですが、山全体が紅葉してました。
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 バスを大正池で降り、河童橋へ向かいます。山の上には雪も見えます。
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 水がどこまでも澄んでます。
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 上高地と言えば河童橋からのアングルが定番ですね。
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 滞在時間は5時間で、パックの中に温泉無料券やコーヒー無料券もついていてました。露天風呂に入ったり、ケーキとコーヒーをいただいたりしてのんびり過ごせました。


 帰りの新幹線に乗る前に、美味しいお蕎麦屋さんで一杯♪
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 気の利いた肴もたくさんあり、つい長野の地酒もすすんでしまいました。マコモダケ(長野で採れる植物)のバターしょう油炒め、秋鮭とキノコの朴葉味噌焼、キノコの天ぷらなど、長野の旬をいただきました。

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 最後はお蕎麦で締めてお腹も心も満たし、帰りの新幹線は熟睡したのでした。

今年も行ってきました

 昨年はSLに乗って一人旅してしまったので、今年は旦那と一緒に長瀞に行ってきました。その時の記事は
こちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/kkuma3365/56143418.html
     http://blogs.yahoo.co.jp/kkuma3365/56143847.html
     http://blogs.yahoo.co.jp/kkuma3365/56163273.html
     http://blogs.yahoo.co.jp/kkuma3365/56163789.html
     

 今年は車で行ったし、タイミングが合わなかったので、SLを見ることはできませんでした。まずはライン下りから。
イメージ 1このところ雨が降らず、川下りができるギリギリの水量とのことでした。おかげで水しぶきが上がることは少なかったですが、船の底が川底に当たる音がして、変な迫力がありました。


次は阿左美冷蔵のカキ氷を食べに。昨年は炎天下の中、40分待ったけど、今年はあっさり店内に入れました。でも店内は8割方お客さんが入ってました。
 ↓旦那が頼んだのはぶどう味のシロップ。甘すぎず適度な酸味がありおいしゅうございました。
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 ↓私が頼んだのはアールグレイ味。練乳をかけると、ミルクティー味になりました。
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 天然氷は口当たりがよく、頭もガンガンしないので、山盛りのカキ氷もあっという間に食べ終えてしまいました。しかし涼しい天候の中で食べたせいもあって、なんとなく物足りないような? やはりカキ氷は暑い真夏に食べるのが美味しいのでしょうね。

 お宿は昨年と同じ「小さなホテルセラヴィ」。リピーター率が高いそうです。今年も快適に過ごせました。
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 去年は一人旅を楽しむ一方で、旦那がいたらいいのに、旦那にも味合わせてあげたいな、と思ったりもしたので、一緒に来ることができてよかったです。(昨年は一人旅だったので、費用はもちろん自腹でしたが、今年は費用も払ってもらえたのでよかったです♪)

 先週は心荒むこともありましたが、週末リフレッシュできたので、これでしばらく頑張れそうです。

ナイター観戦感想記

 旦那の趣味に付き合い、サッカー観戦をしたので、今度はナイター観戦しようということで、チケットを取ってみました。ミーハーな私は実は特定の球団がファンというわけではなく、あえて言えば11球団のファンなので、特にこだわりはなく、駅から近く天候に左右されないドーム球場で週末に試合もあるところでチケットを取ってみました

 ということで巨人VSヤクルト戦を観てきました。チケットも巨人側だと取りにくいかな〜? 外野席が一番安いし、ヤクルト側でいいんじゃん? などと旦那と二人深く考えもせずに席をとったのでした。届いたチケットには、『ジャイアンツの応援はご遠慮ください』とありました。ライトスタンドの巨人応援席チケットには『ヤクルトの応援はご遠慮ください』などと書かれているのでしょうか?
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 1杯目はプレミアムモルツビールにしました。どのビールも1杯800円なのは一緒のようでした。席が通路から離れていると、隣のお客さんがビールやおつりの受け渡しを手伝ってくれます。
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 2杯目はエビスビールをいただきました。ヤクルトが守備のときに、お目当てのビール売りお姉さんを呼び止めるのも、またスリルや楽しさがあります。
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 ヤクルトと言えばビニール傘の応援ですが、応援用コンパクトな傘があるのですね。東京音頭の時にみんなが傘を広げて応援する様子はとても楽しそうでした。
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 実は鳴り物の応援部隊がいるファンの席なんて座ったのは初めてで、選手の応援歌とか歌っている周囲のお客さんに圧倒されちゃいました。(「くたばれジャイアンツ!」なんて応援で言っちゃうんですよ〜) でも、東京音頭は一緒に歌ってバンザイして、すごーく楽しかったです。
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 ドームは暑すぎず、寒すぎずでよかったのですが、ちょっと物足りないような。次回は神宮とか、浜風が気持ちよさそうな横浜スタジアムや千葉マリンスタジアムで、ビール片手にナイター観戦したいな(応援団の席でないところでまったりしながら)と思いながら帰路についたのでした。
 名古屋に行った記事は携帯からアップしていて、デジカメの写真がそのままになってました。今更ですが、載せてみます。

 まずはN700系新幹線に乗って出発です。
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 右手前がN700系。カモノハシを模したデザインだそうで↓
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↑横から見るとその長さが分かります。

↓各シートにはコンセントもありました。
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 「新幹線ガール」の著者である新幹線パーサーの徳渕 真利子さんに会えないかなー、と期待しましたが、往きも帰りもお会いできませんでした。


↓名古屋港水族館では、ノーベル賞で話題になった オワンクラゲがいました。(動くし、暗いしで上手く撮れてなくてすいません)
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↓水族館近くには南極観測船「ふじ」も展示されてました。
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↓ふじの館内展示室で見つけた免許証。南極限定で、先住民に対する交通違反だと罰則が重くなるそうです。
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↓名古屋とくれば、味噌カツとエビフリャー。旅行カバンを持った私にどこから来たのかとか、味はどうですか?とか店員さんや厨房の人が何かと声をかけてくれました。個人的には五角形のお箸が使いやすくって、店内で販売していないかとレジで会計する際、キョロキョロしちゃいました。持ちやすいし、転がらないし、名古屋土産にいいなとも思ったのですが、売ってませんでした。
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↓モーニングで立ち寄った喫茶店。うちの近くにもあったら、休みの日でも早起きするのに、なんて思ったりしました。
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 以前名古屋に行ったときは、味噌煮込みうどんやひつまぶしを食べ、今回は味噌カツやあんかけスパ、モーニングも食べたので、次回はきしめんを制覇しようと思った私でした。旦那へのお土産に手羽先煮とういろうを買って、帰りはのんびりこだまで帰路についたのでした。

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 新聞の読書コーナーの記事で松谷みよ子氏の「ちいさいモモちゃん」の本が紹介されていました。幼少時、母からこの本を買ってもらって読んだ記憶があるけれど、実は続編があって、パパが家を出て行くこととか、色々な展開があることを紹介の記事で初めて知りました。

 本を読んだ当時はそんな大人の世界の事情とか知らずにいたけど、確かに小さいモモちゃんの成長を書いていく中で、モモちゃんのママは働いていて、モモちゃんを託児所に預けたりしていて、当時としては珍しい(というか非難もされそうな)ことも書かれてました。

 気になったので後日図書館に行って、続編を5冊読んでみました。漢字も少なく難しい言葉には解説もあって、子供向けの本なのだけれど、これは一体どういう意味? 本当に子供向け?? と思うような内容も散りばめられていて、第1巻しか知らない私には結構衝撃的な物語だったのでした。


 例えばパパとの仲がうまくいっていなくて、ママが森のおばあさんのところに相談に行くところでは、おばあさんが植木鉢に植えられた2本の枯れかかった木を示して、
「このはちが、おまえさんの家庭だよ。ふたりともつかれて、かれかかっている。」
と言って、植木鉢から2本の木を引き抜き、根を洗って森の土に別々に植えなおします。

 すると1本の木はみるみる葉っぱをちゃんとさせ、すくすく伸び始めるのですが、もう1本の木は葉っぱはしゃんとすると歩き始めるのです。しかも宿り木まで付けて。森のおばあさんは、歩くほうの木がパパで育つほうの木がママだと説明します。特にパパの木の比喩には何が込められているのか?想像をめぐらせてしまいました。

 この後、しばらくしてパパとママの離婚が成立し、モモちゃんたち(ママと妹のアカネちゃんの3人)は引っ越して行くのですが、モモちゃんたちとパパの両親との交流は続き、おじいちゃん・おばあちゃんのところへ遊びに出かけています。しかもそれに対して普通は離婚後分かれた夫の親となんてあまり関わらないものなのに、なんてペットの黒猫プーがつぶやいたりしてます。

 最後の巻「アカネちゃんのなみだの海」はパパが亡くなり、物語りも終わります。松谷氏のあとがきで自分の家族をモデルにして書いたことが記されていて、なるほどそうだったのかと思いましたが、それまでは何でこんなことを子ども向けの本に書くのか、ナゾナゾナゾでした。

 物語りが続くことになったのは、松谷氏の下のお子さんが両親の離婚の理由を知りたくて、続編を望んだからなのだそうです。こんな物語だったのかとか、そんな背景があったのかとか、なかなか衝撃的な児童文学の本でした。


参考文献:
松谷みよ子 著、講談社
1.ちいさいモモちゃん
2.モモちゃんとプー
3.モモちゃんとアカネちゃん
4.ちいさいアカネちゃん
5.アカネちゃんとお客さんのパパ
6.アカネちゃんのなみだの海


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