ナースな妻のつれづれ日記

今年もぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

趣味のこと

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スキースクール

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 平日のある日、空を見上げるとスキー日和かも? って感じだったので、今シーズン4回目のスキーに行ってきました。板を新しくしたせいか、滑りが格段に上手くなった気がするし、更に上達したい欲も出てきました。


 午前中、すきまくったゲレンデを滑っていたのですが、自分の滑りに段々腹が立ってきて、やっぱりもう1回スクールに入ることにしました。

 どれくらい空いているかというと、ゲレンデの中央で止まって写真を撮っても平気なくらいで、そこからコースを見上げた様子↓
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 下を見た感じです。きっとうっかり転んでケガをしても、携帯電話がなかったらそう簡単には見つけてもらえません。
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 で、集合場所に現れたのは、私より若くてかわいいお姉さんインストラクターでした。きっとキャプとん先生だったら、萌えてやる気になりのでしょうけれど、私は上のクラスのイケメンインストラクターさんが羨ましくて、やる気をなくしたのでした。ちなみにこの日も平日で、マンツーマンでのレッスンになりました。

 かれこれスキーは趣味程度に学生時代から続けていて、一応中級クラスのはずなのだけれど、見かけはそれっぽくないのか、スクールで中級と申し込むとすごく意外な反応をされます。また私がスキーをすると知っただけで、意外だと思う人も結構います。何でなのよ〜。

 スクールでは最初に、自分のレベルがどの程度で、どんなことを目標にしたいかを聞かれます。とりあえず私の目標は、コブ斜面やコブっぽいところに出くわしてしまっても安全に降りてこられることと、カービングターンを覚えることを挙げました。

 インストラクターのお姉さんは教えるのが上手で、たくさん褒めてくれたので、当初やる気がなくなりかけていた私も気合入れて頑張りました。そんな熱意も伝わったのか、時間を少しオーバーしてレッスンしてくれました。

 カービングターンをマスターするにはいたらなかったけど、入り口にはたどり着いた感じです。何とか今シーズン中にはマスターしたいと思ってますが、それにはとにかく練習に行かないと。あと何回滑りに行けることでしょう?


◎おまけ
 ランチを食べたところにあった ねこつぐら です。雪国のネコのおうちだそうです。
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行ってきました♪

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 サントリーホールに行く前に、こちらにも行ってきました。2時間くらいのつもりが、結構楽しくて3時間くらい滞在してしまいました。

↓ニューシャトルを降りて、博物館に向かう通路には時刻表が刻まれていて、気分を盛り上げてくれます♪
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↓昔はヘッドマークを交換して、特急車両のやりくりをしていたこともあったのだそうです。展示車両にはこうしたマネキンさんが何体も乗車しているのですが、服装が違うだけで真っ黒のノッペラボーで少々不気味な雰囲気をかもし出してます。
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↓昔はこんなふうに入れ替えする看板でした。
私の中で記憶にあるのは、幼少時に常磐線に乗ったときのこと。
上野に到着したら、係のおじさんが台車を押して一両、一両 行き先の看板を入れ替えしてました。(上野→水戸 を水戸→上野に入れ替えたり、車両番号を入れ替えていたような)
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↓それがいつのまにかロールになり、
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今は、電光掲示板へと変わりましたね。


↓館内には食堂もあって、当時の食堂車の服装(レトロなメイド服みたいだった)のウエイトレスさんや、当時のメニューが再現されたりしてますが、すごい人気でした。
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 ふと見ると駅弁屋さんもあり、全国の駅弁が売られています。結構早い時間なのに、駅弁を買い込む人もいます。人気のあるお弁当は売り切れちゃうのでしょうか?
 敷地内に何箇所か、食事ができる引退車両が用意されていて、買った駅弁を食べられるようになってました。なので私は牛タン弁当を買って、特急車両に乗り込んでみました。
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 牛タン弁当の黄色いヒモを引くと、発熱するようになっていて、フタをあけると湯気がたちのぼり、温かいお弁当にありつけました♪
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特急車両は線路沿いに置かれていたので、車窓からは走る電車が見えて、旅情が出てきます。隣の席に親子連れがいたのだけれど、先にお弁当を食べ終わったお父さんが、シートをリクライニングにして「近くに着いたら起こして。」なんて冗談で言ってたのが笑えました。

↓昔も専用車両ってあったんですね。
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↓旦那が建設業界にいるので、こうした記念品も気になります。トンネル工事だと、貫通点の石を文鎮などにして、貫通式典で関係者に記念品として配るとか、業界によって色々な記念品があるようで、これは線路をスライスした記念品だそうです。
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 大人も子どもそれぞれに楽しめる場所でした。よかったら是非足を運んでみてください。

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南の島旅行記(6)

 年明けまで引っ張った南の島旅行記ですが、最終日となりました。

 最後にお世話になった民宿は 体験民宿ウイピャー というところです。1日1組限定で、素泊まりの宿ですが、民宿のおじさん夫妻と夕飯を食べる場合に限り食事付きになり、おじさんの晩酌に付き合う場合に限り泡盛飲み放題です。(お酒や食べ物の持ち込みは無料だし、近くに食堂もあります)

↓こんな感じでちゃぶ台をかこんで、おじさん夫妻と夕飯をいただきました。
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↓クリスマスイブだったので、近くにあるドイツ村でイルミネーションを見てきました。イメージ 2

 翌日は半日ガイドを頼んで、おじさん夫妻と島の遺跡や湧水、御嶽(うたき)などを見てきました。今回は多良間島で4箇所、宮古島で2箇所の御嶽に行くことができました。

 民宿では希望に合わせて体験ガイドを用意してくれているので、色々聞いてみてくださいね。
http://www.miyako-net.ne.jp/~yumeno/gaidoannai.htm

 
↓民宿のおじさん夫妻に空港まで送ってもらいました。空港でのランチはそーめんチャンプルにしてみました。
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 ランチを食べていると、空港の呼び出しアナウンスに私の名前が呼ばれていてビックリ。食べ終えてから空港係員のところに行ってみると、天候不良で飛行機が遅延しているとのこと。予約の時点で確認して、空港での乗り継ぎは30分あればOKとのことだったのだけど、那覇での乗継ぎ便に間に合わない可能性が出てきたそうで。

 乗継ぎ便に間に合わない場合は後の便になるかもしれないと言われたけれど、帰りの新幹線まで予約しているので、どうなるか聞いたら、遅れた時点で対応します、と言われました。お天気が相手じゃ、仕方ないよね。対応に追われるANAの係員さんの胸元に付いた「オンタイム強化月間」のバッジを見て気の毒になった。←映画「ハッピーフライト」を観て以来、そうしたことが気になってしまう私。

 結局、那覇での乗り継ぎ便も遅れていたので、何とか間に合い飛行機に乗れたのでした。那覇空港ではサンタの衣装に扮した空港職員が子ども達にプレゼントを配ってました。サンタさん達がつけている蛍光反射帯が妙に気になります。暖かいので、私としてはクリスマスの気分が出ませんでした。
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 往きの便では満席だったプレミアムクラス(乗れたら朝食がついたのにー)に、帰りは何とかアップグレードできました。プレミアムクラス体験キャンペーンで、1泊5000円の民宿に泊まった私が今回した最大の贅沢でした。ゆったりとしたシートで、クッションとひざ掛けが最初から付いてます。
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シートに座ると、さっそくCAさんが「本日はプレミアムクラスにご搭乗ありがとうございます。」と挨拶にやってきてくれます。新聞や雑誌のリクエストも聞いてくれます。スリッパもついていたので、貧乏性の私は記念に持って帰ってきました(=^_^;=)。
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 あまりに前の席と離れているので、緊急時に前のシートに頭を付ける衝撃防止姿勢がとれないわ、なんて貧相なことを考えた私。自分の前にシートがなかったり、届かない場合は頭を抱える前屈姿勢をとればよかったのでした・・。(すいません、ANAの資料が見つかりませんでした)

 私が乗った時間は軽食がつく時間でした。あいにくデジカメの調子が悪くなってしまったのと、プレミアムクラスで写真を撮りまくるのも恥ずかしくって、これだけ持って帰ってきました。
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 大変おいしゅうございました。軽食の写真がなくて申し訳ないので、どんなものか知りたい方は是非一度乗ってみてください。

 飲み物のメニューも充実していて、シャンパン、赤・白のワイン、日本酒、5種類(だったと思う)の缶ビール、コーヒー、紅茶などがあり、飲み物が空になるとすかさずCAさんが「おかわりはいかがですか?」とまめに声をかけてくれます。21席に対してCAさんが2人もいるから、よく席にきてくれるし、ドリンクのカートで何回も行き来してくれます。

 全種類のアルコール類を制覇したい誘惑に駆られましたが、機内で酔っ払って具合が悪くなると迷惑をかけるし、帰りの道中も長いので、シャンパンとコーヒー、紅茶をいただきました。コーヒーと紅茶も凝っていて、とてもおいしゅうございました。

 空港には予定より遅れて着いたけど、帰りの新幹線にも間に合って、無事雪国に着いたのでした。帰ったら雪が降っていて、気温20度の沖縄から氷点下の雪国の寒さがことのほか身にしみたのでした。

おしまい

初滑り ケータイ投稿記事

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ようやく今シーズン初スキーです。新しい板もなかなかよさそうです。これから半日スクールに入って慣らしてきます。

南の島旅行記(5)

 旅行4日目はいい天気で、しばし誰もいない海岸でボーっとたたずんでました。足を水に入れたって平気な水温です。
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 前日の写真になるけど、12月だというのにヒマワリが咲いてました。
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 この島のお菓子。右はカンパンみたいな味で、左は本当後ひく素朴なおいしさでした。
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 島の製糖工場。稼働日が地元新聞に載るくらい一大イベントのようで、3月末あたりまで24時間操業するのだそうです。
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 島への往路はプロペラ機だったので、帰りはフェリーにしてみました。
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 フェリーに乗り込むと、なぜか客室入り口手前にこんなものが。
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 更に客室内にはこんなものが。何となく嫌な予感がしてきます。↓イメージ 7


 えー、この宮古島 − 多良間島 間の航路は潮の流れが急で揺れる箇所があったり、海も荒れやすくてフェリーもよく欠航するのだそうです。この日は比較的揺れが少ない日だったらしいのですが、それでも船は右へ左へゆらーっとした感じにゆっくり揺れます。

 で、1時間後、人生初の船酔いなるものを経験し (T∩T)、この後で私はこの洗面器を抱えることになったのでした。(幸い汚しませんでしたが) 
*よく見ると実は洗面器ではなく、一方に親指でつかめそうな穴のあいた取っ手がついていて、どうやらそのための製品の用です。どうして飛行機みたいにエチケット袋でないのだろう?と思ったけど、酔う人数も飛行機より多いかもしれないし、エチケット袋を入れたゴミ箱が匂いそうだから、お手軽な洗面器もどきになったのではないか?などと後で想像を巡らせてみました。

 宮古島へ着く頃には何とか治ってきて、港に迎えに来てくれた4日目の宿となる民宿のおじさん夫妻と合流したのでした。

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